東松山少年殺害事件、犯人の少年らは地元のカラーギャング「パズル」に所属!犯人の実名もネット上で広がる!

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井上さんは「パズル」のメンバーと最近知り合い、使いパシリをやらされていたとの情報

出典:めら☆そく
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埼玉河川敷遺体 逮捕少年に「パズル」 そのグループとは
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遊び仲間の少年5人が殺人容疑で逮捕される

埼玉県東松山市の河川敷で同県吉見町の井上翼さん(16)が遺体で見つかった事件は、遊び仲間の少年5人が殺人容疑で逮捕される事態に発展した。

~省略~
捜査関係者によると、16歳の無職少年と、17歳の無職少年は東松山市を拠点とする若者のグループ「パズル」のメンバー。同市に住む15歳と14歳、川越市に住む15歳少年の計3人はいずれも中学3年生で、2人の無職少年と仲間だった。5人はバイクに乗って地元周辺を走り回るなどして遊んでいたという。

【毎日新聞2016.8.26.】

「明るく友達多かった」 被害者の井上さん 不良グループの「使い走り」、やけどの痕も

河川敷で遺体で見つかった井上翼さんについて、知人らは「人懐っこくて明るい性格」「友人が多かった」と口をそろえる。一方で、出頭した少年らが所属するとされる不良グループに使い走りをさせられていた姿も目撃されていた。腕にはたばこの火を押しつけられたようなやけどもあったという。明るく誰からも好かれる少年が、なぜ事件に巻き込まれたのか。

【産経新聞2016.8.24.】

管理人埼玉県・東松山市の少年殺害事件で、段々と詳しい背景が浮かび上がってきた

逮捕された犯人のうちの2人は、川越や東松山を拠点としたカラーギャング「パズル」のメンバーだったようで、残りの犯人もパズルに近い人間だったと見られているようだ。
井上さんは元々彼らと付き合いがあり、連中の使いパシリをやらされていたとの情報や、タバコの火を押し付けられるなどの”いじめ”を受けていたとの情報もあるようだ。

あおいちゃんかなり困りssaえっとぉ…カラーギャングってあんまり聞き慣れない言葉だけど、ただの不良グループとは違うのかしら?

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「カラーギャング」とは、90年代に生まれた同じ色の服を着た若者たちによる不良集団

管理人カラーギャングとは、アメリカのストリートギャングを真似て誕生したといわれている不良集団で、90年代に既存の暴走族から派生して生まれたとのこと。
その特徴は、同じ色の服を着ることで「一つの集団」であることをアピールしていること。

ボクも結構昔、ある都内のエリアの暴走族やカラーギャングにも恐れられているほどの「凄い男」とひょんなことで偶然知り合って、結構仲良くなったことがあったんだけど…その時、彼や彼を尊敬しているという下っ端の人間から、カラーギャングの話を多少聞いたことがある

カラーギャングは、特に埼玉や東京の赤羽や板橋、池袋界隈などで多く生まれ、「不良集団の中でもナイフなどの凶器を常に持ち歩いたり、非常に凶暴性が高いのが特徴」だと、その時に聞いた記憶があるよ。

あおいちゃんかなりビックリssaえええええ!?
管理人さん、そんな凶暴なカラーギャングも恐れるくらいの「凄い男」と友達だったのぉ!?

駆け出しアイドルの警護をしたり、地元の不良の頂点に立つ男と友達だったり…管理人さんって一体何者なのよぉ!?

