【いよいよ森友化】菅官房長官が学校教育に教育勅語を取り入れることを改めて容認!「教材使用自体に問題はない」

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どんなにゅーす?

・2017年4月3日、菅官房長官が教育勅語を日本の学校教育に取り入れることを改めて容認するコメントをした。

・天皇や国家のために命を投げ出すことを含めた内容を伴う教育勅語について、「親を大切にとか、兄弟姉妹仲良くとか、教育上支障のないことを取り扱うことまでは否定しない。適切な配慮の下、教材使用自体に問題はない」と述べ、国としてすでに正式に破棄されている教育勅語の復活を認める発言を行なった。

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教育勅語活用「懸念ない」=菅官房長官

菅義偉官房長官は3日の記者会見で、憲法や教育基本法に反しない形での教育勅語の教材活用を否定しないとした政府答弁書について、「親を大切にとか、兄弟姉妹仲良くとか、教育上支障のないことを取り扱うことまでは否定しない。適切な配慮の下、教材使用自体に問題はない」と説明した。

その上で「懸念は生じないと考えている」との認識を示した。

【Yahoo!ニュース(時事通信) 2017.4.3.】

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菅長官の耳を疑うコメントに国民から批判が殺到!籠池氏を尻尾きりしつつ、自らが「森友化」し続ける安倍政権

出典:Yahoo!

これはまた酷いですね…!

ネットでも「親を大切にすることや、仲間を大事にすることを教えることについて、どうしてこれが教育勅語である必要があるのか?」という声が多数上がっていますが、いよいよ安倍政権そのものが本格的に森友学園のような教育内容を推進する動きが目立ってきました

おまけに、「仲間を大切に、法を守れ、謙虚であれ、ウソをつくな」などが書かれている教育勅語を、「仲間を裏切り、法を無視し、傲慢の極みのもとにウソをつくまくっている安倍政権」が一生懸命に推進しているというのも、笑うに笑えないギャグとしか思えない感じなんだけどね。

そもそも、「国家・天皇に命を捧げよ」との内容が含まれる教育勅語は、戦後(昭和23年)の国会の中で正式に破棄・無効の決定がされており、これを正式な手続き無しに復活させてしまうことは、明らかに法律違反の可能性が大であり、教育基本法や憲法違反の疑いがある。

親や友人を大事にしたり、兄弟仲良く…なんていう教えは、当然ながら、教育勅語なんかを用いなくとも教えることが出来るし、ここまで教育勅語を異常に肯定し、ごり押しするというのは、もはや「宗教の域」であるといわざるを得ないだろう。

つまり、日本会議という「カルト宗教団体」が掲げているものこそが、「日本全体における教育勅語の復活(=大日本帝国の復古)」という「宗教思想」なのであり、これら日本会議の意向を忠実に実行し続けている安倍政権は紛れも無く「日本会議の一部」であり、文字通りの「カルト宗教政権」だといえる。

道徳の教科書の検定において「パン屋を和菓子屋に修正した」というのも象徴的な話だけど、「大日本帝国の復活」のために、安倍政権は今後も本気でこれらに突き進んでいくのは確実だし、この政権が続く限り、基本的人権や平和主義、表現の自由が日本から完全に消えてしまうのは「既定路線」だといえるだろう。

件の森友学園の方は、(新理事長に就任した長女の町浪さんによって)教育勅語などの「戦前カルト教育」を今後はやめる方向に向かっているみたいですし、皮肉にも、体質が健全化しつつある森友学園が潰されそうになっている一方で、森友学園に戦前カルトを持ちかけていた安倍政権の方が、今後ますますかつての森友学園の方向に向かい始めている感じです。

そうだね。
森友学園がこういう形で潰されるのなら、今まで散々森友を支援してきた安倍政権も同じく強制終了させる必要がありそうだね。

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