【スゴイ】AAAのラッパーSKY-HIが安倍政権の共謀罪強行成立を痛烈に批判する楽曲「キョウボウザイ」を発表!ネットでも大きな話題に!

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どんなにゅーす?

・J-PopグループAAAのラッパーを務めるSKY-HIが、安倍政権の共謀罪の強行成立を痛烈に批判する楽曲「キョウボウザイ」を発表。ネット上で大きな話題を呼んでいる。

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SKY-HIが共謀罪の強行採決を批判したラップ「キョウボウザイ」を緊急発表!安倍政権の本質をつく痛快な歌詞

もはやどう控えめに表現しても「安倍“独裁”政権」としか言いようのない国会運営には多くの文化人や芸能人からも非難の声が相次いだ。

~省略~

そのなかのひとりがラッパーのSKY-HI。AAAのメンバーとしての活動でも知られる彼は、14日夜、「共謀罪と特定秘密保護法が合わさることで治安維持法が再来する」といった趣旨のツイートをリツイートしながら、それは大げさな話などではないとツイートしていた。

〈規模の大きな話に聞こえるかもしれないけど、「そんな漫画みたいな事が出来てしまう」「する事でメリットがある人がいるとは考えられる」って時点で相当危ないわけで さすがに疲れ果ててもう寝るけど、起きたら採決されてるのかい…〉

~省略~

SKY-HIによるその新曲「キョウボウザイ」はこのようなことが歌われていた。ちなみに、「Morning」や「国会」など、括弧で囲った部分は合いの手の言葉だ(合いの手を入れるのは最近のヒップホップのトレンドでもある)。

〈木曜日 朝4時(Morning)
国民的行事(国会)
色を変えた常識
説明ならば放棄
何らかの事情に
何らかの理想に
良い悪いの定規
それで作るなんてホント正気?(DAMN.)〉

本人がコメントで〈可決へのプロセスがあんまりすぎて〉と語っている通り、楽曲冒頭では法案の採決にいたるまでの過程を批判。共謀罪をめぐる国会運営で改めて浮き彫りとなった安倍政権の強権的な姿勢に異議申し立てをしている。そして、この後、ラップはさらに具体的なトピックに踏み込んでいくのであった。

〈燃えた家計簿に(加計)
火消しをするように
木で隠した森(Friend)
丸出しでソーリー
シンゾウには毛が生えて
舌の数は無尽蔵
HP残り36ポイント(支持率)
保護するのは秘密の方で
テロと五輪 歪なコーデ
組み合わせて出来た
それで治安維持しようぜ〉

「“心臓”と“晋三”」や「“Sorry”と“総理”」などダブルミーニングのオンパレードで、森友学園のことを「木で隠した森(Friend)」と表現するなど、ヒップホップらしい言葉遊びに溢れている。

スキャンダルの火消しのための強行採決であったこと、安倍首相の答弁は嘘に嘘を塗り重ねていること、テロや五輪など後付けの理由が次々と付け加えられ何のための法律なのかさっぱりわからなくなっていったことなど、ここでラップされている主張はすべてその通りで、まさに「痛快」と言う他ない。

【リテラ 2017.6.24.】

↓話題のSKY-HIの楽曲「キョウボウザイ」。

↓SKY-HIの即興ラップ。

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AAAのSKY-HIが、昨今の安倍政権の深刻な腐敗をラップに乗せて痛烈批判!「人の生活って、何をやっても社会や政治と関わってる」「音楽活動しているのに1ミリもメッセージを発しない人がいるなら、冗談でなく神経を疑います」

出典:YouTube

「死ぬ」を「生きる」にひっくり返すSKY-HIのポップソング哲学

AAAのSKY-HIさんが、安倍政権の共謀罪の強行成立をこんなラップに乗せて、痛烈に批判したんですねぇ!
ラップとしても普通にカッコいいですし、そのポリシーや行動もとってもカッコいいですぅ!!

ほんとだわっ!
今のこの時代の言いようのない閉塞感に支配された中で、こんな風に自分自身のスタイルを貫いて、言いたいことを堂々と言っている若いミュージシャンもいるのね!

AAAといえば、紅白にも複数回出ているエイベックスの人気グループだし、これはただ単に、話題性や注目されたいからやっているわけではないだろう。
むしろ、現在の地位の「保身」に走ることなく、数々のリスクをも恐れずにここまで自らのポリシーを貫徹している意味で、とても素晴らしいね。

しかも、その歌詞もウィットに富んでて、共謀罪だけでなく、森友や加計疑獄まで、安倍政権の数々の腐敗や嘘やごまかしまでをも、自身の世界観の中で見事に皮肉っている。

こうした社会的なメッセージや自分自身の考えを、音楽や絵画、漫画や文学などの作品に乗せて不特定多数の人々に発信するというのは、(彼が言っている通り)プロの表現者であればごく当たり前のことであり、(タイトルにこそ「スゴイ」と入れてしまったものの)実は、この事自体が大ニュースになってしまう時点で、日本は好きなことを自由に表現することもなかなか許されない、かなり異常な国ということなのかもしれない

特に、政治や時事を芸能人やミュージシャンが語ったり、とりわけ権力批判を行なうのが大きなタブーとなっているのは、すでに日本には、かつての大日本帝国のような「独裁国家的」な空気が蔓延していることの証であり、今回のSKY-HIの楽曲のコメント欄を見ても、やはり、安倍親衛隊と思しきおかしな輩が、共謀罪や安倍政権を批判している彼に対して誹謗中傷のメッセージを寄せていた。

ただし、そんな中でも好意的な声や賛同する声の方がかなり多いように見受けられたし、普段そこまで政治に関心を持っていない多くの日本国民の間でも、現在の安倍政権によってもたらされた「妙な空気」に、ある種の違和感や危険を察知している人が確実に増えてきているように思える。

特に、メジャーなシーンで活躍している彼のようなミュージシャンがここまでしっかりとしたメッセージを発しているのはとても貴重なことだし、是非とも、彼の信念に動かれた芸能人やアーティストが次々出てきてくれるのを願うばかりだね。

まったく、カルト信者みたいな安倍政権の信奉者がどこにでも湧き出してきて、品のない言葉を撒き散らして…本当に気持ち悪いわ。
大多数のミュージシャンや芸能人が、現在のしがらみや圧力の殻の中で沈黙しちゃっている中、これからも、SKY-HIさんには自身のスタンスを貫いて、たくさん社会や政治に対するメッセージを発していって欲しいわね!

SKY-HIさん、とってもイケメンさんですし、私もファンになってしまったですぅ!
SKY-HIさんに続く勇気ある人が次々出現して、日本も当たり前の「自由」と色々な「メッセージ」を発せられる国になってほしいですねぇ。

そうだな。
そのためには、何としても安倍政権を強制的に終了させて、さらには、徹底的に国民から自由と表現を奪うことに繋がる「キョウボウザイ」を廃止にする必要がありそうだ。

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