【末期症状】安倍政権が「谷査恵子氏が籠池氏に送ったFAXは行政文書に当たらない」ことを閣議決定!「勤務時間中だが職務ではない」

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どんなにゅーす?

・2017年4月4日、安倍政権が、安倍昭恵総理夫人付の谷査恵子氏が森元学園・籠池氏に送ったFAXについて、「行政文書」には当たらないとする閣議決定をした。

・安倍政権は、問題のFAXについて「勤務時間中に送信されたものだが、職務で行なったものではない」としており、ここのところ無茶苦茶な閣議決定を乱発している安倍政権に批判の声が多数噴出している。

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政府答弁書 籠池氏へのファックス 行政文書にあたらず

政府は4日の閣議で、大阪・豊中市の国有地売却をめぐって、安倍総理大臣夫人の昭恵氏付だった職員が、学校法人「森友学園」の籠池前理事長にファックスで送った文書について、行政文書にあたらないとする答弁書を決定しました。
この答弁書は、民進党の逢坂誠二衆議院議員が提出した質問主意書に対するものです。

答弁書では、大阪・豊中市の国有地売却をめぐり、安倍総理大臣夫人の昭恵氏付だった職員が財務省に問い合わせたうえで、学校法人「森友学園」の籠池前理事長にファックスで文書を送ったことについて、公務員として丁寧に対応したものではあるものの、職務として行ったものではないとしています。

そのうえで、ファックスで送った文書について、職務上作成したものではなく、組織的に用いるものとして保有していたものでもないことから、行政文書にはあたらないとしています。
さらに、この職員が、やり取りの内容を昭恵氏に報告したとしていることについて、国有財産についての問い合わせに対する一般的な内容の回答に関するものであり、守秘義務違反にはあたらないとしています。

【NHK NEWS WEB 2017.4.4.】

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都合が悪いことは何でも閣議決定乱発で捻じ曲げ放題!安倍政権の国家の私物化はとどまるところを知らず

谷査恵子さんの例のFAX「勤務時間内に送ったものだけど、”仕事”として送った行政文書ではない」なんて、どこまで安倍政権はごまかしと捻じ曲げのオンパレードなのよっ!!

しかも、こんなくだらないことまで閣議決定を連発させて、一体この国の行政を何だと思ってるのよ!!

さすがに、これはあまりに酷すぎます!

まさしく安倍政権がこの日本の国家システムを好き放題に私物化させた上で、勝手にその仕組みやルールを破壊し、自分たちの都合のいいように歪曲させ濫用しまくっている状況だといえますね。

ほんとに、もはや「末期症状」といえるほどの、国家秩序の破壊だね。

国の仕組みや法律をことごとく破壊し、完全なる「人治国家」といえるような独裁支配を行なっているということで、安倍政権は日本の歴史の中でも別格といえるほどの「汚点」を残し続けているし、その劣悪さは日を追うごとに増長し続けている状況だ。

民主党の野田政権も結構酷かったけど、安倍政権はすでにそんな次元をとっくのとうに超越しているし、安倍政権は「法治国家」「民主主義国家」として、最もやってはいけない”反則”をこれでもかというほどに繰り返している状況なんだよ。

ここまで酷いのであれば、最低限のモラルは守ってくれそうな野党にやらせた方がよほどマシだと思うし、安倍政権が法治国家における「絶対にやってはいけない反則」を乱発してしまっている時点で、この先の日本が以前のような状況に戻るのには、相当な努力と時間が必要になってしまっている感じがする。

とにかく、税金で食べさせてもらっている「公僕」であることを忘れて、この国の「絶対的な支配者」として、国民を「家畜」同然に徹底的に飼い慣らしていこうとしている様子が至る所に見受けられるし、日本の政権与党の恐ろしいまでのモラルや知性の破壊と信じられないほどの暴走具合に、もはや卒倒しそうな感じだよ。

こういうバカみたいな閣議決定に対して、ただ淡々と報じているだけのマスコミもマスコミよっ!!

もっとこう、ジャーナリズムとしての矜持を持っているような気概のあるメディア人はいないのかしら!?

例えば、記事の文末に「国民からの批判は避けられそうもありません。」くらいの一文を加えただけでも、全く印象が変わってきますからね…。

今や大手マスコミも完全に、安倍政権から厚遇を受けながら運命を共にすることを決め込んでしまっているみたいですし、一時期の森友疑惑の批判的な論調がどこかに行ってしまった感じがするのが何とも嫌な感じがしますね…。

うむ。加計学園疑獄もなかなかメディアが本格的に報じる気配がない感じだからね…。
森友スキャンダルも安倍政権の転覆を図る海外勢力によるものかと思っていたけど、結局は、安倍政権を支援している「旧ネオコン勢力」が勝ちつつある状況なのだろうか…?
日本の内部抗争が果たして現在どうなっているのか、今後の動きが色々と気になる感じだ。

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