豊洲市場の盛り土なしの工事、契約書に石原慎太郎氏の判があったことが判明!本人「面倒くさいから答えない!」


石原氏自ら承認していた「証拠」が出てくるも、本人は逆ギレ

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建物下に盛り土なし工事、石原元知事が契約承認
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2011年8月、豊洲新市場の建物の下に盛り土をしない工事の契約がかわされ、石原元知事が承認をしていたことがわかりました。

「答えない。面倒くさい。同じことだ」

18日、取材には答えないと話す石原元都知事。その石原元都知事の印鑑が押された工事契約書。タイトルは「豊洲新市場土壌汚染対策工事」。費用は333億4275万円、日付は2011年8月30日です。契約書に記された内容は・・・

「豊洲新市場予定地における施設建築物の建設エリア以外の」
「盛土」
「汚染のおそれのない土で埋め戻すこと」

新市場の建物以外に盛り土をする、つまり建物の下の盛り土を行わない契約書なのです。

【Yahoo!ニュース(TBS系)2016.9.19.】

管理人TBSが、豊洲新市場の工事について、石原慎太郎元都知事が自ら判を押していた「契約書」の存在をスクープしたようだ。

これはまさに、石原氏自らが理解した上で、建物の下だけ盛り土を行なわず、地下空洞を埋め込む工事にGoサインを出した「動かぬ証拠」といえ、今まで散々「盛り土の手抜き工事を指示した犯人は誰なんだ?」と言われていた真犯人は、見事に石原氏本人だったことが完全に実証されたといえるだろう。

りのちゃん怒りssaやはり、石原さんは全て知っていましたか…。

最初のBSの番組上で語った「盛り土をしていると言っていて実際にしていないものに予算を出した僕は騙された。」なんて言っていましたし、その後も「”コンクリ箱案”は当時の市場長が提案してきた。」なんて嘘を言っていたみたいですけど、どうにもならなくなった最後には逆ギレをしている姿は、ちょっと感心できませんね…。

管理人「面倒くさいから答えない!」って、人生経験を積んだご老人の態度とは思えないね。
人の悪口や態度の大きさだけは一級品なものの、まさにこうした姿が石原氏の”実態”であり、その中身は、まるで詐欺師のような人間だということだと思うよ。

それにしても、(安倍氏や田母神氏なんかも同じような匂いがするけど)なんだか日本で「保守」やら「右翼」などと言われる人間は、どうも詐欺師のような胡散臭い人間が多いなあ…

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ネット上もあんなに「石原賛辞」がすごかったものの、手の平を返すような石原叩きのコメントが多数の事態に

管理人少しボクが気になった点があったんだけど、それは、石原氏に対する痛烈な批判の声がネット上にも大量に噴出しているということだ。

石原氏と言えば、かつては「核武装」やら「尖閣買い取り」やらで、ネット上では全面的な賛辞を振りまく人がかなりいたはずなんだけど、現在、そんな彼を擁護する声はほぼ皆無で、石原氏をひたすら叩く声と今度は小池氏への賛辞がすごいことになっているんだよね。

りのちゃん真面目ssa小池さんと言えば、かつての発言を見る限り、石原さんと同じように核肯定派の「戦争ビジネス系政治家」であり、改憲派であることも石原氏と一致しています。

そういう意味では、かつて石原氏を支持していた層が小池さんを支持している可能性も高く、石原氏を擁護するような声が全くないというのは、少しばかり不自然ですね。

↓あそこまで石原賛辞のコメントに溢れかえっていたヤフーのコメント欄が、今度は石原叩き&小池賛辞一色に…。
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出典:Yahoo!ニュース(TBS系)

管理人特にヤフーニュースのコメント欄は、かなりの数の「ネット工作員」が活動していることをボクは前から疑っているけど、石原氏を中傷している上で小池氏を熱烈に賛辞しているのは、同じ系統のネット工作員たちであると見ている。

つまり、CIAや電通などによる日本のインターネットの世論工作の内容は、従来とかなり変わってきており、今までは、(隣国と緊張状態を作り出す上で)戦争ビジネスにおける重要人物だった石原氏をバックアップする工作が行なわれていたものの、今度は、逆に石原氏を徹底的に叩くことで、小池百合子氏の権力を極限まで強めていく”工作”が展開され始めた様子が見受けられるということだ。

つまり、ここまでネット上で熱烈に支持されつつある小池百合子氏にも、(以前に綴ってきたように)一定の警戒感は持っておいた方がいいということでもあり、手放しで彼女を「東京都の救世主」として無防備に崇めていくのも、少しばかり危ないのではとボクは見ているよ。

りのちゃん怒りssa確かに、あんなにネット上でもカルト的な人気を誇っていた石原さんが、見る影もなくネット上で袋叩きにされているのも、少し不可解な部分もありますよね。
つまり、小池さんの熱狂的な支持を作り出すためにも、石原氏のこういう様々な失政を利用されているとも言えそうです。

本来であれば、こういう豊洲の問題も、とっくの昔にマスコミなどが調査して発覚していないとおかしな話ばかりですし。

管理人ボクなんかは、当時からあそこまで石原氏が異常な人気を誇っていたのも、ちょっと不可解に感じていたし、今まであんなに石原賛辞に加担していた大手のマスコミが急に(今回の件のように)石原氏の汚点をスクープし始めてきたことや、そういう人々(マスコミやネット民)が、今や手の平を返したように石原叩きと小池賛辞に走っているのも、ちょっと奇妙なように感じるね。

とにかく、もちろん豊洲の問題はあくまで徹底追及すべきだけど、ボクたちは、そこに潜んでいる(海の向こうの権力たちによる)新たな「世論工作」や「落とし穴」にも気をつけていく必要がありそうだ。

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