【実行力すごっ】トランプ大統領による7カ国の全国民の入国停止措置実行に、大手メディアと反トランプ支持者は大激怒!

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どんなにゅーす?

・トランプ大統領が、テロリストが混ざっている危険があると思われる7カ国(イラン、イラク、リビア、ソマリア、スーダン、シリア、イエメン)の全国民の3ヶ月間の入国禁止措置を行なったことに対し、世界が大きく反応。西側メディアが徹底的にトランプに対する猛批判を展開している。

・日本の航空会社もトランプ大統領の大統領令を受け、原則この国に該当する国民の搭乗を断る対応を決めるなど、世界的に大きな影響が出ている。

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“入国停止”に反発相次ぐ 日本にも影響

日本時間の30日夜。トランプ大統領が入国停止措置に関してツイッターを更新した。

トランプ大統領のツイッター「32万5000人のうち、たかだか109人が拘束され、尋問のため待たされているだけだ」「アメリカをもう一度安全にしよう!」

就任後連発している「大統領令」を正当化していた。影響は日本にも-。

日本航空と全日空は、入国停止措置を受けた国の人に対し、アメリカへ向かう便への搭乗を原則、断ることを決めた。国土交通省によると、これまでのところ実際に対象となる人が搭乗しようとして断られたケースは、国内ではないという。

首都ワシントンの通りを埋め尽くす人々。向かった先は、トランプホテル。トランプ大統領のいないホテルの前で、怒りや不満の声を上げ続ける。今回、批判の矛先が向けられたのは、移民大国としてはあり得ない「大統領令」だった。

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【日テレNEWS24 2017.1.30.】

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トランプの想像以上の「反グローバリズム政策」に、グローバリストメディアは一同大発狂

せなちゃん素ssaaトランプさんが大統領に就任してから、次々と激的な政策転換を行なっているわ。
この7カ国に対する3ヶ月間の入国停止措置も、予想通りに、ありったけの批判材料を見つけてはグローバリストメディアが徹底的な大バッシングを展開しているわ。

まあ、テロリストではない普通の国民は迷惑している人も結構いるとは思うけど、世間の大バッシングにもどこ吹く風の、この徹底的な反グローバリズム政策と実行力は、ちょっと感心しちゃったわ。

管理人はっはっは。こりゃまいったなあ。
ボクもまさかここまで大胆にやってくれるとは思っていなかったし、(批判覚悟で言っちゃうと)この、意地でも公約を守ろうとするこの生真面目さと実行力に「アッパレ」といいたいところだ。

でも、トランプは民主的な選挙で選ばれたわけなんだから、支持を受けた公約を真面目に実行することは何らおかしなことじゃないし、これを外部の人間がワーワー騒いでクレームつけるのは完全にお門違いだからね。
(まあ、この入国禁止の影響を受けてしまった普通の国民の怒りはよく分かるけど…)

・・・さて、またまた西側メディアに毒された日本のメディアがおかしな印象操作を色々交えながらメチャクチャな報道をしているので、今回もいくつかそれらに対して指摘しておこうかと思うよ。

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トランプが選んだ7カ国は、オバマ政権時に「テロの原因になっている」と指定された7カ国

せなちゃん素ssaaいかにもトランプさんのこの入国禁止が突拍子も無いものみたいに散々報じられているけど、このトランプさんが指定した7カ国はそもそもオバマ政権時に指定された国なのよね?

なぜトランプ政権はこの7カ国を選んだのか

トランプ大統領の側近トップであるラインス・プリーバス首席補佐官は29日、NBCテレビの報道番組「ミート・ザ・プレス」で、7カ国は米議会とオバマ前政権によって「(テロ)懸念国」とみなされていた点を指摘した。

連邦受け入れプログラムでは、英国、フランスとその他の約40カ国から来る人々が商用ないし観光目的で米国に査証(ビザ)なし渡航するのを認めている。2015年に議会を通過した連邦法は、このプログラムを制限した。つまり、認可国リストにある国から来た人で、イラン、イラク、スーダン、シリアに旅行した経験のある人に対して、入国前の米国ビザ取得を義務付けた。国土安全保障省は16年、このリストにリビア、ソマリア、イエメンの3カ国を付け加えた経緯がある。

しかし2001年の同時テロ以降、米国ではテロ関連の企てが数十件発生し、容疑者が多数出たが、今回の禁止措置により入国禁止対象になった7カ国から来た容疑者は、そのうちわずかしかいなかった。

【ウォールストリートジャーナル 2017.1.30.】

管理人つまりは、オバマ政権時にも「テロとの戦い」をやっているフリをするために、この7カ国をピックアップして「これらの国がテロの原因なっている」と指摘していたんだけど、トランプはこの路線をより厳格に「テロ防止」に重点を置いて実行に移したということだ。

