【相次ぐ米軍機事故】沖縄高江でのCH53ヘリ不時着炎上事故に翁長知事が怒りのコメント!「国に沖縄県が強いられている意味では、まさしく国難。」

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どんなにゅーす?

・2017年10月11日午後5時15分ごろ、沖縄県東村高江の民間の牧草地に米軍普天間基地所属の大型ヘリCH53が不時着・炎上した事故について、沖縄県内で怒りの声が広がっている。

・この事故を受けて、翁長知事は「このような状況は、国に沖縄県が強いられている意味では、まさしく国難。悲しい、悔しい、怒り」とコメント。改めて、安倍政権が米軍に一方的に忖度することで日米地位協定を優先し、沖縄への基地負担を強いている現状に憤りを露わにした。

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米軍ヘリ炎上、沖縄県知事ら怒り

事故が起きたのは11日午後5時15分ごろ、沖縄県東村高江で普天間基地所属の大型ヘリCH53が不時着し、その後、炎上しました。
「消防車で早く火を消さないとヤバイな」
住民が撮影した事故直後の映像には、事故機の乗組員とみられる兵士たちが別のヘリコプターに乗り込み、現場を離れる様子も収められていました。ヘリが炎上した現場は民間の牧草地。付近には民家が立ち並んでいます。
「真っ黒い煙が上がった」(現場近くの住民)
「つーんと鼻にくる、異様なにおいがした」(現場近くの住民)
沖縄県の翁長知事、憤りをあらわにします。
「このような状況は、国に沖縄県が強いられている意味では、まさしく国難。悲しい、悔しい、怒り」(沖縄県 翁長雄志 知事)

【TBS News 2017.10.12.】

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11日に発生した米軍ヘリ不時着炎上事故ですが、またしても起こってしまった米軍機による重大事故に、沖縄県内では怒りの声が広がっているようです。

ボク自身も「またか?」というのが正直な感想であり、付近には住宅も点在していたことから、完全にコントロール能力を失っていたのだしたら、民間人の犠牲者も出しかねないほどの惨事になってもおかしくなかったということだろう。

ここまで米軍機による事故が相次いでいる状況では、国民の間から日米地位協定の見直しを求める声がより多く出てくるのは当然だろうし、ちょうど選挙期間中の事故ということもあり、沖縄では米軍に一方的に忖度している(米戦争屋傀儡の)安倍政権に対してより厳しい審判が下される可能性がありそうだ。

とにかく今回は、奇跡的に犠牲者が出ずに済んだのは本当に良かったけど、このまま安倍政権に国政を任せ続ける限りは、いずれ民間人を巻き込むような米軍機による重大な事故が起こってしまうのは時間の問題だと言えるだろう。

このような事故に直面するたびに、日米同盟の歪んだ実情と、日本がアメリカ軍産の徹底的な支配下にある現実を痛感してしまいますね…。
いつか日本から米軍が完全に撤退し、真の独立国家として、自らの国を自らの力で守っていけるような日が来ることを強く祈りたいと思います。

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