週刊文春が高畑裕太の事件の詳細を報道!複数のメディア情報を総合した当サイトの結論!


示談金は1500万円だったとの報道

出典:NEWSまとめもりー
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高畑裕太「強姦致傷」事件の示談金は1500万円だった!

俳優の高畑裕太(23)が8月23日に逮捕された強姦致傷事件。被害者であるホテル従業員の女性(44)との示談金は1500万円だったことが週刊文春の取材によって分かった。

【週刊文春WEB 2016.9.20.】

管理人先日のフライデーに続き、週刊文春が、高畑裕太の事件の詳細を、警察関係者からの証言や資料などを元に詳しく報道している。
これによって、以前に比べ、かなり事件の全体像が見えて始めてきた印象だ。

そこで、この記事では、今回の文春の報道を含めて、その他メディアで報じられている情報や推測などを交えながら、この事件の大まかな総括を試みてみようかと思うよ。

 

捜査関係者が、「被害女性の知人男性は元暴力団員」と証言

管理人週刊文春の報道によると、警察に通報した被害女性の知人男性は、強盗や拉致監禁の容疑で2度の逮捕歴のある元暴力団員(元組長)とのこと。

先日のフライデーでも、同じようなことを高畑裕太の知人男性が証言していたけど、やはりこの情報は本当である可能性が高まったようだ。

 

高畑裕太は被害女性をしつこく部屋に来るように誘っていた?

管理人今回の文春の報道によると、高畑裕太は、ホテルの従業員だった被害女性のことをホテルに滞在した当初からかなり気に入っていたみたいで、事件前にもしきりに彼女に話しかけていたようだ。

そして、スタッフと酒を飲んだ後にホテルに戻った高畑裕太は、フロントで女性と世間話をした後、会話の流れから「これから僕の部屋に来ませんか?」と女性をナンパ
女性は少し驚いたような表情を見せつつ、これを断ったものの、裕太はこれに引き下がらず、「僕の部屋に歯ブラシを持ってきてもらえませんか?」と女性に伝え、一旦は部屋に戻ったそう。

しかし、しばらく待っても女性が歯ブラシを持ってきてくれないので、裕太は再びフロントへ
少々あきれた様子の女性を尻目に「なんで来てくれないんだ?」などとしつこく食い下がる裕太に対し、「自分で持っていけばいいじゃないですか。」などとあしらう女性

これに業を煮やした裕太は、ついに、「歯ブラシを持ってきて欲しいんじゃない、あなたに部屋に来て欲しいんです!!」と突如叫んだそうだ。

これに対して彼女が何を思ったのかは分からないけど、その後、女性は裕太とともにエレベーターに乗って彼の部屋に向かったのだという。

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この後の出来事について双方の主張に食い違いが

管理人最終的に被害女性は高畑裕太の部屋に行くことになるんだけど、この後の出来事について双方の主張に食い違いが見られるようだ。

被害女性は「手足などを抑えつけられ、自由がきかない状態で”黙って言うことをきけ”などとすごみながら、無理やり行為に及んできた」と主張しているのに対し、高畑裕太は「合意の上だと考えている。頬に手を当てられるなどして、少しは抵抗していた様子はあったが、激しく嫌がる様子は無かった。暴行もしていない。」と主張しているようだ。

行為が終わると、女性はすぐに部屋を出て行き、酒も入っていた裕太はそのまま部屋で眠りに落ちたとのこと。

この間に、被害女性は元暴力団の知人男性に電話し、映画のスタッフにも内線で連絡。

激怒した知人男性が通報したことで警察が到着し、何も知らずに部屋で眠っていた高畑裕太に映画のスタッフが電話。
本人が何が何だか理解できていない中、警察に任意同行されて、そのまま逮捕に至ったということのようだ。

 

情報が錯綜してしまった背景に、群馬県警の不手際が!?

