【絶叫暴行】豊田真由子議員の元秘書が警察に被害届を出すと明言!豊田議員は”高額示談”で必死に事態の収拾を図るも…

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どんなにゅーす?

・衝撃的な「絶叫暴行音声」によって一躍”時の人”となった豊田真由子議員から暴行被害を受けた元秘書がテレビの取材に応じ、警察に被害届を出すことを明言した。

・豊田議員側は、事態の深刻化を受けて、必死に示談による解決を求めているものの、現時点では元秘書の意思は変わっておらず、警察が受理した場合、刑事事件に発展する可能性も出てきているという。

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パワハラ絶叫…豊田真由子議員に“巨額示談と逮捕”の恐怖

■事実なら15年以下の懲役も

当の豊田議員は体調不良を理由に入院したまま。その一方で豊田議員と元秘書の双方が弁護士を立てて示談交渉を含めて協議をしている。ただ、殴られた元秘書は「警察に被害届を出します」と週刊新潮の取材に答えており、警察が捜査に向けて動きだす可能性がある。

果たして、豊田議員が逮捕されることはあるのか。弁護士法人・響の徳原聖雨弁護士がこう言う。

「今回は国会議員がその地位を利用してパワハラをした疑いが持たれている社会的関心の高い問題です。自動車内の“密室事件”ですが、暴行音声を記録したICレコーダーも存在するようです。被害届が出たら、警察は受理して捜査すると思います。国会閉会中なので不逮捕特権は関係ありません」

週刊新潮によると、元秘書は豊田議員の暴行によって「顔面打撲傷」「左背部打撲傷」「左上腕挫傷」を負い、医師の診断書も取ったという。

「報道が事実とすれば、15年以下の懲役または50万円以下の罰金が科される傷害罪が成立します。いざ捜査着手となれば、豊田議員が不起訴になるためには被害者との示談成立が不可欠となります。意地でも示談に持ち込もうとするでしょう。一般的に傷害事件の示談金は数十万円から100万円程度ですが、豊田議員は被害者の言い値をのむしかなさそうです。500万円程度の支払いは覚悟するしかありません」(徳原弁護士)

【日刊ゲンダイ 2017.6.26.】

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↓ネット上ではあまりのインパクトにネタ動画が大量にアップされる始末。

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想像以上に豊田議員の暴行絶叫動画がメディアで繰り返し流され、安倍政権も大打撃に!

出典:Twitter(@yagainstfascism)

世間に強烈なインパクトを与えた豊田真由子議員の絶叫暴行事件ですが、そのあまりの衝撃度から各ニュース・ワードショーなどで繰り返し放送され、都議会選挙戦真っ只中の安倍政権にっては大打撃となっていますね。

第一報を報じた週刊新潮がタイミングを図ったのかどうかは分からないけど、ただでさえ、加計&森友疑獄に加えて、共謀罪の強行成立直後、さらには都議選開示直前という絶妙のタイミングでこの情報が出されたし、今や世間では、かつての野々村議員と同列の扱いで、すっかり「キワモノ議員」として”時の人”となってしまった感じだ。

確かに、「このハゲーーーー!!」の大絶叫は強烈過ぎるインパクトだし、流行語大賞に入ってもいいくらいの社会現象となってしまっているね。

5年近くで100人程度の秘書が辞めていったという話も、日常的に激しいパワハラがあったことが想像されるし、とにかく、一度気に入らないことがあると、止めることが出来ないほどに暴れまくる凶暴な性格の持ち主であるようだ。

現在、豊田議員側は、予想以上に事態が大きくなってしまったことから、元秘書に対して必死に示談を求めている状況みたいで、何とか事態の沈静化を図っているみたいだけど、被害者の元秘書は警察に被害届を出す姿勢を変えていないとのこと。

もし、警察が被害届を受理した場合には刑事事件化し、15年以下の懲役、50万円以下の罰金刑が処される傷害罪が成立する可能性があり、音声を聞く限り、さらには脅迫や名誉毀損がこれに加わる可能性もある。

最近になって、秘書のミスを責め立てる(論点逸らしの)声や、彼女の友人を名乗る人などが彼女を擁護するようなケースも出ているみたいだけど…やはり、あの絶叫罵倒やミュージカル調の誹謗などを聞く限り、自らの感情をコントロールできない上に、人間としてかなり歪んだ部分や精神が深く病んでいる部分があるとしか思えない

実際に刑事事件化したとすれば、ますます安倍政権にとって強烈な打撃を受けるのは確実だろうし、今後の展開をよく見ていこうと思うよ。

メディアがここまで安倍政権の政治家の不祥事を率先して報じていることを見ても、かなり従来からの安倍政権によるメディア統制が崩れてきているのを感じますね。
都議会選の結果と、今後の安倍政権の行方について、私も注意深くウォッチしていこうと思います。

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