【アベノミクス大成功】ここ3年ほどで、単身の「貯蓄ゼロ世帯」が急激に増えていることが判明!進み続ける「貧富の拡大」!


どんなにゅーす?

・2016年11月4日、金融広報中央委員会が2016年の「家計の金融行動に関する世論調査」を発表し、このデータにより、貧富の格差がかつてないまでに拡大していることが判明。

特に単身世帯の貯蓄ゼロの割合が急激に増えていることがわかり、アベノミクスが大量の貧困層を生み出していることが浮き彫りに。

スポンサーリンク

家計の金融資産1割減 平均1078万円、株安響く

金融資産を保有していない世帯は30.9%と前年から横ばい。過去最高の13年(31.0%)に次ぐ高水準だった。金融資産を保有する世帯に絞ると、保有額は平均で1615万円。前年(1819万円)から1割強減った。株式や債券などの有価証券だけでなく、生命保険なども含む全金融商品の保有額が減少した。金融資産の保有目的としては「老後の生活資金」が70.5%と最も高く、過去最高になった。

【日経新聞2016.11.4.】

富裕層上位40人の資産が日本の人口の半分(6千万人)の資産と同じ、アベノミクスで富裕層上位40人の資産は1.9倍に増え貯蓄ゼロは427万世帯増、3世帯に1世帯以上が貯蓄ゼロ、急激に進む単身世帯の貧困化

この「家計の金融行動に関する世論調査」で最も注目するデータは、「金融資産を保有していない世帯」=貯蓄ゼロ世帯の割合です。「単身世帯」と「二人以上世帯」の貯蓄ゼロ世帯の割合の推移をグラフにしてみたものが以下です。

【editor 2016.11.16.】

スポンサーリンク
スポンサーリンク

アベノミクスは「庶民の資産を富裕層に移転させる政策」であることに、全ての国民が気がつくべき

りのちゃん怒りssa今回明らかになったデータは、かなり衝撃的ですね。
これを見ても、アベノミクスによって、貯蓄ゼロの貧困層が大量に生み出されていることがとてもよく分かります。

管理人これを見ても、いかに安倍政権が行なってきた経済政策が、「貧富の拡大をより助長させるもの」であるかが、一目瞭然なのではないだろうか。

日経新聞では、日本の資産を持っている世帯の平均資産額が1615万円と報じており、上のグラフと比べてもにわかに信じられないような数字になっているけど、これは、大量の資産を保有している富裕層が数字を大幅に引き上げていることが考えられ、いかに「富める者はより富み、貧しい者はより貧しく」が極限まで顕著化しているかということだ。

おまけに、貧しい人たちの割合がどんどんと上がってきているわけで、このままアベノミクスを続けていけば、日本は1%と99%に完全に分断され、とんでもない事態になってしまうことが予想されるね。

りのちゃん困り3ssaこ、これが、まさに「グローバリズム」であり、新自由主義政策の行き着く先ということですね…。

やはりこうした実態を見ても、一刻も早くに、適切な富の再分配を行なう必要がありそうです。

管理人まさに日本こそが、ベーシックインカムなどの、(本気で日本経済を立て直す気があるのなら)貧困層に対する手厚い富の再分配を行なう必要性に迫られているということだろう。

まあボクは、最初から「こうなる思惑」でアベノミクスが行なわれてきたものと疑っているけど…いい加減に国民がこうした「騙し」に気がつき、徹底的に安倍政権にNOを突きつけなければならない段階に来ている、ということだね。

スポンサーリンク

こちらの記事もおススメです

 

コメント欄

コメントはこちら

●コメント欄は承認制とさせていただいております。コメント欄のルールについてはこちらをご覧いただきますよう、お願いいたします。
●名前(Name)とメールアドレス(Email)は必須です。(※メールアドレスが公開されることはありません)


*


CAPTCHA