【人身事故】JR吹田駅で37歳の男性が電車に飛び込み、心肺停止に→跳ね飛ばされた男性の身体が別の男性に直撃し、ケガ!

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どんなにゅーす?

・2017年6月22日午前11時50分ごろ、大阪のJR吹田駅で、37歳と見られる男性が通過中の電車に飛び込む人身事故が発生。男性は病院に運ばれたものの、心肺停止状態だという。

・また、男性が電車に跳ね飛ばされた際に近くにいた42歳の別の男性に直撃。巻き添えを受けた男性も病院に運ばれ、打撲などの軽傷を負ったとのこと。

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男性が電車に飛び込み、別の男性に直撃

22日午前11時50分ごろ、大阪府吹田市にあるJR吹田駅で、清掃員の男性から「男性が電車に飛び込み意識がない」と消防に通報があった。調べによると、37歳とみられる男性がホームから通過中の電車に飛び込み、はね飛ばされた男性の体が、ホーム上にいた別の男性に直撃したという。

飛び込んだ男性は病院に運ばれたが、心肺停止の状態で、巻き込まれた別の男性(42)は、足を打撲するなどして、軽傷だという。この事故の影響で、JR東海道線は大阪駅と京都駅の間で上下線で運転を見合わせていたが、さきほど再開した。

【日テレNEWS24 2017.6.22.】

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最近人身事故がとても多い感じがしますけど、また他のお客さんが巻き添えを受けてしまう事故が発生してしまったのですねぇ…。

前にも京浜急行の雑色駅で、電車に飛ばされた身体が別のお客さんに直撃してしまう人身事故が発生したけど、よほど見境がないほどに精神が病み、追い詰められている人が増えている現実を強く感じるものの、やはり電車に飛び込むという行動は思いとどまるべきだ。
このように、関係ない別の人が巻き込まれてしまう場合があるし、最悪、当たり所が悪いと直撃した人も死亡してしまう危険性だってある。

こうした人身事故を少しでも減らしていくのは、根本的に政治家などの行政が主導して、自殺するほどに精神が追い詰められているような人を減らしていき、心が健康な人を増やしていくことしかないと思うけど、現状、日本の社会はこれと真逆の方向に向かっているような気がしてならない。

一般庶民にとっては全く景気が良くなる気配がない上に、共謀罪憲法改正(改悪)など、ボクたち日本国民がますます厳しく国家から統制され、今まで以上にきつい締め付けを受けながら税金などを搾取され続ける世界がいよいよ到来してしまう様相を呈してきている。

とにかく、一刻も早く政権交代をするなどして、経済的にはそこまで豊かになれなくとも、せめて心身は豊かにのびのびと暮らしていけるような、国民にとって優しさや温かみのある社会がやってくるのを願うばかりだよ。

今の日本の政治が大きく変わらない限りは、今後もこうした悲劇の人身事故は数え切れないほどに多数起こっていきそうですねぇ…。
こういう日々のニュースを見ても、今の日本が色々な部分で深く病んでいることを感じずにはいられないですぅ。

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