田崎史郎氏が国民からの安倍総理へのヤジに怒り!玉川氏「有権者がおかしいと思ったら声を上げるのは当然」田崎氏「こういうやり方が正しいと?」

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どんなにゅーす?

安倍総理と日頃から会食を重ねているコメンテーターの田崎史郎氏が、国民から相次いでいる安倍総理へのヤジに怒りを露わにした。

・2017年10月9日のテレビ朝日「モーニングショー」にて、田崎氏と玉川徹氏が安倍総理の演説に対するヤジをめぐって意見が対立「国民が今の政治をおかしいと感じているのなら、国民が総理に向かって声を上げるのは当然だし、表現の自由」と語る玉川氏に対して、田崎氏は「演説している人へのヤジは礼儀を欠いており正しくない」などと反論し、安倍総理に向かって国民がヤジを飛ばすのは失礼だと主張。現政権の悪政を棚に上げた上で総理を徹底擁護する田崎氏に対し、玉川氏が強く反論した。

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『モーニングショー』で田崎史郎と玉川徹がバトル! 安倍首相のステルス街宣をトンデモ擁護する田崎に玉川が敢然と反論

ようは、安倍首相が7月の街頭演説で聴衆に対し「こんな人たちに負けるわけにはいかない!」との暴言を放って大きな問題になったことを繰り返さないよう、用心しているとの話だが、あからさまに安倍首相目線で“ステルス作戦”が批判されないようにしようというのが見え見え。だが、これに対して玉川氏はこう疑問を投げかけたのだ。

「多くの人に聞いてほしいから街頭で演説するんでしょ? それなのにステルスでやったら意味ないじゃないですか」
「国会だってヤジがあれぐらいあるんだから、ヤジくらい受ければいいじゃないですか」

~省略~

そして玉川氏は、コメンテーターの住田裕子弁護士が“垂れ幕などは意思表示のひとつであり、ヤジは散発的に出るのであって、演説の妨害にならなければ違法ではない”と法的観点から指摘したのを受けたうえで、田崎氏に対し“ヤジがよくないと言うのなら法的に規制すべきなのか”と問題提起したのだ。

玉川「僕はいずれにしても自然なことだと思います。それが、なにか法律に違反するとかね、法律には僕は違反しないと思いますけど、それがよくないって言って、たとえば法律でそういうヤジは禁止するみたいな法律をつくるほうが、憲法に僕は違反すると思う」
田崎「そんなことは言ってないですよ」
玉川「だったら別に自然なことですよ」
田崎「僕が言いたいのはやっぱり、演説されている方、どの党だって、その人の意見を聞きましょうよ、というところが、ひとつの礼儀、だと思うんですね」

「大衆のヤジは選挙妨害に近い」と数分前にドヤ顔で言っておきながら「そんなことは言っていない」などと煙にまき、「礼儀」の問題にすり替える田崎氏には愕然とするが、玉川氏が「では国会のヤジはマナー違反ではないんですか」と切り返して追い詰められると「国会でのヤジと、こういうところでのヤジと本質的に違うし」などと言い始めた。

田崎「国会でのヤジはね、各党ともやってますでしょ? 自民党もやってますし、野党もやってますよ」
玉川「でもそれを放置してますよね」
田崎「放置してなくて、議長が止めるじゃないですか、激しすぎたとき。止めれば、そのヤジっている人たちは静かになりますよ。で、今回止める人ってのはいないわけですね、街頭で」
玉川「止められないですよ。それは自由だから」
田崎「そうでしょ。だから国会とこういう街頭演説でのヤジは質的にちがうんです」
玉川「どう違うんですか」
田崎「だから、止、止め、止められる……」
玉川「止められる、止められない、なんて本質な違いじゃないでしょ。両方とも言論の自由だから止めないんじゃないですか?」

田崎氏は口をつぐんで玉川氏から目を背けるのがやっと。完全に勝負ありだが、玉川氏の言うように、政治家に対する聴衆のヤジは、憲法で保障された表現・言論の自由だ。しかも繰り返すが、演説カーに乗ってマイクを握り、公共の場を占領し、大音量で言いたいことを言える総理大臣と比べて、大衆は自らの意思を示す方法が限られている。田崎氏はその前提を無視して、「ヤジ」=「選挙妨害」という矮小化をし、安倍首相を守っているに過ぎないのだ。

【リテラ 2017.10.10.】

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「どんなに国民を苦しめる悪政を行なおうとも、国民は黙って安倍総理のお話を聞け!」田崎ス●ロー氏が民主主義を根底から否定しながら、安倍総理をアクロバット擁護!

出典:Twitter(@3SC5vunUPhy5Env)

すでに自身の正体がここまで国民の間に知れ渡っていようとも、この人は死ぬまで安倍総理の信者を辞める気は一切ないみたいね!
ここまで私たちを苦しめる悪政と税金の着服を繰り返しておいて、「国民は総理のお話を静かに聞け!」なんて、一体どこの独裁国家なのよ!?

そもそも、近年の日本人は、激しいデモもほとんど行なわないような非常に大人しく我慢強い国民性(むしろ世界と比べてもあまりに大人しすぎるくらい)だし、納税者である国民がある程度納得するような政治を行なっているのなら、総理へのヤジなんてほとんど起こらないはずだろう。
そんな非常に大人しい日本人が、ここまで総理に対して「もう辞めろ!」とヤジを飛ばすくらいなのだから、よほど国民が「我慢の限度」を越えるほどの酷い悪政を行なっていることを物語っているし、「国民が主張する機会は限られているのだから、これぐらいは表現の自由の範疇で当たり前」という玉川氏の意見はその通りだろう。

「どんなに国民を締め付ける政治や不正行為を犯そうと、下々の国民は総理の演説を黙って聞け!」というのは、まさに北朝鮮同様の独裁国家の思想だし、いわば国民を「国家に奉仕する奴隷」と見なしているも同然だ。
ここまで根底から憲法を否定した上で、国民をきつく締めつけ続ける安倍総理を全面擁護するとは…まさしく田崎氏は全国民の敵みたいな存在だし、こんなコメンテーターを重宝し続けているテレビ局も、優生学思想を持つグローバリストの下請け機関であることを示しているようなものだね。

そして、ネットを見てみると、こうした田崎氏を大賛辞しながら玉川氏を誹謗中傷しているネット工作員が続出している状況であり、改めて現在の日本には、民主主義を根底から否定する根っからの「売国・壊国勢力」がネット上にも大量に跋扈していることを感じるね。

やっぱり、安倍総理とそのサポーターの勢力は、民主主義を根底から憎んでいるような、とんでもない連中なのね!!
実家にもパチンコ御殿があったり、朝鮮カルトや暴力団ともズブズブだったり、やっぱり知れば知るほどに、この総理は北朝鮮のキムファミリーと同じルーツだとしか思えないわっ!

いずれにしろ、ボクたちは、大日本帝国樹立のきっかけになった長州閥と朝鮮、そしてその背後で江戸幕府の倒幕と大日本帝国を遠隔的に操っていたシオニストとのかかわりと、当時の子孫らが今でも日本の中枢の実権を強く握っている現実について、もっと多くの関心と検証を行なっていく必要がありそうだね。

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