そして、ほとんどのテロはイスラム過激派が関与しているけど、イスラム教徒のみを入国禁止にしてしまうと、それこそ「イスラム差別」になってしまい、(すでに大バッシングだけど)いよいよ世界から大批判を食ってしまう。
なので、(本人はキリスト教徒っぽいので本音は分からんけど)「イスラム差別ではない」ことをアピールしつつも、でもテロリストは入れたくない…となると、どうしても国単位で入国を禁止するしかなくなるってことだ。

ちなみに、オバマも2011年に難民申請を行なったイラク人に対して6ヶ月間ものビザ発給停止を行なっているけど、こっちは「差別だ!」ってほとんどバッシングが起こらなかった気がするんだけど、気のせいだろうか?

こういう風に、イスラム差別に向かわないように適度に気を使いつつ、また、オバマが行なっていた(申し訳程度の)テロ対策を継承しつつ、より実効性を強めて実行に移した…という点で、ボクは「なかなか深く考えてやっているなあ」と思ったね。
ま、この影響をモロに食らってしまった国民の怒りはよく分かるけどね。

 

サウジアラビアとトルコを含めたいのは当然だけど、この2カ国はそう易々と入れられるわけがない

せなちゃん素ssaaトランプさんが、今回の入国禁止の中に9.11のテロ実行犯が最も多いサウジを入れなかったことを痛烈批判しているメディアや論調があるけど、サウジなんかをこの中に易々と入れちゃったら「とんでもない事態になる」ことが分からないのかしら?

管理人「トランプはサウジを入れていないので、テロリストの入国防止に全くなっていない」やら、「国内にトランプの商業施設があって個人的なビジネスをつぶしたくないからサウジを外した」なんていう報道を見かけたけど、それを言うなら「どうしてオバマも当時に指定した7カ国にサウジを入れなかったのか?」とまず最初に追及すべきじゃないのかね

それだけ、サウジという国はアメリカにとって非常に特別な関係を持っている国で、大量の米国債を持っている国としても知られているし、ロスチャイルド(グローバリスト)の中東拠点と言っていいほどに、(イスラエルと並んで)世界の闇が凝縮された恐ろしい国だ。

オバマも9.11の首謀者を大量に生み出した国であるにもかかわらず、この国を非常に丁重に扱っていたことからも分かる通り、サウジはアルカイダやISなどのテロリストを製造している拠点でもあり、さらにはアメリカにとっては経済的にも弱みを握られているために、トランプもこの国を暴発させてしまうととんでもないことになってしまうことを分かっているんだ。

トルコも同じく、ISやその他のテロリストの活動拠点の一つになっている上に、アメリカと関係が深い国だけど、確かに、これら2カ国とあとイスラエルを抑え込まない限り、テロ・ネットワークを完全に潰すことは無理かと思う。

もしも本気でこれをやる気であるのなら、いずれトランプは上手に根回ししながらこれらの国をコントロールしつつ、ネオコンとテロ・ネットワークを潰していくかと思うけど…ここまでやるのであれば、ロシアと緊密に協力しながら、暗殺の危険に晒されながら注意深く実行に移していくことになるだろう。

そういう意味で、やっぱりトランプは意外と色々と思慮しながら、本気でネオコンの連中を潰す方向に進んでいる感じはするね。

 

トランプはネオコンとは異なる「別の軍事資本勢力」から支援されている可能性が大

管理人ボクはここまで一貫してトランプを一定の評価をしつつ論じてきているけど、色々な情報の断片を見てきた結果、トランプは、今まで世界をコントロールしている主流派だった、ロスチャイルド&デイビット・ロックフェラー(グローバリスト・ネオコン)とは異なる、別の軍事資本勢力から支持されているものと見ている。

彼を支援しているのは、アメリカ国内の正統派の軍人(米愛国軍人)の他、「ロスチャイルド→ソロス」ラインのシオニストユダヤとは違う系統の、別の(ユダヤ?)勢力から支援を受けているものと見ている。

どうやら、この系統の思想はロシアのプーチンと似た路線のもののようで、両者は協調関係にあるように見えるし、ロスチャイルドのカルトめいた新世界秩序(NWO)とは全く違った、国家主義主体の別の世界秩序を形成することを目指しているようだ。

トランプのこうした路線を「リバタリアン」と呼ぶ人もいるけど、よって、トランプが作ろうとしているのはいわゆるプーチンと同じような軍事政権であり、これが即・世界平和に繋がるということは考えにくい。

また、トランプはその様子を見る限り、かなりの現実主義者であり、まずはアメリカ国内をグローバリストから守るための軍事国家を作り、それらを元に新たな世界秩序を形成する構想を持っていると思われる。

