【怖い】戦前戦中の治安維持法と安倍政権の共謀罪(テロ等準備罪)、推進側の国会答弁が驚くほど似ていると話題に!

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どんなにゅーす?

・戦前・戦中に大日本帝国が一般市民を取り締まるために成立させた「治安維持法」と、現在の安倍政権が導入に躍起になっている「共謀罪(テロ等準備罪)」について、その双方の国会答弁が驚くほどに似通っていると朝日新聞が報じている。

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森友学園の「愛国カルト教育」も、「憲法改正(改悪)」も、この「テロ等準備罪」も、全ては「密接」に繋がっている!

出典:Twitter(@CybershotTad)

う、うわぁ…。
た、確かにこの比較表を見ると、大日本帝国時代の治安維持法と、安倍政権が血眼になって進めている共謀罪と、その推進側の言い分が驚くほどによく似てるわね…。

これは、なかなか分かりやすく紹介している朝日新聞の良記事だね。

これを見ても、今の安倍政権は、当時の大日本帝国と同じく、いかにして一般庶民を騙して、自らに従順な国民を生成しつつ、自分たちに逆らう市民をあらゆる方法で監視し、さらにはあらゆる理屈や詭弁を使ってそのような市民を拘束・逮捕しようとしているのかがかなりはっきりと見えてくるし、実はこの共謀罪も、安倍政権が意地でも進めようとしている「憲法改悪」だけでなく、多くの国民が衝撃を受けている森友学園の「愛国カルト教育」とも有機的かつ密接に繋がっているんだ。

あの森友学園の教育方針は、何も籠池氏が一人で勝手にやり始めたものではなくて、自民党側が教育勅語を教育に取り入れることを打診したらしく、どうも自民や維新の政治家の方が率先して、森友学園を全国に先駆けての「モデルケース」としてあのような教育を行なうことをお膳立てしていた動きが見えてきている状況だ。

当時の下村博文文科相も教育勅語を復活させることに理解を示したりもしていたし、ボクが前々から繰り返し綴ってきたように、安倍政権の国作りにおける”キーワード”は、まさしく「大日本帝国の復活」に他ならないんだよ。

だから、”テロ等準備罪”と銘打った「平成の治安維持法」をはじめ、基本的人権や平和主義、国民主権の完全な排除を目指した憲法改悪、そして、お国のために命を投げ出すことを小さい頃から教え込む教育勅語の復活と、全てが必然的に繋がっていると言えるわけだ。

ちなみに、これら全てを強力に推進しているのが「日本会議」という、数多くの新興宗教や安倍政権の政治家たちと密接に繋がった、謎多き思想団体であり、さらに言うと、この組織は長州クーデター勢力によって江戸幕府が倒された明治維新や靖国神社にルーツを持ち、そして、常にこれらの運動のバックにいた欧米軍産勢力(ロスチャイルドらのシオニスト)が日本破壊のために創設させた団体だと見ている。

これらについては、コラムなどで後日もう少し詳しく紹介していくつもりだけど、安倍政権や日本会議が、純粋な日本人による日本の利益のために存在している集団では全くないということは理解しておいて欲しいと思うよ。

とにかく、色々な情報を埋め合わせていっても、安倍政権が民主主義や国民主権を真っ向から否定する危険すぎる集団であることは確かね!
こんな連中に好き勝手にやらせたら、それこそ日本が北朝鮮ばりの地獄絵図みたいな国に変わっていくのは想像に難くないわっ。

森友学園のことももっと広い視野で問題視していくことが大事だし、安倍政権の本質や正体を全ての国民が理解していくことがとっても大事ね。

その通りだ。
共謀罪も、大手メディアの世論調査によって、賛否の割合がかなりズレがあるのが気になるし、マスメディアも安倍政権と同じ方向を向きながら、国家の破壊をサポートしている動きが確かに見えるので、絶対にこれを通してしまわないよう、国民が精度の高い情報を共有し合ってこれに反対していくことが大事なのではないかな。

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