管理人これらの情報を見ると、大手メディアで今まで報道されていた内容とはかなり違っていることにも驚かされるけど、このように、かなり情報が錯綜してしまった背景に警察側の不手際があったのでは?と推測するメディアもある。

例えば、こういう背景を主張しているのがリテラだ。

高畑裕太事件で文春、セブン、フライデーが被害女性に“セカンドレイプ”的報道! 合意匂わせ知人男性を暴力団と…

 そもそも、今回の事件は、容疑者が有名人だったことに色めき立った群馬県警が、強引に「強姦致傷」に事件を大きくしてしまった可能性が高い。

「今回の事件はもちろん、女性が告訴していれば“強姦罪”は成立する可能性が高い案件でした。しかし、非親告罪である“強姦致傷”とするのはかなり無理があった。女性の側も右手の手首や親指を打撲したと言ったのも、単に“強姦”についての供述の流れで出てきただけで、“致傷”を訴えたわけではなかった。それを、有名人を絶対に逮捕したいと考えた群馬県警が、非親告罪の“強姦致傷”に無理やり誘導していったようなんです」(群馬県警担当記者)

さらに群馬県警は高畑が女性を計画的に電話で呼び出し、部屋に引きずり込んだなど、嘘の情報をマスコミにリークして、どんどん騒動を大きくしていった。

「とにかく、こういう有名人がらみの事件はめったに起きないので、群馬県警は大はしゃぎ。聞いてもないのに、どんどん情報を漏らしていました」(前出・群馬県警担当記者)

ところが、フタを開けてみたら、事件は“強姦罪”は成立するものの、“強姦致傷罪”が成立するようなものではないことが判明した。しかも、示談が成立し、検察も強姦致傷で公判を維持するのは不可能と判断。不起訴処分という結論を下した。これは、群馬県警の明らかな勇み足であり、捜査ミスだった。

そこで、群馬県警は、自分たちの責任を追及されないよう、知人男性が暴力団関係者であることなどを週刊誌にリークして、あたかも「この男性のせいで捜査が頓挫した」かのような情報操作を行おうとしたのではないか、というのだ。

【リテラ 2016.9.21.】

管理人確かに、週刊文春の報道を見た限り、強姦罪致傷罪とするにはいささか無理があるような気がするのも確かだ。
これを「有名人を逮捕して一気に名を上げる」などと息巻いてしまった群馬県警が必要以上に事を荒立てて、そのまま高畑裕太を逮捕

しかし、蓋を開けてみると思ったほどに大事ではなかったので、(自らのメンツを保つためにも)多少誇張した情報をマスコミにリーク
これが結果的に事実とは少し異なる報道になってしまい、これにネットユーザーが敏感に反応し、すさまじいまでの大騒ぎになってしまったという可能性があるようだ。

 

これらの情報を総合した当サイトの結論

あおいちゃん驚きssaな、なんだか、今回の週刊文春の報道で、だいぶ色々なことが分かってきた気がするわね。
結局のところ、この事件の真相はどういったものだったのかしら?

管理人これらの断片的な情報を繋ぎ合わせてみたところ、ボクが見立てた大まかな事件の概要はこうだ。

●高畑裕太は被害女性をかなりしつこくナンパしていた。

●ナンパされていた被害女性は、最初はほとんど相手にしておらず、逆に迷惑していた。ところが、しつこく食い下がる裕太に最後は根負けしたのか、最後は一緒に部屋に向かった。

●女性は嫌がっていたものの、裕太は女性は本当は嫌がっておらず、同意していると思っていた。

●女性が知人男性(彼氏?)にこの出来事を話したところ、彼が激怒。すぐに警察に通報。

●高畑側も自らの落ち度を認識していたために、示談を選択。

●警察自身も必要以上に事を荒立ててしまったことで、誇張した情報をマスコミにリーク。これがさらなる騒ぎに発展することに。

つまり、これらを総合すると、高畑裕太は、日頃の「見境無く女性をナンパする性格」が災いし、元暴力団関係者を知り合いに持つ女性をしつこく口説いてしまい、これが本人も想像もしなかった大騒ぎに発展してしまった…というところなのではないだろうか。

どちらにしても、これを総合しても、最初から高畑裕太を嵌めるつもりで美人局を行なったという話はいささか辻褄が合わない点があるし、被害女性も悪者にするというのも筋違いだと思う。

結論は、やっぱり騒動の原因は「高畑裕太にある」ものだと思うし、結果として、こういう彼の軽率な行動が想像もしないほどの”巨大な代償”を生み出してしまったと考えるのが良さそうな気がするよ。

あおいちゃんかなり困りssaまあ、本人も納得いかない部分があるのかもしれないけど、結局は自業自得ってことね。
特に芸能人であるのなら、こういう一般人を見境無くナンパするのは「自覚が欠けている」って言われても仕方ない気がするわ。

管理人まあ、誰にでも言えることかも知れないけど、女性関係に関しては「とにかく慎重に用心深く…」と言ったところかな。

みんなは大丈夫だとは思うけど、こういう”実例”を肝に銘じた上で、特に外では「性欲はきちんと抑えて」、理性的な行動に徹したいものだね。

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