【これはマジ?】上杉隆氏がレイプ&逮捕揉み消しの山口敬之氏と安倍総理、TBS、警察との”ただれた関係”を暴露!

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どんなにゅーす?

ジャーナリストの上杉隆氏が、自身のインターネット番組「ニューズオプエド」で、レイプ&逮捕揉み消しの山口敬之氏と安倍総理、TBSや中村格刑事局長との衝撃的な関係を暴露し、ネット上で大きく話題になっている。

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安倍政権御用記者、山口敬之氏の「準強姦疑惑事件」の全内幕をニューズ・オプエドで上杉隆氏が暴露!

ニューズ・オプエドの6月9日の放送でまたとんでもない情報が暴露された。あの山口敬之氏の「準強姦疑惑事件」の全内幕を上杉隆氏が暴露したのだ。

この日はベテランのフリー・アナウンサーとして有名な吉田照美氏をゲストに迎え、吉田氏が「あの事件はどうなってるの?」と上杉氏に逆取材する形で暴露が始まった。震撼すべき内容を要約してまとめたので、ご覧いただきたい。

山口敬之氏はTBSの政治部の事実上のエースで、政権とのパイプ役だった。そして彼の役割は、TBSの中で政権にとって都合の悪いことを報じるジャーナリストやコメンテイターがいた場合に、そのことをいち早く政権に伝え、潰すのが仕事だった。これを「波取り記者」という。これは各局のエース級が担うのが慣例。

波取り記者は政権側から情報をもらい、それを記事にせずにテレビ局のトップに伝え、局内の人事を動かす。(波取り記者は出世コースで、テレビ局の社長は皆「元波取り記者」。)山口氏は波取り記者の中でもトップクラスで、TBS内の政権にとって邪魔な存在を潰す仕事をしていた。

~省略~

そんな状況の中、2015年春に詩織さんの準強姦事件が起きた。警察がTBSに「おたくの記者がレイプをしたと訴えが来ている。状況証拠から見てこれはアウトだろう。逮捕するぞ」と言ってきた。TBSにとっては政治部のエース中のエースの「波取り記者」が逮捕、なんてことになったら局の存亡に関わる大事件だから、社長が「なんとかなりませんか」と内閣官房に泣きついた。

これは想像だが、内閣官房は「もみ消してやる代わりに、お前わかってるだろうな」とTBSに脅しをかけたのだろう。それであの時期に番組のキャスターやコメンテイターが一気に交代した。

このゴタゴタがあった日、安倍総理は河口湖でゴルフをしていた。そこに中村格氏(当時警視庁の刑事部長)が駆けつけ、総理の了解をもらって、官房長官に連絡して山口氏の逮捕を止めた…これが事の顛末。

官邸サイドから見れば、山口氏はこの事件で、安倍政権には絶対に逆らわない「使える人材」になった。幻冬舎から「総理」の本を出させ、テレビのコメンテイターとして顔を売ってスターにさせ、そのかわりに安倍政権の擁護をさせる。絶対に逆らわない御用記者。

その立場を逆に利用して、山口氏はスパコンの入札で自分が顧問をしている新興メーカーに補助金を付けさせ、顧問料としてキックバックを受け取った。

~省略~

その「悪だくみ」の仲間になれば、何をやっても警察の捜査は入らないし、マスコミに悪口も言われない…そしてほとぼりが冷めた頃に国会議員にする。同じ例で議員になっているのが青○✕晴氏。世界の常識として、ジャーナリストが政府からお金をもらうなど、業界を永久追放になってもおかしくないほどのとんでもないことなのだが、日本ではそれが当たり前のようにまかり通っている。

【激動の時代を読む!~ Change The World ~ 2017.6.10.】

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日本の「記者クラブ制度」を日常的に強く批判している上杉隆氏による山口敬之氏の「強姦&逮捕揉み消し」に関する”衝撃情報”にネット上が騒然!

何かとネット界を賑わせる上杉隆さんが、またまたすごい内容を色々出してきたわね。
これは全て本当なのかしら。

ボクは上杉隆氏の話は参考程度に考えている感じなので、どこまで本当なのかはちょっと分からないけど、基本的には、日本のメディアと政治家、そして警察、検察、裁判所との関係性については概ね間違っていないように感じる。

特に山口敬之氏によるレイプ&揉み消しの件については、普段は国民の目に見えないところに隠れている「日本の闇」の部分が一瞬表に出てきたような事件であり、被害女性がセカンドレイプを覚悟した上で表に出てきて告発会見を行なったにもかかわらず、それでも全く積極的にマスコミがこれを報じようとしていないこと見ても、それを如実に物語っていると言えるだろう。

ボクも、以前の記事において、「山口氏は安倍政権の絶対的に忠実な”下僕”になることと引き換えに逮捕を揉み消してもらったのでは?」というようなことを書いたけど、この上杉氏の話もこうした推測とも一致しているね。
このサイトでは、今まで山口氏の準強姦&揉み消し疑惑について、もっぱら安倍政権との関係性ばかりを綴ってきたけど、彼の言う通りに、TBS側もこの件にある程度関与していると見ているよ。
なんせ、TBSにとっても、彼の逮捕のニュースが大々的に報じられてしまうとかなり都合が悪い状況となるし、安倍政権だけでなく、TBS側から見ても、山口氏の逮捕の揉み消しはかなりメリットがあるからね。

また、比較的安倍政権に批判的な報道を行なっているテレビ朝日やTBSも、やはり幹部レベル以上は安倍総理と会食を行なっているし、これらの系列の朝日新聞や毎日新聞も同じく安倍政権の強いコントロール下にあるのは確かである上に、さらに言えば、日本の大手民放テレビ局全てが、日常的にCIAの監視下にあるうえに、国際金融資本勢力に資本を握られている状況だ。

日本のテレビ局がこうした状況下にある限り、真に国民にとって有益な報道が行なわれることは実質的に不可能であり、従来からこうした体制下にあったものの、安倍政権になってから加速度的に特に政権との癒着が悪化し、かつてないまでにテレビ局の腐敗と歪んだ報道が行なわれるようになっているものと見ているよ。

とにかくも、日本国内には「ジャーナリスト」「政治評論家」「軍事評論家」「コメンテーター」なんていう肩書きを用いながら、実際には政権や巨大資本、軍需産業や大手企業から潤沢なお金を受け取ったり、山口さんのように大きな弱みを握られながら、国民を騙すようなコメントを繰り返している怪しげな人物が大量に存在するのは確かね。

残念ながら、こういう人物を多数起用しているテレビ局も同じ穴のムジナだ。
マスコミだけでなく、政界、財界、出版界などにも同じような「エージェント」が多数存在していることで、日本は安倍政権のような徹底的に国民の生活を貧しくし、巨大資本を潤わせる政治勢力が強大な権力を発揮しており、山口氏の一件に象徴されるように、警察や司法までもがいよいよ露骨にこれらにおもねる方向に進んできていると言えるだろう。

つまりは、私たちがはっきり認識していない中で、完全に民主主義の原則はおろか、憲法や各法律すらも無視した巨大資本による独裁世界が始まっているってことね。
山口さんのレイプ&逮捕揉み消しは、まさにそれをはっきりと映し出した一件だといえそうね。

海外の国々もこうした構図は例外ではないけど、日本は、国民からの監視が完全に疎かになっていて野放しになっている分、かなり露骨に民主主義が破壊されきった状況ね。

実に恐ろしい事態だけど…まずは「最初の一歩」として、ボクたちはその現実を認識し、しっかりと理解することから行なっていく必要があるのかもしれないね。

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