イギリスでEU離脱の是非を問う国民投票が実施!明日にも結果が判明する見通し!

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結果によっては世界が激変!日本にも大きな影響が…!

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<英国>国民投票始まる EUからの離脱の是非問う

【ロンドン坂井隆之】英国で23日、欧州連合(EU)からの離脱の是非を問う国民投票が始まった。世論調査会社「YouGov」が20~22日に実施した最新の調査では、残留支持が51%、離脱支持が49%と残留派がわずかに上回ったが、離脱派がリードしている他の調査結果もあり、支持率は拮抗(きっこう)している。離脱の場合、金融市場の混乱も予想され、世界中が結果を注視している。

【Yahoo!ニュース(毎日新聞)2016.6.23.】

管理人いよいよ、イギリスでEUを離脱するかどうかの是非を決める国民投票が行なわれることとなった。
ちょうど現在投票が行なわれている状況で、日本時間の明日未明に投票が終了し、早ければ昼頃にも結果が出るとのことだ。

下馬評でも残留派と離脱派が見事に拮抗していて、どっちに転がるか全く分からない状況だし、もしこれで、EU離脱の票が勝って、正式にイギリスがEUから退くことになったら、文字通り世界は激変していくことが予想されるね。

あおいちゃん驚きssaな、なんか、遠く離れたわたしたちもちょっとドキドキしてきちゃうけど・・・
なんでイギリスの国民は、EUを離脱したいと思う人がこんなに多いのかしら?

管理人これはまたまたいい質問だ!
それじゃ、とても簡単に「イギリスがEUから離脱した方がいいのではないか?」という世論が盛り上がった背景を紐解いてみよう。

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なぜここまでEUを離脱したいイギリス国民が増えたのか?

管理人イギリスがEUを離脱する世論が盛り上がってきた背景の一つとしてあるのが、いわゆる「難民問題」だ。

とくにシリアが混迷を深めてきたのを機に、欧州全体に多くの難民が流入し、今でも各国で様々な混乱や問題が発生している。
これというのは、EUの法律の中に「難民の受け入れを拒否してはならない」というものがあったからで、だからEUに加盟しているイギリスにも例外なく多くの難民が入ってきていた。

難民が多く入ってくると、限られた仕事を奪い合ったり、貧しい難民に対する生活保護の額も増えることで、税金のアップにも繋がる。
これらに加えて、治安の悪化や自国文化の喪失などを嫌悪した国民や一部の政治家らが、EU離脱の機運を盛り上げてきた背景があるんだ。

また、EU諸国の中に財政難に陥る国も増えてきて、これらに引きづられて自国もより景気が悪化していくことを心配している人々もいる。

そもそもEU諸国の中でも、イギリスは「ポンド」という独自の通貨をそのまま引き継いだけど、これだけみても、ユーロの他の国々に比べて少し立場が違っていることが分かるかと思う。

これも元々EUに不信感を持っていた国民感情の表れでもあると思うし、イギリスが欧州、さらには世界的に”特別な地位”を持っていることの表れでもあるだろう。

このような様々な要素が重なり合って、今やイギリスがEUの離脱の是非を問う事態にまで発展した・・・ということかな。

あおいちゃん驚きssaな、なるほど。
ここまで話が盛り上がった一番のきっかけは、難民問題にあったのね。

結局のところ、イギリスはEUに留まるのか、それとも離脱するのか、どっちがいいのかしら?
そして、世界や日本はどっちの方がいいのかしら?

 

イギリスがEUを離脱することでどのような影響が出るのか、どちらが結果的にいいのか…基本的にはなってみないと分からない

管理人ここまでEUの残留派と離脱派が完全に拮抗していることからも分かるように、それぞれにメリット・デメリットがあるし、最終的にどちらが良かったのかは、はっきり言って、なってみないと分からないと言えるだろう。

だけど、このままEUに留まり続けても、世界的な経済の悪化は止まりそうもないし、イギリスのEU離脱が決まっても、特に一時的に世界経済は大荒れとなるだろう。
イギリスのキャメロン首相は「EU残留の方が圧倒的にメリットがある」ということを必死に訴えているけど、果たして国民自身はどんな判断を下すのかな?

場合によっては明日の世界市場は大荒れになるかもしれないから、明日にも出るであろうこの結果は大注目だね。(ちなみに、EU離脱が決まったとしても、諸手続きを踏む必要があり、正式に離脱することになるのは、3年後くらいとのこと。)

あおいちゃんむっssaな、なんか、わたしもますますドキドキしてきちゃったわ。

明日、世界がどんなことになるのか、静かに見守ろうと思うわ。

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