トランプ大統領のテロ防止のための入国規制、米大手メディアの世論調査で支持が49%で不支持を上回る!

Pocket

どんなにゅーす?

・2017年2月1日のロイターの報道によると、トランプ大統領のテロ防止のための入国規制政策について「支持する」の声が49%「支持しない」の41%を上回っていることが分かったとのこと。

スポンサーリンク

トランプ大統領の入国規制、支持が上回る=調査

ロイター/イプソスが31日公表した調査で、トランプ大統領が打ち出した難民・移民の入国制限について、より安全になったとの回答は約3割にとどまり、入国制限自体に対する評価は米国民の間でほぼ真っ二つに割れていることが分かった。

調査は30、31日に成人を対象に全米50州で実施し、1201人から回答を得た。民主党支持者は453人、共和党支持者は478人だった。

入国を制限する大統領令について「強く支持する」と「ある程度支持する」との回答は計49%で、「強く反対する」と「ある程度反対する」は計41%、「分からない」が10%だった。

【ロイター 2017.2.1.】

グローバリスト側メディアのロイターの調査によると、トランプ大統領の入国規制の政策について、支持する国民が支持しない国民を上回っているとの報道を出してきたわ。

アンチトランプのメディアが出してきた数字だから、これは、実際にはもう少し支持している声が多そうなイメージで受け取っておくのが良さそうかしら?

管理人何せ、これらのメディアは、選挙期間中もヒラリーの方が支持率を上回っているとの報道を繰り返していたのに、実際にはトランプが結構な差で勝っているからね。

ボクも、大手メディアもこれくらいの数字を出さざるを得ないくらいに、実際にはトランプを支持している一般庶民が多いということかと思う。

それに、日本人と違ってアメリカ人は結構シビアだから、日本と比べて大胆な数字の操作などを行ないづらいことが想像されるので、どちらにしても、日本のメディアが鬼の首を取ったように批判しているトランプの入国制限も、アメリカ国民からは多く支持されている見るのが妥当だろう。

スポンサーリンク

メディアは「公平中立」云々以前に、「民主主義的視点」や「国民に有益な情報」を重んじた報道を行なうのが本来の「あるべき姿」

まあ、こういう情報から見ても分かるとおり、日本のメディアのトランプ攻撃一辺倒はかなり異常なことが分かるし、「国民にとって有益な報道を行なう」という大原則から相当外れた不誠実な報道を繰り返しているのは確かね。

管理人報道ステーションの小川彩佳アナが「もう少しトランプ支持者人たちの視点から見た報道も行なうべきだと思う」と発言したことを「価値ある発言」として紹介したけど、まさに彼女の言う通りで、民主主義的な考えを主体に置くなら、民主的な選挙で選ばれ、その公約を忠実に実行しているトランプに対して、バッシング一辺倒で報道するのは完全に「異常」といわざるを得ない。

こうしたトランプの政策を徹底批判するのなら、まず「どうしてトランプが当選したのか?」「どうしてトランプの政策が多くのアメリカ国民から評価されているのか?」を考えて、その結論を基にした報道を行なわなければならないはずだ。

そして、なぜトランプが当選し、彼の政策が支持されているのか答えこそ、「オバマの貧富の格差を促すグローバリズム政策に強いストレスや不満を感じている人が大勢いた」ということであり、「移民や難民を安易に受け入れてきたことによってアメリカ国民のテロや労働問題への不安が相当高まっている」ということなんだ。

こうした小川アナの発言を「公平中立に報じるべき」との意味合いで受け取り、「だから、自民支持と反自民の意見を平等に扱うべきなんだ」とした上で、「だからこのサイトも自民支持の声をもっと取り上げよ」という話にしている人がいたけど、そもそもマスメディアの本来の役目とは、「為政者に支配されている国民の目線に立った報道を行なう」ことであり、「真に一般庶民にとって有益な情報を発信する」というのが、全ておいて勝っていなければならないんだ。

もちろん、権力層側の意見を取り上げることもあってもいいと思うけど、それをやるならまず、先の大前提を守れているかをチェックすることが大事だろう。

まさに、今の日本のメディアは「(選挙で負けた)ヒラリー支持者側から見た視点」一辺倒でトランプを批判しており、これは言い換えれば、「ヒラリーを大統領にしたかった勢力から今のマスコミが徹底支配されている」ことを表わしている

それこそが、反トランプデモにも大量の資金を供給しているジョーズ・ソロスやその上にいるロスチャイルドであり、今の日米のマスコミは完全に、ロスチャイルドやその傀儡であるオバマやヒラリーらの勢力によって、ロシアとの関係をぶち壊して、中東をはじめとした世界中をカオスに導こうとしている勢力に徹底支配されていることに他ならない。

これは、この前の記事でも紹介したように、凄まじい規模に及ぶ壮大なステルスマーケティングだともいえ、ボクたちは常に、ソロスやロスチャイルドたちが目指す「グローバリズム」の渦に巻き込むべく、こうした洗脳報道を常に浴びているということなんだよ。

つまりは、世界中から国境の概念を取り払い、さらに文化や風習の全く違う移民や難民をあちこちで引き入れて、様々な人種や宗教、文化、民族をごちゃ混ぜにさせることであちこちで摩擦や衝突を誘発させ、ここから世界規模の紛争や戦争を引き起こし、こうしたプロセスを経て地球規模で世界の人たちを一極支配するロスチャイルドらの「新世界秩序」に私たちを誘導するために、ここまでトランプさんを徹底的に歪めた報道を行なっている…ってことね。

まあ、こうした日本のマスコミ報道が相当おかしいことくらい、少し考えれば分かることだし、こうしたメディアの矛盾やおかしな点に気づくのをきっかけにして、こうしたグローバリストの新世界秩序の計画やグローバリズムの本質に気がついていけばいいんじゃないかしら。

スポンサーリンク

おススメ記事&広告

 
Pocket