世界最強の猛毒ガニ「ウモレオウギガニ」が和歌山県すさみ町で捕獲される!伊勢エビ漁の網に偶然かかる!


どんなにゅーす?

「世界最強の猛毒ガニ」との異名を持つ「ウモレオウギガニ」が和歌山県すさみ町で捕獲される。

・漁師が伊勢エビを捕るために網を仕掛けたところ、たまたま掛かったという。

・捕獲されたカニはおよそ甲羅の幅4センチ程度。甲羅の表面から猛毒を出すため、町立「エビとカニの水族館」のスタッフがこれを捕獲したとのこと。

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猛毒のカニ見つかる 和歌山・すさみ沖で捕獲「絶対食べないで」

すさみ町の町立エビとカニの水族館は、同町の沖合約300メートルで南方系の猛毒のカニ「ウモレオウギガニ」がイセエビ漁の網にかかり、同館スタッフが捕獲した。人が食べると死亡するという猛毒があり、「世界最強の猛毒ガニ」ともいわれ、同館では「絶対に食べないで」と注意を呼び掛けている。

ウモレオウギガニは国内では鹿児島から沖縄にかけてのサンゴ礁の海に生息する南方系のカニ。大きいもので甲幅は約9センチあり、全体が茶褐色をしている。見つかったカニは、甲幅約4センチと小さい。

【産経新聞 2016.11.10.】

↓世界最強の毒ガニと言われる、ウモレオウギガニ。

出典:ウィキペディア
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にゃこちゃん驚きssaにゃにゃああ!!
「世界最強の猛毒ガニ」かにゃあ!!

甲羅の表面から毒が染み出すなんて、素手で触っても普通に危険すぎるにゃあ!!

管理人「ウモレオウギガニ」とは…これは初めて聞いたな。
ボクも毒ガニとしては、「スベスベマンジュウガニ」などは知っていたんだけど、今回見つかったウモレオウギガニは、それを凌駕する猛毒の持ち主らしい。

↓毒ガニとして有名なスベスベマンジュウガニ。

出典:ウィキペディア

管理人話によると、ウモレオウギガニは、麻痺性貝毒の「サキシトキシン」やフグが持っている毒として有名な「テトロドトキシン」を持っており、万が一、人の身体に入るとわずか0.5グラムで死に至るらしい

もともとは暖かい海に生息しているカニで、生息域は主に鹿児島から沖縄の方みたいだけど、ごくまれに本州の方にも出没するみたいだ。

おまけに甲羅からも毒が滲み出てくるため、水族館では絶対に食べないように(触らないように)呼びかけていて、万一網などにかかってしまったら付近の水族館に連絡するのがいいみたいだ。

にゃこちゃん驚きssaスベスベマンジュウガニしゃんは名前も見た目もとってもカワイイけど、みんな毒を持った怖いカニさんなんだにゃ!

海には毒を持った生き物がたくさんいるから、みんなも海で遊ぶときは、危険生物をよく知って、気をつけた方がいいにゃ~!

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