【更迭論も】自民党内から菅官房長官への反感・批判が噴出か!?加計疑惑での前川氏への個人攻撃などで党のイメージ低下に貢献!

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どんなにゅーす?

菅官房長官に対する反感や批判が自民党内から噴出し始めていると、日刊ゲンダイが報じている。

・同紙によると、加計疑獄での菅氏による前川前次官に対する誹謗中傷などで「党のイメージを大きく損なった」などの批判が相次いでおり、安倍総理も立腹している上に更迭論まで出てきているのだという。

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安倍首相も激怒 加計火消し失敗の菅官房長官に「更迭」説

「総理のご意向」と書かれた加計文書を「怪文書だ」と強弁し、さらに前川喜平前文科事務次官を個人攻撃し、加計問題に火をつけた菅官房長官。「あいつがA級戦犯だ」と自民党内から批判が噴出している。

最新号の「週刊朝日」によると、自民党本部で開かれた副幹事長会議では「都議選に大敗したら、次の内閣改造で菅さんは交代すべきではないか」と公然と菅批判が飛び出したという。加計問題の張本人である安倍首相を批判できないため、菅長官に向かっているということもあるのだろうが、コワモテで睨みを利かせていた菅長官に対してここまで批判が噴出するのは初めてのことだ。

安倍首相も、加計問題の対応に失敗した菅長官に声を荒らげたと報じられている。現時点では「夏の改造」でも、留任させる方針だが、都議選に敗北したら更迭するつもりらしい。

~省略~

もともと、菅長官は麻生太郎副総理や下村博文幹事長代行など敵が多いだけに、政権内の“菅包囲網”も強まっている。

「菅さんが官房長官を更迭された場合、後任として下村博文、加藤勝信、さらに甘利明氏らの名前まで挙がっています。でも、誰がなっても政権が弱体化するのは間違いありません」(政界関係者)

【日刊ゲンダイ 2017.6.22.】

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「教祖サマ」がつけた火を必死に消し続けてきたにもかかわらず、国民からだけでなく安倍総理本人や党内からも非難が相次ぐ!実は結構散々な菅官房長官

↓国民から「極悪人」のレッテルを貼られつつある上に、尽くしてきたご主人様にもついに捨てられる寸前に?

どうやら、安倍政権を長らく支え続けてきた菅官房長官に対する批判や不満が党内から噴出しているようです。
これというのも、安倍総理本人に怒りをぶつけられないことで、その不満を菅長官に対して「八つ当たり」気味に向けている議員が多くいるのだとか…。

こりゃあ、菅長官にとっても実に散々な展開になってきたな。
今までも、森友や加計など、安倍総理本人やアッキー夫人が撒いた種を必死に摘み取り、あちこちから立った煙をその都度せわしなく消し続けてきたし、最近は、いよいよ日々のストレスが限界に達してきたのか、人格が壊れつつある様子も見え、それが前川氏への前代未聞の個人攻撃として、一気に爆発してしまっていたからね。

その語り口はいつも冷徹で静かなものの、最近はその端々の至るところに精神の激しい乱れを感じずにはいられなかったけど、そんな中で、今度は安倍総理に対する多くの議員のフラストレーションを一手に受ける羽目になってしまうとは。
なんだか、まるで悪徳ブラック企業の「中間管理職」を見ているみたいだし、人間的に大きな問題のある「安倍教祖サマの尻拭い」をするために、その配下の議員たちが次々精神を病み始め、組織全体が崩壊に向かっているような印象を持つね。

菅官房長官も、このままでは「最悪の結末」を迎えそうな様相になってきましたし、もう早くに安倍政権に見切りをつけて、ポスト安倍を見据えて「棲家」を変えていく準備をしていく方がいいかもしれませんね。

菅長官は東北地方の出身であり、もともと長州田布施ともあんまり関わりがないみたいだし、そんな彼が、なぜ長州閥系の安倍政権でここまでの地位を手に入れることができたのかというのも、いささか不思議な点ではあるんだよね。

彼自身派閥を持っているわけでもなく、(次期総理候補とも言われる)麻生氏とも仲が悪いとの情報もあり、今後菅氏がどのような身の振り方をしていくのは全く分からない状況だ。
だけど、このまま安倍政権を従順に支え続けても、ますますその責任を一方的に押し付けられるだけの展開になりそうだし、実は一連のスッタモンダによって安倍総理以上にヤバイ状況になってしまったのは菅官房長官だったかもしれないね。

そう考えると、菅官房長官も(安倍政権を必死に献身的に支えてきたばかりに)この先結構散々な展開になっていきそうです。
すべては都議会選での結果が、安倍政権本体にもかなり大きな影響を与えていきそうですね。

この状況を受けて、菅長官がついにぶち切れ、一気に安倍総理に対してその不満と怒りをぶちまける展開になれば興味深いことになりそうだけど、一体どうなっていくのか。
どちらにしても、安倍政権の内部崩壊と、配下の議員たちの分裂や不満が一気に出てきたのは間違いなさそうだ。

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