【なぜ?】米タイム誌の「世界で最も影響力のある100人」に小池都知事が選ばれる!日本人で唯一の選出!

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どんなにゅーす?

・2017年4月20日、アメリカのタイム誌が毎年恒例の「世界で最も影響力のある100人」を発表。その中で、日本人で唯一小池百合子都知事が選出された。

・小池都知事について、タイム誌は「世界中の女性にとっての先駆者」と評しており、プーチン大統領やトランプ大統領、習近平主席やイギリスのメイ首相、インドのモディ首相、北朝鮮のキムジョンウンなどが選出されているものの、安倍総理は選出されなかった

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「世界で最も影響ある100人」に小池知事

アメリカの雑誌「TIME」は、恒例の「世界で最も影響力のある100人」を発表した。日本人では、ただ1人、小池百合子東京都知事(64)が選ばれた。

TIME誌は小池都知事について、「世界中の女性にとっての先駆者だ」と評価した。

ほかには、アメリカのトランプ大統領や、娘のイバンカ夫妻、北朝鮮の金正恩委員長らが選ばれている。

【日テレNEWS24 2017.4.21.】

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小池都知事の選出に首を傾げる人が続出!タイム誌が彼女を選出した「深い意味」とは?

あらあら、タイム誌恒例の「世界でもっと影響力がある100人」に小池さんが選ばれたのね。
確かに、ネットの人達が不思議がっているのも良く分かるわ。

選出された理由も「世界中の女性にとっての先駆者」って、全然意味が分からないものね。

ほー、安倍総理も見事に外された中で、小池氏が日本人で唯一ランクインか。

ちなみに、アメリカのタイム誌は、世界初のニュース誌と言われるほどに歴史のある雑誌で、1923年に創刊されたということだ。
西側のメディアは大まかに分けて、「ロスチャイルド系(金融系)」「ロックフェラー系(戦争系)」の二つに分かれると言われているけど、この両者はグローバリズムを進めている世界支配層の”共同体(軍産複合体)”であり、その思想や方向性について大きな差はないといっていい。
(日本の大手メディアも、実質的にこれらの欧米メディアの”下部組織企業”といっていい。)

そのような視点で考えた上で、この不可解な小池都知事の選出は、世界支配層による一つの「暗示」であると考えることも出来るかもしれないね。

例えば、ロスチャイルド財閥の意向が色濃く反映されている雑誌としてイギリスの「エコノミスト誌」があるけど、この雑誌の年末号の表紙には「翌年に実行される予定の世界支配層の”計画”が暗示されている」と言われている。

2016年版 エコノミスト誌の表紙について

↓様々な世界支配層の「暗示」が記されているといわれるエコノミスト誌の表紙。

こういう風に、グローバリストたちは、自らが傘下に収めているメディアを通じて様々な暗示や黙示を行なうことがよくあるので、そういう風に考えると、小池都知事が日本人として唯一選ばれた理由がなんとなく見えているのではないだろうか?

つまりは、管理人さんが長島さんの民進離党の記事この記事でも予想してきた、世界支配層による「小池総理」の構想がここでもちらついてきたってことね。

「日本初の女性総理」という立場を利用して、ロスチャイルドらによるグローバリズムを世界で率先して進めていく…という姿を想像すると、今回「世界中の女性にとっての先駆者」と評価された意味も少し理解できてくるような気がする。

どちらにしても、ロスチャイルドらのグローバリストが、小池百合子氏を特別視しているような様子が見られるのは確かなんじゃないかな?

小池さんといえば、日本におけるグローバリズム(国家の破壊)の先駆者だった小泉元総理の側近であり、ブラック企業の生みの親である竹中平蔵さんとも懇親の仲の人物だわ。
そう考えると、小池さんがこの先日本で大きな存在感を発揮して、日本の国家破壊の”最終段階”を担う役に抜擢されていくのも十分に有り得る話よね。

ああ。今回のタイム誌の「謎の選出」も、そんな世界支配層の”未来設計図”を示唆する一つのファクターかもしれないね。(ということは、安倍総理はもうすぐ”お払い箱”ということかも?)
どちらにしても、この動き、あまりいい兆候ではないと言えそうだ。

近いうちに待っている都議会選(プラス衆院解散選挙?)も気になるし、今後も小池都知事やその周辺を巡る不気味な動きについては警戒しつつ見ていこうと思うよ。

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