【これが日本の現実】高須院長が「そこまで言って委員会」のレギュラー就任へ!「ナチス礼賛発言」で世界中から批判が集まる中で…

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どんなにゅーす?

過去の数々のナチス礼賛発言が原因となり、ユダヤ人権団体を含む世界のメディアやネットユーザーから批判が集まっている高須クリニックの高須院長が、読売テレビ「そこまで言って委員会」のレギュラーに就任したとのこと。

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人種差別や障害者殺害を推進した「ナチス礼賛」で国際問題に発展しかかっている高須院長!しかし、今の日本国内では全く影響がなかった模様…

出典:Twitter(@katsuyatakasu)

過去に行なっていた数々のナチス礼賛発言で国際問題に発展しかかっている高須院長ですが、どうやら今の日本においては、高須院長自身には全く影響が及んでいないようです。
これこそが、現在の日本の世情ということですね。

そうだね。
宇野常寛氏のアパ批判が原因となった番組降板もそうだけど、まさしく今の日本が「大日本帝国化&ネオナチ化」に突き進んでいる実情を象徴するようなニュースだ。

麻生氏は公人の政治家である手前、例の発言がメディアに取り沙汰されて(半ば事務的に)マスコミから批判を受けているけど、直接的にマスメディアに多額の広告料を落としている高須院長は、大手マスコミから何の批判や報道もないまま、当たり前のように読売テレビのレギュラー枠をもらってしまったようだ。

これというのも、安倍政権や日本会議の関係者たちが、大量にマスコミ業界に入り込んできていることで、今や大日本帝国&ナチス礼賛系の言論人が日本のメディアの主流派のポジションを獲得しつつあるのを示しており、こうした空気を読んだ松本人志氏らの一部の有名芸能人たちも、同じ方向の安倍礼賛や大日本帝国の復興の動きを歓迎するかのようなスタンスを取り始めている

特に、安倍政権や日本会議には数多くの新興宗教が密着しており、統一教会や(生長の家の影響を受けて誕生したと言われる)幸福の科学などのカルト宗教からの資金も多くメディア業界に流入してきていることが考えられる。

安倍一族とも切っても切れない統一教会などの新興宗教の背後には米・イスラエルのネオコン系軍産勢力が存在しており、これはいわば、宗教を通じて民族間や国家間の差別や敵対心を煽り、最終的に(軍産の金儲けや利権獲得のための)戦争を引き起こすための”下準備”が、日本のマスメディアを通じて着々と行なわれていることを意味する。

それゆえに、高須院長も今の日本では大手を振って高い地位を確保できているのであって、こうした様子を見ても、日本にいよいよ「火薬の匂い」が漂い始めてきているということだ。

本当に恐ろしいことです…。
「歴史は繰り返す」とはよく言いますが、まさにこの日本にもそうした空気が本格的に漂ってきているということですね。

ヘイトや差別、大日本帝国やナチス賛辞を繰り返せば「この国では安定した地位を得られる」と知れば、高須院長らの真似をやり出す有名人が他にも出てきてしまう可能性もあるね。
どちらにしても、「これが今の日本の現実である」ということだし、北朝鮮情勢もにわかに少し危うくなってきていることからも、この先の展開が色々と心配になってくるね…

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