結果的に、従来のアメリカの過激な他国介入・侵略主義は終わり、上手く行けば第三次世界大戦も消え、テロリズムも収束に向かっていくことになると思うけど、過度な期待は禁物で、どこでどうこじれてしまうかも分からないし、別の形で紛争や戦争が起こってしまうことも考えられる。

ただボクは、一貫して反グローバリズムと、ネオコンらによるヤラセの戦争を撲滅させ、グローバリストによる世界の国境を排除した「新世界秩序」という究極的な独裁世界(ディストピア)に強く反対しているので、彼の変節が見られない限りは、トランプに対して一定の支持を続けていこうと思っているよ。

 

メディアの猛批判に晒されながらも、(誰かさんと違って)メディアを買収しようとしていないトランプは偉い

せなちゃん素ssaaでも、前から思っていたけど、ここまでデマも含めて、ケチョンケチョンにメディアにこき下ろされても、それでもメディアをお金で買収したり、メディア幹部を高級ステーキなんかで接待しないトランプさんは偉いわね。

どっかの国の総理大臣さんとは大違い。

管理人はっはっは。そりゃ全くその通りだ!

トランプなんか、超・お金持ちなんだから、高級ステーキやフレンチをふるまうことくらい、はした金だと思うし、口では徹底的にケンカしあっているけど、そういう憎憎しいメディアを金や美女や食べ物で手なずけるような行為には、見たところ走っていないみたいだ。
ちょっとメディアのみんなにいい思いさせてあげれば、すぐにコロッといっちゃうようにも思えるけど…向こうの人々はメディアも含めてそこまで落ちぶれていないのかな?

そういう風に考えると、日本の場合は、(政治家もメディア幹部も)プライドのかけらも無しにとことん卑しい性分で、徹底的に腐りきってしまった集団のようにますます感じてしまうね。

 

もはや日本語のメディアだけではトランプの実態や真相を把握するのは不可能

せなちゃん素ssaaそれから、日本の大手メディアの報道に呆れつつもそれなりの言論人が集まるサイトなんかを見てみたけど、やっぱり、驚くほどに西側メディアの誘導に引っ掛かってしまって、地に足が着いていない意見を主張している人がかなり多かったわ。

やっぱり日本人は長いものに巻かれやすいというか、メディア洗脳に引っ掛かりやすい人がとっても多いのね。

管理人これは、日本人が日本語しか十分に理解できない人が多いのも起因しているかと思うんだけど、残念ながら、日本語メディアはもともとグローバリストがコントロールしている西側メディアに完全に追従した情報しか流さない上、最近ますます絶望的に質が劣化しているので…これだけを頼りに全てを判断してしまうと、完全にグローバリズム思想に染まり、全く間違った理解の元に思考能力が破壊され、最後は第三次世界大戦はじめ、自らを破滅に導いていくことになるだろう。

あるブログの管理人さんが「日本語メディアだけで全てを分かったように色々論じるのはひたすら迷惑なだけなのでやめてほしい」って嘆いていたのを見たけど、確かに、オバマを賛辞しているような絶望的な無知と深い洗脳によって、グローバリストによる戦争をよりサポートし、中東を初めとした罪のない多くの子どもたちを大量に死に導いているのは紛れもない事実だ。

トランプも色々と問題を抱えているのも確かだけど、日本のメディアを見る限り、完全なデタラメとグローバリズム賛辞の思想に基づいたトランプバッシングに満ち溢れているので、絶対にこれは鵜呑みにしてはいけないだろう。

ボクも決して英語が得意な方ではないけど、頑張って色々なサイトをなぞるようにしているし、海外メディアの情報を紹介している日本語のサイトもあるので、是非とも西側の大手メディアだけでなく、ロシアなどの別の視点で報じているメディア、そして、海外のジャーナリストなどによる独立系ネットメディアなどの情報も参考にするようにしてほしいと思っているよ。

 

まとめ

せなちゃん素ssaa驚くほどの実行力で、現在のグローバリズムから脱却するための急激な変革に乗り出しているトランプさんだけど、まだまだその道のりは相当険しそうね。

管理人いつ彼が殺されてしまうかも分からないし、イスラエルやトルコ、サウジとの微妙な関係性や、ブッシュやオバマ、そして欧州首脳らによって世界中に拡散されてしまったテロネットワークを潰すことも相当難しいことだろう。

トランプが(ロスチャイルドがコントロールしている)国連から脱退することを予想している人もいるけど、ここまでやると、いよいよ世界は大きく変わっていくことになりそうだ。

欧州で台頭してきた反グローバリストの政治家の正体についてもまだ分からない部分が多いけど、今後、ロスチャイルドらの新世界秩序の計画がどうなっていくのかも含めて、注意深く世界をウォッチしていくこととしよう。

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