管理人そうした話は、後からその下っ端の人から聞いたんだけどね。
彼は、そんな地元の「ボス」とは思えないくらいに、気さくでとってもいいヤツだったよ。

・・・そういうわけで、カラーギャングが起こす暴力事件は、今までの暴走族とは比にならないくらいに度を越えたものが多くあるらしいので、今回の事件もこういう話を聞いて少し「なるほどな…」と思ったよ。

やはりパズルも、地元ではかなり恐れられていたみたいで、主犯格の16歳の少年は「がたいも良く、格闘技をやっていた」との証言もあるものの、その他の15歳や14歳の少年は「穏やかな性格で、暴行などをするような雰囲気はなかった」という声も聞かれているようだ。

(こういう話を聞くと、主犯格以外の少年は、焼きを入れられるのが怖くて暴行をやらされた可能性もあるだろう。)

↓パズルのツイッターページ。2016年6月に開設した様子。
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出典:Twitter(@0e8lC1Lrh04jSgu)

 

インターネット上で主犯格少年の実名や顔写真が流出している様子

管理人

(最近の少年犯罪はいつもそうかもしれないけど)今回も、インターネット上で犯人の少年の名前がすでに出てきているみたいで、この実名を出して記事を書いているネットメディアも出てきている
今や、10代の若い人たちもネットを活発に利用している影響で、大手のメディアがいくら名前を匿名で報じても、ネット上ではすぐに実名や顔写真が流出してしまうケースが多い

これは、昔に比べて、一般の人が自分の写真を無抵抗にネット上にアップしてしまっているのも背景にあるといえ、これにより、もはや少年法自体がほぼ”ザル法”になりつつあるともいえるし、テレビ・新聞しか観ない人とインターネットを活発にやる人との間で、強烈な”情報格差”が生まれてしまっている状況だ。

少年犯罪の実名や顔を出すのかどうかは、色々な側面から議論していかなければいけない問題だけど、現実として、昔に比べて新聞・テレビが顔や名前を伏せることに関して、意味がなくなりつつあるような気はするね。

 

井上さんや犯行に至った少年らは複雑な家庭環境にあったか

逮捕された無職少年を知る近隣住人によると、少年は一軒家に父、兄と3人で生活。両親が離婚し、母と妹は別に暮らすなど複雑な家庭環境にあったという。小中学校で少年と同級生だったという女子高校生(17)は昔の姿について、「先生と言い合うようなことはあったが、弱い者をいじめたり、けんかをしたりはしていなかった」と振り返る。

【産経新聞2016.8.26.】

管理人また、井上さんや逮捕された少年たちは、家族が別れて暮らすなど、複雑な家庭環境にあった人間が多かったようだ。
日本に限らず海外も大抵そうだけど、貧困層が多い地域だったり、家庭環境が複雑だったりすると、治安が悪化したり非行に走ったりするケースが多くあるけど、今回も例外ではなかったようだ。

このように考えると、今回の事件も、昨今の政治とも全く無関係ではないようにも思える。
つまり、できるだけ貧困層を多く生み出さないことの努力や、教育制度をもっと実地レベルで改善させていくことで、街の治安の悪化を食い止めたり、非行に走る子供たちを減らしていける可能性があるのではってことだ。

これは、ただ犯人の実名や顔を出して叩いたり、少年法を改正して刑罰を厳しくすれば改善されるような、単純な問題ではないだろう。

今回の事件は、とても辛い結末になってしまったけど、どうかこれ以上悲劇を生み出さないように、あらゆる見地から、このような少年犯罪事件を未然に防ぐ仕組みづくりを行なっていってほしいと、ボクは思っているよ。

 

まとめ

あおいちゃんかなり困りssaなるほど。
犯人の少年たちも、何らかの心の闇を抱えていた可能性があるってことね。
人の命を奪ったことは許されることじゃないけど、ただ単に犯人を厳しく裁けばおしまい…っていう話じゃないってことよね。

管理人その通りだ。

子供から大人になる過程で、反抗期があったり、ルールからはみ出た不良に走ってしまうのは、ある程度は仕方ないかもしれないけど、もっと大人が子供たちに、命の大切さや人としての仁義、節度というものを教えていく必要があるかと思う。

そして、二度とこのような悲劇を生み出すことのないように、社会が率先して「弱者」や「子供たち」が希望を持てるような世界を作っていってほしいと、ボクは思っているよ。

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