【やはり】露・プーチン大統領がトランプ当選に歓迎のメッセージ!比・ドゥテルテ大統領も「もうアメリカにケンカを売るのはやめる」


どんなにゅーす?

・トランプ氏のアメリカ大統領選の当選を受けて、ロシアのプーチン大統領やフィリピンのドゥテルテ大統領が歓迎のコメントを出した

・プーチン氏は「国際社会にプラスになる」と話し、ドゥテルテ氏は「似たもの同士だし、もうアメリカにケンカを売るのはやめる」と発言。

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米大統領選はトランプ氏が勝利 各国の反応は

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ロシア、プーチン大統領:「アメリカとロシアの関係がひどい状態なのは我々のせいではない。しかし、ロシアは関係の改善を望み、その用意もある」
ロシアのプーチン大統領は、ウクライナ問題などを巡って冷え込んでいるアメリカとの関係がトランプ氏の当選によって改善するという期待感を示し、「国際社会にプラスの影響を及ぼす」と述べました。

【Yahoo!ニュース(テレビ朝日系)2016.11.10.】

フィリピンのドゥテルテ大統領、トランプに「温かい祝辞」

フィリピンのマーティン・アンダナル大統領広報官は9日、米大統領選で勝利を宣言した共和党のドナルド・トランプ氏に対し、ドゥテルテ大統領が「温かい祝辞」を送ったと明らかにした。

ドゥテルテ大統領は、関係強化を目指して協力することを願っているという。

同大統領は、オバマ政権を毎日のように批判し、米国との防衛同盟の破棄を繰り返しほのめかしていた。

【Newsweek 2016.11.9.】

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「反グローバリスト」たちが、次々とトランプ氏に歓迎のメッセージ

せなちゃん素ssaa予想通り、プーチンさんはトランプ大統領の誕生を歓迎して、フィリピンのドゥテルテさんも「もうアメリカとのケンカはやめる」って言っているわ。

まさに、「反グローバリスト」として、シオニストによる国際軍事&金融マフィアを痛烈批判してきた指導者たちが、トランプさんとの連携姿勢を表明してきた形ね。

管理人ああ。ここまではボクの予想通りの展開になっている感じだな。

プーチンもドゥテルテも、世界中でテロを生成し、「民主化」の名の元に独立国家を乗っ取り、戦争や金融のカオスを引きこしてきた、「新世界秩序」のグローバリストを徹底的に批判し、連中の目論む、国境を完全に溶かした上での「世界統一政府」の計画に抗ってきた指導者だ。

彼らはいずれも、既存の国家の形を重視した上で、民間資本が国家を乗っ取り、これによる地球規模の「グローバル化&共産主義化」を食い止めるべく、地下で激しい戦いをしてきた指導者であり、「反グローバル主義」を支持するボクも、彼らに対して一定の支持をしている

だからこそ、彼らはアルカイダやイスラム国を作り出してきたグローバリストと、グローバリストの下部組織であるCIA、その下にいるオバマやヒラリーなどを徹底的に批判してきたのであり、だからこそ、反TPPを掲げつつ、グローバリストによる「世界政府主義」を批判してきたトランプを歓迎しているってことだ。

こうした構図は、CIAの息のかかった大手メディアでは絶対に触れられない話であり、このようなマスコミに影響を受けてしまっている人たちであれば、これを理解するのには少し時間がかかってしまうかもしれない

とにかく、「差別主義」や「反差別主義」、「右翼」や「左翼」など、こういう観点にばかりに気をとられてしまうと、世界からテロの種や戦争を排除することは全くできないという現実を理解して欲しいのと、真に現代社会において平和と秩序をもたらすためには、「グローバリズム(テロの氾濫や世界大戦を通じた民間資本による”世界統一政府”の樹立)」「反グローバリズム(既存の国家の形を重視し、”自分の国は自分で統治する”というシステムに重きを置く)」という視点で見ていかないと、問題の本質を完全に見間違えてしまうということを理解して欲しいと思うよ。

(確かに、人種差別や民族差別は、忌むべき重要な問題だ。だからこそ、連中はこうした人の良心や道徳心につけこみ、ボクたちはこれらの連中の仕掛けた罠にはまってしまいやすい、ということだ。)

せなちゃん素ssaaそして、「反グローバリズム」の指導者は、徹底的にマスコミにネガティブなイメージを作られて報道されることもね。

どうか、トランプさんがこれらの既存の反グローバリストの一員として、協力体制を築いてくれればいいんだけど…。
今後もグローバリスト側の色々な工作や手口もよく見ていく必要がありそうね。

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2 Comments on 【やはり】露・プーチン大統領がトランプ当選に歓迎のメッセージ!比・ドゥテルテ大統領も「もうアメリカにケンカを売るのはやめる」

  1. こんばんは(^_^)国内政治に関しては同意見の多い私の周りでも、今回はトランプ氏で良かったという意見と、ヒラリー氏が良かったという意見で分かれている感じです。ヒラリー氏支持の方は、やはり彼の差別的発言が認められない人が多い印象です。(もちろんそれだけではないですが)
    管理人さんが指摘されている「罠」の部分は、なかなか納得できない人が多いのかもしれないなぁ…と思います。
    私は、バーニー氏の声明がトランプ氏の評価として適当なものだと思いました。この声明を読むと、少し俯瞰してトランプ氏を見れるかもしれないなぁと思いました。
    世界のニュースを見ると、世界では日本とは違う巧みな政をしているんだなぁと思います。安倍総理の、「誰かに、何かについていけば自分は安泰だ」という政治ではいけないのだと、世界を見ると強く思います。今の日本人の欠点がそのまま政権にも出てるように思います。多くの日本人が自分で考え、行動し、自立しないといけないですね。

    • 逢坂さん

      こんばんは!(^^)いつもながら、優しさと洞察力のあるコメントをいただけて、本当にうれしいです!

      >私は、バーニー氏の声明がトランプ氏の評価として適当なものだと思いました。

      ボクは、もし彼が民主党の代表になったのなら、文句なしで彼を応援しました。
      それが出来なかった時点で、民主党はすでに国民(労働者)のための政党ではないことを悟りました。

      ボクは、ヒラリーが落選しトランプが当選したことについては、一定の評価をしていますが、それ以上にバーニー・サンダースが大統領選に出なかったことが何よりも悔やまれる事態でした…。

      トランプは、当選直後から、今までの暴言を完全に引っ込め、「全てのアメリカ人の味方である」と、融和や団結を呼びかけるようになっています。
      さらには諸外国に向けても、友好的な協調体制を呼びかけています。

      この言葉の本気度や、彼の政策がどこまでアメリカ国民の生活向上に貢献するものなのか、じっくりと見極めていくことが大事かなあと思っています。

      そして、日本もアメリカ国民を見習って、政治に対する行動力やマスメディアに騙されない自立性を、一日も早くに身に着ける必要がありそうです。

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