鹿児島・曽於市長選挙でも現職で元共産の五位塚剛氏が当選!仙台市長選に続いて自公候補の敗北が続き、党内でも”安倍批判”が加速!

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どんなにゅーす?

・2017年7月23日に行なわれた鹿児島県曽於市長選挙おいて、現職で元共産(2016年に共産党を離党し、現在無所属)五位塚剛氏が再選し、自公系の今鶴治信氏を破った

・自民党内では、同日に行なわれた仙台市長選での敗北大きなショックが走っており、「党のトップを変えない限り、選挙で戦えない」との声も広がり始めているという。

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曽於市長選 五位塚氏再選

任期満了に伴う曽於市長選挙は23日、投開票があり、現職の五位塚剛氏(63)=無所属=が、新人で元市議の今鶴治信氏(57)=同=を破り、再選を果たした。
五位塚氏は75歳以上全員への敬老祝い金支給や市長退職金の廃止など1期目の実績を強調。「市民のための市政継続」を訴え、安価な宅地分譲による人口増対策などを公約に打ち出し、支持を集めた。
今鶴氏は敬老祝い金の増額や学校給食費の無料化、国・県との連携強化をアピールしたが、及ばなかった。
当日有権者数は3万1926人(男1万4763人、女1万7163人)。投票者総数は2万582人(有効2万419、無効163)。投票率は64.47%で、前回を2.36ポイント下回った。

【373news.com 2017.7.23.】

↓五位塚剛氏のツイッターより。

出典:Twitter(@GoGo_Goitsuka)

「内閣改造しても駄目だ」大型地方選連敗、自民に危機感

加計学園問題が安倍晋三首相を直撃し、内閣支持率が急落するなかで迎えた23日の仙台市長選。自民党にとっては東京都議選に続く大型地方選挙での連敗だけに、党内には危機感が広がった。

ある党幹部は「支持率は下がる。選挙には勝てない。トップを代えなくちゃ次の衆院選は戦えない」、中堅議員は「強引な政権運営のつけが出ている。内閣改造しても駄目だ」と手詰まり感を口にした。参院幹部は「経済で結果を出し、疑問は丁寧に説明していくしかない」と語った。

【Yahoo!ニュース(朝日新聞) 2017.7.23.】

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仙台市長選に続いて、鹿児島の曽於市(そおし)の市長選挙でも自公候補が負けたのね!!
これは、ますます日本中に「自民党NO」の空気が広がっているのを感じるわ!

この五位塚氏は、2013年に初当選した際、「九州初の共産党の首長」としてかなり話題になり、ネット上でも過激な自民党支持者たちから酷い中傷が吹き荒れたみたいだけど、当選後には市民に密着した政治をしっかりと行ない、見事に再選を果たしたようだ。

あおいちゃんの言うように、全国レベルで安倍政権の”デタラメ政治”に対する怒りが相当広がっているのを感じるし、いよいよ自民党内にも強い危機感が広がり始めてきたようだね。
まさに今こそ、野党共闘の流れを一気に結集させていく時だし、蓮舫氏もようやく野田幹事長を辞めさせる決断をしたみたいだけど、一刻も早くに党内の統制を取り、野党共闘を行なうための土台を整えていくべきだろう。

ここまで党内で大きな不満が高まってきた今、果たして安倍総理はどうするのかな
今後の動きを注意深く見ていくとしよう。

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