【出た】国家戦略特区の「生みの親」パソナ竹中平蔵氏が登場し、加計についてコメント&前川氏を批判!「今回のプロセスに1点の曇りもない」

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どんなにゅーす?

・日々国民からの疑念が高まっている加計学園疑獄について、「規制緩和&国家戦略特区の生みの親」ともいえるパソナの会長・竹中平蔵氏がコメント「今回の決定プロセスに1点の曇りもない」と強調した上で、「獣医学部の新設を認めず、行政を歪めてきたのは文科省の方」などと前川氏を強く批判をした。

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特区諮問会議の民間議員が会見 前川前次官に反論

記者会見したのは、国家戦略特区での獣医学部新設の決定に関わった諮問会議の民間議員を務める大阪大学の八田達夫名誉教授や、竹中平蔵東洋大学教授らのほか、特区に指定されている福岡市など6つの地方自治体の長らです。

この中で、八田氏は「獣医学部の規制は既得権による岩盤規制の見本のようなものであり、どこかでやらなければいけないと思っていた。『1つやればあとはいくつもできる』というのが特区の原理で、1校目は非常に早くできることが必要だった」と述べました。

また、竹中氏は文部科学省の前川前事務次官が先の記者会見で「行政がゆがめられた」などと述べたことについて、「最初から最後まで極めて違和感がある。今回の決定プロセスには1点の曇りもない」と述べました。そのうえで、竹中氏は「『行政がゆがめられた』と言っているが、『あなたたちが52年間も獣医学部の設置申請さえも認めず行政をゆがめてきたのでしょう』と。それを国家戦略特区という枠組みで正した。2016年3月までに結論を出すと約束したのに約束を果たさず、『早くしろ』と申し上げたことを『圧力だ』と。それは違う」と反論しました。

【NHK NEWS WEB 2017.6.27.】

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ついに安倍政権の内部で暗躍する日本破壊の「グローバリスト」パソナ竹中氏が登場し、安倍政権を全力擁護&前川氏を全力批判!

出典:Twitter(@_yanocchi0519)

ついに、国家戦略特区の”黒幕”の竹中さんが満を持して登場ねっ。
早速、加計疑獄について「一点の曇りもない」なんて必死に強調した上に、加計学園に関する不可解な決定プロセスに必死に抵抗した前川さんに対して痛烈に批判を展開したわ。

”パソナ会長”の肩書きを完全に隠して報じているNHKも結構笑えるわね。)

日本の経済を徹底的に外資に売り渡し、労働環境をことごとく破壊しつくした、パソナ(仁風林)の会長を務める竹中氏安倍総理に国家戦略特区を吹き込んだ「張本人」と言われているように、かねてより、国家戦略特区というのは、「TPPの先行モデルケース」とも「グローバリズムの実験場」とも言われているものだ。

橋下氏なども、同じような思想の下で急進的なグローバリズムを進めている「海の向こうのエージェント」とも言われているけど、つまり、日本の市場や経済を保護するために存在していたあらゆるルール(岩盤)を破壊し、「市場開放」「自由競争」の名の下に、強大で獰猛な外資を次々受け入れ、最終的には、インフラやあらゆるサービス業などを外資に独占させるためにぶち上げられたのが、この「国家戦略特区」であると言われている。

今回、満を持して竹中氏が登場してきて前川氏を痛烈に批判し始めたということは、竹中氏も加計疑獄に関与している可能性があり、国家戦略特区は「グローバリスト」による実験場であるとともに、安倍政権やそのお友達、竹中氏らによる莫大な利権と身内の金儲けの温床になっていた可能性があるだろう。

これでますます、加計疑獄や安倍政権の「実体」がくっきりと浮かび上がってきた感じがするわね。
安倍政権の本質は、結局は小泉政権と全く同じで、竹中さんらの経済界の新自由主義者(グローバリスト)と一緒になって、日本のあらゆる資産や経済のバリアーを徹底的に打ち砕きながら、労働基盤の破壊などを通じて貧富の差を極限まで広げ、水道民営化種子法廃止のように、日本のあらゆる資産を無国籍の巨大外資に乗っ取らせることだけにまい進する、海の向こうの傀儡政権よ。

まあ、細かいことはあまり知られていないものの、竹中氏の労働環境の破壊や胡散臭さは多くの人が知るところなので、これによって、加計疑獄や国家戦略特区の怪しさがますます強調されてきたといえるね。

加計学園以外にも、国家戦略特区「そのもの」に不可解なプロセスや怪しい部分が色々と出てきそうな感じもするし、今後も様々視点からこの問題をしっかりと見極めていく必要があるといえるだろう。

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