【オスプレイ事故】テレビ朝日が琉球朝日放送に「墜落」を「不時着」に改めるように圧力か!?腐敗&堕落が止まらない日本メディア!

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どんなにゅーす?

海外メディアが揃って「墜落」と報じている沖縄のオスプレイ事故について、日本メディアだけが揃って「不時着」「着水」と報じている中、琉球朝日放送が「墜落」と報じる予定だったところ、キー局であるテレビ朝日が「不時着」に改めるように圧力を掛けていたと、リテラが報じている。

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「オスプレイ墜落」報道で在京キー局が沖縄のテレビ局にも「墜落」を「不時着」に言い換えるよう圧力!

地元紙である琉球新報、沖縄タイムスの両紙は「墜落」と表現したが、他方、全国紙の見出しはすべて「不時着」。読売新聞にいたってはタイトルに「着水」と打った。

一方、テレビはNHKおよび在京民放が、やはりほぼすべての番組で「不時着」と表現。他番組に比べれば沖縄問題に関心を払っている『報道ステーション』(テレビ朝日)も歯切れ悪く「重大事故」として扱う体たらくで、唯一TBSが、夜の『NEWS23』ではっきりと「墜落」と伝え、夕方の『Nスタ』でも「不時着と説明されているが実態は墜落ではないか」と疑義を呈したくらいだ。

昨日も本サイトは追及したが、大破した機体を見るかぎり、あれは誰がどう見ても「墜落」したと呼ぶほうがふさわしい。事実、米軍の準機関紙である「星条旗新聞」や、米・FOXニュース、英・BBC、ロイターなどの海外メディアは「Crash」(墜落)と報じている。

米軍や政府の“大本営発表”に右倣えで「不時着」という表現に留める。そんな報道のあり方で、国民の知る権利に応えていると本土のメディア人は言うつもりなのだろうか。

しかも、本土メディアはそうして政権の意向を忖度するだけではなかったらしい。ある沖縄のメディア関係者は、本サイトにこんな驚くべき話を明かしてくれた。
「じつは、沖縄の放送局・琉球朝日放送は当初から『墜落』との表現をすると決定していた。でも、キー局であるテレビ朝日からの圧力で『不時着』との表現をせざるを得なくなったらしい」

【リテラ 2016.12.15.】

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徹底的なアメポチ安倍政権と、そんな安倍政権の言いなり&ヨイショしかすることが許されない悲哀に満ちた「奴隷マスコミ」と、それに騙され続ける「超・奴隷国民」

オスプレイ(ウィキペディア)

出典:ウィキペディア

あおいちゃんキレ1ssa管理人さんも、事故発生当初から「”墜落”という言葉は日本メディア内に通達された”禁句(タブー)”なのでは?」って強く疑ってたけど、やっぱりこういうことだったみたいね!

やっぱり日本のマスコミは100%完全に終わっているわ!!

管理人この前の報道ステーションで「日米合同委員会」を特集したりと、テレビ朝日はそれなりに頑張っていたイメージがあったけど、これは一気にイメージダウンだねえ。
むしろ、日米合同委員会を報道しちゃったせいで、余計に米軍サマから強烈な恫喝が来てびびっちゃったのかな?

こういう一件を見てもよく分かるように、日本のメディアは、(海外メディアも普通に報じているほどに)こんな当たり前のような表現すら自由に使うことを許されず、日本国民に対して、真実が歪められた「正しくない報道」を繰り返しては、重要な情報を徹底的に隠蔽している状況だ。

こんな状態のマスメディアを鵜呑みにすれば、日本や世界の正しい情勢を知ることも、自分たちが置かれた立場も客観的に理解できるはずもなく、権力側の思惑通りに徹底的に騙されてしまうような、思考停止の「完全奴隷」に作り変えられてしまう

一刻も早く、こうしたマスコミの「洗脳」から抜け出さないと、ボクたちはますます思考を停止させられ、真の国民主権の政治や、賃金アップ・充実した社会保障など、国民にとって豊かな社会が実現されることは永遠にやってくることはないどころか、最後は戦争によって全てが失われて、二度と失ったものが戻ってくることはないだろう。

とにもかくにも、まずは、こうした日本の報道機関の実情を理解し、一方的にシャワーにように浴びせられるマスコミの情報に対して一定以上の距離を置き、疑いの目線を持ってこれらを受け取っていくようにしよう

あおいちゃん怒りssa私も、このサイトで色々と勉強したお陰で、マスコミを無防備に信じることの危険性がいやというほどに理解できたわ
日本国民みんながこうした思考を持って、マスコミと距離感を保ちながらネットなどで率先して情報を集めて、それらを元に自分自身で想像し、考えることが何よりも大事だってことね。

私も、このサイトを通じて、少しでもみんながこうした思考力を持てる手助けが出来るように、頑張っていくわ!

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