【ツイート炎上】上西小百合議員の事務所に届いた「殺す」「刺すぞ」などの脅迫電話やFAXについて、警察関係者が「共謀罪に当たる」と指摘!

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どんなにゅーす?

上西小百合議員によるサッカー関連のツイートが大炎上している件で、上西議員が自身の事務所に「殺す」「刺すぞ」などの脅迫や殺害予告のような電話やファックスが届いていることを受けて、警察に相談していることが分かった。

・2017年7月19日、上西議員が今回の件について警視庁麹町署に相談したところ、その場で警察関係者から「共謀罪に当たる」と指摘されたという。

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上西小百合議員「共謀罪第1号になりたくない」殺害予告の被害届け出さず

自身のツイッター投稿がJ1・浦和レッズのサポーターらの反発を招いて大炎上し、議員事務所に殺害予告ともとれるファクスやコメントが届いていた衆院議員の上西小百合氏(34)が19日、東京の衆議院議員第一会館で会見を行った。上西議員はこの日、警視庁麹町署に出向き、殺害予告について相談。また、17日には自身の事務所に複数人から脅迫電話があり、警察には「共謀罪に当たる」と指摘されたことも明かした。
被害届は出さなかったものの、「罪名を威力業務妨害にするか脅迫にするか、署の方と相談しながら進めていこうと思っています」とした上西氏。「非常に過激な誹謗(ひぼう)中傷、脅迫めいた言葉が並んだ。スポーツの世界でこうした言葉が並ぶのは許しがたい」と、殺害予告を厳しく非難した。

~省略~

日頃の奔放な言動から、今年1月には事務所に刃物の入った封筒が届いた。「それはさすがの私でも怖い。だから(今回の)『殺すぞ』とか『刺すぞ』とか『さらうぞ』という言葉は、身近に感じました」と上西氏。17日には、浦和サポーターとみられる複数人から襲撃予告の電話もあったという。
関係者によれば、警察に「共謀罪にあたる」と指摘されたそう。同罪を新設した「改正組織犯罪処罰法」は今月11日に施行されたばかりで、もし今回の事案が適用されれば「共謀罪第1号」となっていた可能性も。だが、上西氏は「私は国会で共謀罪に反対していたので、第1号にはなりたくなかった」と、あえて事件化しなかったと強調していた。

【デイリー 2017.7.20.】

上西議員、浦和サポからの襲撃予告は「共謀罪に当たる」と警察説明と述べる

サッカー親善試合・浦和―ドルトムントについてのツイッターが原因で殺害予告を受けた上西小百合衆院議員(34)が19日に会見を開き、同日午前に警察へ相談したことを明らかにした。被害届は後日提出する。

一方で事務所関係者は、17日に酔っ払った複数の浦和サポから「今からそっちに行くからな!」といった趣旨の襲撃予告を事務所に電話で受けたことも告白。同関係者は「きょう警察に『これって共謀罪にあたる可能性がありますか? と聞いたら『そうですね』と言われた」と述べた。

【スポーツ報知 2017.7.20.】

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出典:Twitter(@uenishi_sayuri)

上西小百合議員によるサッカーツイート炎上騒動の余波が収まる気配がありませんが、上西議員の事務所に殺害予告とも取れる電話やファックスが複数届いたことで、上西議員が警察に相談したところ、警察関係者から「共謀罪に当たる」可能性を指摘されたと、各スポーツ紙で報じられています。

上西議員の一連の発言は確かに(秘書も言っているように)、あまりに(公人の立場をわきまえずに)奔放すぎた感は否めないし、これに批判が多く寄せられること自体はある程度は理解できるけど…まあ、上坂すみれさんの記事でも指摘したように、やっていいことと悪いこととの分別のつかない大人があまりに多すぎるね。

上西議員といえば、最近は森友疑獄でも意欲的に真相究明に動き回っており、かつての姿からは見違えるくらいにいい仕事をしていただけに、特に既得権勢力や安倍政権、かつて所属していた維新から相当強く睨まれており、日頃からネット工作員と見られるアカウントから激しい誹謗中傷を受けてきた経緯がある。
したがって、今回の騒動でも、一般のサッカーファンに混じって、(この騒動に乗じて)こうした政治的な目的の過激な運動員や工作員が上西議員を攻撃し、炎上を煽っていることが考えられる
今回の殺害予告以前にも、刃物の入った封筒が届いたこともあったみたいだし、今回の騒動も上西議員を潰したい思惑のある勢力が影で色々と仕掛けている可能性は高そうだ。

今回の殺害予告は、どういう人間がここまでの脅迫行為をしているのかは分からないけど(報道では一部の過激なサポーターが行なっているものとして伝えている)…いずれにしても、こうしたことで警察関係者が「共謀罪に当たる」と言ったのだとしたら、まさに、ボクたち一般人も全く人事ではないといえるね。

共謀罪が議論されていた当初より、安倍政権は「共謀罪はISなどのテロ組織が対象」と繰り返し主張していましたが、警察は、すでにここから大きく逸脱した上で、このような案件でも共謀罪で逮捕することを想定しているということにもなりますね。

この話が本当であれば、まさにボクたちが危惧していた通りの展開になっていきそうだし、上西議員のこの騒動、色々と考えさせられる部分がある。

ちなみに、先ほども書いたけど、上西議員は今や生粋の野党議員として、(確かに人騒がせでやんちゃな部分が多くあるものの^^;)権力の腐敗や不正を懸命に追及している側にいる議員だ。
したがって、他の自民党の問題議員たちと一緒くたにした上で、「ストレスのはけ口」として叩きまくるというのは、結果的に自分たちの首を絞めることになりかねず、本質を見誤っていく(プラス安倍政権が大喜びする)ことに繋がっていくと思うので、この辺は頭の隅に入れておく必要があるんじゃないかな。

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