民進・玉木雄一郎議員が産経新聞と2ちゃんまとめサイトに激怒!法的措置も示唆!「彼らはネットのフェイクニュースを見て記事にしてるのか」

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どんなにゅーす?

民進党の玉木雄一郎議員が、産経新聞とそれに追随しているネット上の2ちゃんねるまとめブログに激怒している。

・玉木氏は、自身が日本獣医師会から献金を受けている件について批判的に報じている産経新聞の報道に対して、「全く事実に反する記事で強く抗議したい。しかも私に一切の取材なし。」と強い憤りを表しており、「彼らはネットのフェイクニュースを見て記事を書いてるのか。社内教育はどうなっているのか。」と、産経新聞に対し、法的措置も含めた強い対応を行なうことを示唆している。

・さらに玉木氏は、産経新聞に追随して情報を拡散している2ちゃんねるまとめサイトに対しても、「この過程の中にアクセス数に応じてお金を稼げる仕組みが導入されている」とツイートし、フェイクニュースを多くのアクセスを稼ぐことでビジネスを行なっている、悪徳サイトが存在していることを指摘した。

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数々の名誉毀損裁判に敗訴している産経新聞がまたも…!「安倍情報工作機関」として、ネットのまとめサイトと”連携”し、数々の悪質報道を繰り返す

以前にも複数のデマ報道に基づく名誉毀損裁判で敗訴してきた産経新聞ですが、今回もまた民進党の玉木議員が激怒するほどの悪質報道を行なっているようです

玉木氏が問題としているのは、産経新聞のこの記事みたいで、産経は記事の最後の部分で玉木氏の名前を挙げて、このように結んでいる。

 日本獣医師連盟をめぐっては、前身の日本獣医師政治連盟が、加計問題を追及している民進党の玉木雄一郎幹事長代理に政治献金していたことが明らかになっている。会員からは「獣医学部新設反対側の議員に金が流れるなど、金の使い道に納得がいかない」という声もあるという。

【産経新聞 2017.8.21.】

産経新聞については、以前より、ほとんど取材を行なわずに、ネット上の真偽の怪しい情報を元に、安倍政権と対立する勢力や議員を貶める記事を量産してきたことが知られており、実際に、同じ民進党の小西ひろゆき議員が起こした裁判でもものの見事に敗訴し、遅延損害金をまけるように小西氏に泣きついたような事態も見られた。

産経新聞とは、実質的な安倍総理の子分である阿比留瑠比(政治部編集委員)氏を頂点に形成された、事実上の「アベ情報工作機関」であり、その基本姿勢は、デマでも何でもとにかく情報拡散させ、安倍総理にとって都合が悪い勢力や人物の評判や名誉を傷つけ、徹底的に貶める体制が強固に出来上がっているとみるのが良さそうだ。

そして、その産経の出した記事をあちこちに広く周知させ、デマ同然の情報をより多く拡散させる「仕事」を担っているのが、SNSなどに多く放たれている(アルバイトなどの)ネット工作員や、2ちゃんねるまとめサイトというわけですね。

こうした産経とまとめサイト、ネット工作員らを繋げているのが、山口敬之氏のレイプもみ消しでも暗躍し、被害者の詩織さんを貶める情報をネットに流布した内調(内閣調査室)や、世耕氏が作ったネットサポーターズクラブであり、そこに利にさとい金儲け目的の商売人たちが参加することで、強固な「アベ情報工作ネットワーク」が構築されている状況だ。

玉木氏の言うとおり、組織力のある日本会議やそこに参加しているカルト宗教などの安倍信者やネットサポーターズクラブらを相手に、彼らが喜びそうなデマ情報などを拡散することで多くの広告収入を得ている悪質なネット運営者が存在していることは事実だし、今回の件に怒っている玉木氏のツイートには、やはり目を覆いたくなるような、汚らしい嫌がらせのメンションや中傷メッセージが殺到していたよ。
こういう、人の名誉を徹底的に傷つける行為が犯罪行為であることを彼らが理解しているのかどうか分からないけど、まったく酷い状況だ。

ちなみに、玉木議員は、確かに2012年に日本獣医師会政治連盟から100万円の献金を受け取っているものの、すべて適法に処理している上に、献金を受けたのはこの年だけであり、また、当時には国家戦略特区は存在していなかったことから、玉木議員が獣医師会から献金を受けた件と加計疑獄を追及している件とは全く無関係であると自身のブログで繰り返し主張している状況だ。

そもそも、今回の加計疑獄の本質は、しかるべき行政プロセスをきちんと経ることなく、特定の人間たちの利得を目的として徹底的にこれらが歪められた疑いがあることや、不当に建築費を偽った上で巨額の補助金を騙し取ろうとしたことが疑われているのが大きな問題なのであり、産経新聞やネット工作員らのこれらの情報拡散は、これらを厳しく追及している邪魔な政治家を貶めることを目的とした悪質なミスリードだ。

まったく、日頃より悪質なデマ記事や印象操作記事の絶えない産経新聞ですが、このリテラの記事によると、実際のところ産経新聞は、他の大手新聞社の試験に落ちたいわゆる「落ちこぼれ」の人たちが集まる場所で、本当はあのような記事は書きたくないところ、「上からの指示」で仕方なくやっているという話です。

ボクもこの記事を読んだけど、なんと、産経に入社後、東京新聞に引き抜かれて多くの社員が出て行ったなんていうエピソードも出ていたし、こうなると、産経は「大きな問題があるのを承知しつつ、ネットの胡散臭い情報を元にデマを量産している」ということになるね。

こうなると、冗談抜きで、ただのマスメディアとは似ても似つかない「アベ情報工作機関」の一言に尽きるし、「意図を持って国民を騙している」ことの重大さをもっと認識しないとダメだ。

ネット上のフェイクニュースサイトをこの世から完全に排除することは中々難しい状況だし、とにかく、ボクたち自身がこうした悪質な情報操作に引っかからないように気をつけていくことで、これらの工作サイトを少しずつ淘汰させていくしかないのかもしれないね。

そして、これ以上嘘の情報を繰り返し報じられて国民に誤解されてしまわないためにも、悪質なデマを次々報じられたり、あまりに酷い誹謗中傷を受けられた方々は、法的措置などの強い対応を取られるのが良いのではと思います。

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