「飛龍」の整備兵だった滝本邦慶さん(95)が安倍総理の真珠湾でのパフォーマンスを批判!「実際には戦争の準備急いでる」

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どんなにゅーす?

・安倍総理の真珠湾訪問が話題になっている中、空母「飛龍」の整備兵だった滝本邦慶さん(95)が、安倍総理の真珠湾での”不戦の誓い”のパフォーマンスを痛烈に批判していることが話題に。

・滝本さんは安倍総理について「実際には安保法などを通じて戦争への準備を急いでいる」と指摘した上で、「きれいな言葉に騙されてはいけない」「勝っても負けても泣くのは国民。二度と戦争をしてはいけない」と訴えた。

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「許し合うこと大切」=首相演説「うそ」と批判も-真珠湾・元日本兵

一方、空母「飛龍」の整備兵だった滝本邦慶さん(95)=大阪市東淀川区=は、不戦を誓う首相の演説に「うそをつくな」と厳しい口調。安全保障関連法成立や憲法改正への動きを指摘し、「実際には戦争できる準備を急いでいる」と批判し、「それを見せないきれいな言葉にだまされてはいけない。勝っても負けても泣くのは国民。二度と戦争をしてはいけない」と訴えた。

【livedoorNEWS(時事通信) 2016.12.29.】

↓滝本さん「嘘を見分ける力を身につけて欲しい」

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国民一人一人が「真偽を見極める目」と「情報リテラシー」さえ身につければ、戦争に巻き込まれる危険度は格段に低くなる

りのちゃん困り3ssa戦争経験者の方々の間でも、今回の安倍総理の真珠湾訪問とそのスピーチについて色々な意見が出てきている状況ですが、中もこの滝本さんの言葉はとても印象的ですね。

管理人ネット上では、「新聞もそもそも嘘ばっかりなんだからこの人の言っていることはおかしい!」という声が結構出ているけど、この言葉の重要な点は「そこ」ではないんだよ。
この滝本さんの言葉の中で一番耳を傾けるべきポイントは、「国民の生活や生命に直結する”政治”に関心を持つこと」と、「嘘を見分ける能力を身につけること」という部分なんだ。

確かに大手の新聞各社は、戦時中も今も、権力からの圧力や利益供与から、国民を騙し、洗脳するようなミスリードを繰り返しているけど、各社の新聞を読み比べるなどすることで、各紙のスタンスや「取材力」「誠実度」などが徐々に見えてくるし、さらには「どのように国民を騙そうとしているのか?」という洗脳の手法を知ったり、権力側の意向なども測ることが出来る

もちろん、日本の新聞やテレビだけを観ていると、確実に「ガラパゴス化」して強く洗脳されていってしまうので、これに海外メディア、中でも西側だけでなくロシアや中国などのメディア、そして、権力のしがらみの無い自由な視点で世界をウォッチしている中小や個人サイトなどの、「独立系メディア」を複数見比べていくことも重要だ。

これら、世界中のあらゆる立場から情報を発信しているサイトを読むことで、ようやくはっきりと世界の情勢や自分たちの立ち位置などが客観的に見えてくるのであり、少なからず、多数の国民がこういう手段で情報を処理する能力を身につけられたのだとしたら、国民が戦争に巻き込まれるような危険性は半減していくものとボクは考えている。

幸い、インターネットがあるお陰で、現代ではこうした多様性のある情報に接することが出来るようになっているし、こうした多様な手段で政治や世界情勢を把握しようとしている人たちの間では、少なからず安倍政権を支持している人はほぼ皆無だと言っていいだろう。

つまり、安倍政権を支持している人々は、(自民党から直接的に利益を受けている立場の人間以外には)日本のマスコミやネット上の一部の扇動的な「騙しサイト」の影響を強く受けているような、いわゆる情報弱者の人々が大多数なのが現状であるといえるし、こういう人たちを出来る限り減らして行くことが出来ない限り、「愛国詐欺」勢力の安倍政権による「日本の破壊行為」は進められていく一方であり、海外の軍産勢力と密接に関わっている安倍政権によって、日本はいずれ再び戦争に向けてのレールを突き進んでいくことになるだろう。

そういう意味では、滝本さんの言葉はとても的を射ているものだと思うし、こうした悲惨な戦争体験をしている人が次々とこの世を去っている中で、このような「生きた証言者」の方々の言葉には、真摯に耳を傾けていく必要があると思うよ。

りのちゃん困り2ssa私も全くその通りだと思います。
私も、滝本さんのこうした重い言葉の数々を大切に、改めて日本が戦争に向かっていかないためにはどうすればいいのか、真剣に考え続けていこうと思います。

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