【台東区上野桜木】同級生の佐藤麻衣さん(17)を殺害&彼女の自宅マンション放火の疑いで高校3年の少年(18)が逮捕!

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どんなにゅーす?

・2017年5月4日に東京都台東区上野桜木1のマンションで火災が発生し、住人だった高校3年生佐藤麻衣さん(17)が死亡した事件で、佐藤さんを殺害し、マンションに火をつけた疑いが強まったとして、交際相手だった18歳の少年が殺人の疑いで逮捕された。

・殺害された佐藤さんは幼い頃から剣道を習っており、後輩の児童が防具を着けるのを手伝うなど、優しい性格で知られていたという。

・逮捕された少年は、当初は「彼女を助けるためにベランダから入った」などと話しており、供述が二転三転しているものの、「手で首を絞めた」など殺害を認める供述を始めているとのこと。

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少女殺害し火付けたか 交際の同級生を逮捕

殺人の疑いで逮捕されたのは東京・墨田区に住む高校3年生の少年(18)。警視庁によると、少年は今月4日ごろ、交際相手で同級生の佐藤麻衣さん(17)を殺害した疑いが持たれている。

亡くなった佐藤さんの中学時代の同級生「(佐藤さんは)剣道をやっていて、仲良い友達ともずっと続けていたんで、元気(な印象)でしたね」

佐藤さんは今月4日、東京・台東区にある自宅マンションで起きた火災で死亡しているのが見つかり、逮捕された少年は火事の際、「部屋から煙がでている」と自ら通報していた。

亡くなった佐藤さんの自宅近くの住民「少年がばっとベランダのドアから倒れ込むようにでてきて、『火事です火事です』って言って、携帯(電話を)もちながらね」

警視庁は、少年が佐藤さんを殺害した後で部屋に火を付けたとみていて、調べに対し少年は供述を二転三転させているものの、「手で首を絞めた」などと殺害については認めているという。

【日テレNEWS24 2017.5.14.】

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火災発生当初、「火事です火事です」などと周りに助けを求めるような仕草を見せていたものの、後に「首を絞めて佐藤さんを殺害した」ことを認めたとの報道

楽しくお付き合いしていたはずの高校生同士が、まさかこんな悲劇に発展してしまうなんてぇ…。

しかも、佐藤さんを殺害しただけじゃなくて、家に火までつけてしまうなんて…やることがあまりにメチャクチャ過ぎますですぅ。

ボクもこの台東区の火事のニュースは記憶に残っていたけど、まさか、こんな展開で交際相手の少年が逮捕されるとはな…。
この少年の供述が二転三転しているみたいなので、慎重に犯行を裏付けていく必要があると思うけど…もし本当に彼女を殺して家に火をつけてしまったのだとしたら、ちょっと信じられないほどの暴走ぶりだと言えるだろう。

ちなみに、このマンションは佐藤さんの母親ら家族3人で暮らしていたみたいだけど、事件当時は他の家族は旅行に行っていて不在だったとのこと。
火災が発生する前日の5月3日は、佐藤さんと少年は1日一緒に過ごしたみたいで、同日の夜に犯人の少年が佐藤さんを自宅に送っている姿が監視カメラに映っていたらしい。
つまり、事件が起こる直前まで、2人は仲良く一緒に過ごしていた可能性があるってことだろう。

ええ…?
そ、それがどうして、こんな大変な展開になってしまったのでしょうかぁ…?

こればっかりはボクにもよく分からんな…。
しかし、火災が発生した当初、少年は警察に対して↓下記のような説明をしていたようで、自分が無関係であることを装い、犯行を揉み消すような行動を取っている様子が見られるのも気になるところだ。

この火災で少年は煙を吸って入院し、10日に退院した。同課が事情を聴いたところ、13日になって殺害を認める供述を始めた。出火直後は「4日朝に家に行ったが応答がなかった。ベランダに回ると煙が出ていたので、助けるためにベランダから部屋に入った」と説明していたという。

【msn(毎日新聞) 2017.5.14.】

今回の事件については、より詳しい報道が出てこないとこれ以上は論じるのは難しいけど…それにしても、高校生や20代など、若いカップル同士の殺人や殺人未遂最近妙に多いような気がするのがどうも引っ掛かる。
感情をコントロール出来ず周りが見えなくなりやすい若者が増えているのか、それとも、将来に希望や展望が見出せないせいで自暴自棄になる若者が増えているのか…一体どうしてなのかは分かりかねるけど、色々と気になっているよ。

まだまだ長い人生が残されているのに、こんな些細なトラブルで人生を絶たれてしまう若い人達が多いのはとってもやるせないですぅ。

ううむ…もしかしたらこれも、(いじめやブラック企業による自殺などとも同じで)今の日本社会全体に蔓延しつつある閉塞感絶望感などが、何らかの影響を及ぼしているのかもしれないね…。

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