トランプ氏が米製薬会社の医薬品の値上げを猛批判し、値下げを表明!「殺人を犯している上に政府に大量の金を払わせている」

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どんなにゅーす?

・トランプ氏は2017年1月11日に開いた会見で、アメリカの製薬会社が医薬品を大幅に値上げしたことを猛批判「殺人を犯しても罰せられない上に、政府が多額の金を払わされている」とコメントし、薬価の改革に取り組んでいく意思を示した。

・このトランプ氏の発言を受け、アメリカや日本で製薬会社の株価が軒並み値下がり。メディアではトランプ氏に対して批判的な報道が飛び交っている。

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トランプ氏、薬価改革を表明 製薬会社を批判

トランプ次期米大統領は11日に開いた会見で、製薬会社は「殺人」の罪を犯しているにもかかわらず、罰せられておらず、政府に多額の費用を負担させていると批判、薬価の改革を進める意向を表明した。

また海外へと拠点を移す動きが加速しているとして、製薬業界を国内に回帰させる必要があるとした。

米国では、生死にかかわるような医薬品の価格が大幅に値上げされたことで製薬業界への批判が高まっている。

トランプ氏は薬価をめぐり、新たな入札制度を導入し、費用を圧縮すると主張。「われわれは世界最大の医薬品の買い手であるにもかかわらず、適切な価格設定が出ていない。入札を開始し、数十億ドルを削減する」と述べた。

【ロイター 2017.1.12.】

製薬関連の株大幅下落 トランプ氏の薬価引き下げ発言で

12日の東京株式市場では取り引き開始直後から製薬関連の銘柄が売られる展開になりました。

このうちアステラス製薬の株価は、一時、11日の終値より75円、率にして4.4%、値下がりしたほか、塩野義製薬は4.1%、中外製薬とエーザイは3.6%下落しました。

その後は買い戻しも入り、各社の株価は下げ幅を縮小しましたが、値下がりして12日の取り引きを終えました。

これはアメリカのトランプ次期大統領が、記者会見で政府系医療機関の薬の調達に関連して、「アメリカは世界最大の医薬品の購入国でありながら、適切に入札をしてこなかった。製薬業者たちは今、現在、好き勝手なことをしている」と述べて、入札制度を強化して薬の価格を引き下げる考えを突然示し、日本の製薬会社の収益が悪化することへの懸念が広がったためです。

【NHK NEWS WEB 2017.1.13.】

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トランプが「世界支配層の牙城」である製薬業界を猛批判!医薬品改革に言及する

トランプイメージ(ツイッター)

出典:Donald J. Trump Twitter 

せなちゃん素ssaa当選直後の演説ではやけに神妙だったトランプさんだったけど、(確かにロシアのサイバー攻撃の件ではトーンダウンしたけど)随所でトランプ節が復活したみたいね。

その中でも、グローバリストが世界支配のために独占している製薬業界を猛批判したことが話題になっているわ。
実際どこまで本気か分からないけど、やっぱりこの人は面白いわね、ウフフ。

管理人はっはっは、こりゃまたトランプも凄いものを敵に回そうとしているね
まさに製薬業界は、世界の人口をコントロールし、人類を完全支配しようとしているグローバリスト「牙城」であり、莫大な資本を盾に、国家組織の上に立つほどの権力で、我が物顔で暴利を独占してきた業界だからね。

保険業と並んでアメリカでも強大な権力を発揮して、グローバリストが企む徹底的な弱肉強食社会と貧富の格差の実現に向けて、色々と好き勝手やってきたところを、トランプが「殺人を犯している」とバッサリ切ったわけだ。

確かにこの言い方はちょっと品がないけど、実態はその通りであり、世界支配層は、ワクチンや薬などを通じて、地球上の人類の健康や人口をコントロールし、さらにはガンを誘発させたり精神薬などを通じて脳の破壊を行なったりなど、あらゆる人体実験や金儲けのための人口削減政策などを行なっていると考えられている。

どうやらアメリカは、医薬品の値段を大幅に上げたり、オバマケアによって保険料がかえって上がってしまったりと、最近は特に貧困層をより貧乏にして死に追いやるような政策をやっていたみたいだから、これをトランプが痛烈に批判したということになるだろう。

予想通りに、この発言が製薬株を持ってた人やマスコミなどから猛烈に批判を浴びているけど、9.11の真相究明や、パリ協定からの脱退、TPPの破棄、オバマ政権(やブッシュ政権)とISとの関係の暴露、FRBの解体、そしてこの製薬業界への批判など…やはり彼は、今までのアメリカどころか、世界の首脳すらも触れなかった、1%の世界支配層の内側を次々と暴露してきている点で、非常に興味深い人物であることは確かだ。

これらを並べても、世界中の庶民の富をあらゆる手段で搾取し、でっち上げの戦争で世界の覇権を独占してきたシオニスト(偽ユダヤ)に敵対するようなものばかりであり、連中の資本で運営されているマスコミが彼に集中砲火を浴びせるのも当然の流れだ。

まだトランプがどういうことをやろうとしているのかは全く分からないし、もしかしたら「壮大な騙し」である可能性もあるかもしれないけど、どちらにしても目を離すことが出来ない人物であることは確かだね。
(それから、アメリカでは歌手や女優などの有名人も次々トランプを猛烈に叩いているけど、これらは全て富裕層の人々であることも押さえておくのがいいだろう。)

せなちゃん素ssaaそうね。だからこそ(力のある人がこぞってトランプを叩いているからこそ)彼へのバッシングの声がより目立って伝えられているのであって、実際彼を支持している多くの(白人の)貧困層の声はこれらに完全にかき消されているのが現状だと思うわ。

トランプさんが「アメリカ愛」の熱血親父なのか、それとも「壮大な騙し」なのかはまだ分からないけど…こうした世界支配層の闇や腐敗を次々暴露していることは評価できると思うし、私も今後彼がどこに向かっていくのかをつぶさに見ていこうと思うわ。

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