川内原発1号機が定期検査を終えて運転を再開!三反園知事は事実上容認姿勢に「変節」した上に、公選法違反の疑いも!

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どんなにゅーす?

・2016年12月8日夜、川内原発1号機が定期点検を終えて運転を再開した。

・鹿児島県の三反園知事は、当初脱原発を掲げて当選したものの、その後変節。事実上今回の運転再開を容認した上に、公職選挙法違反の疑いも浮上している。

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川内1号機が運転再開=新基準停止後初、来月営業運転―九電

九州電力は8日夜、定期検査で停止していた川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の原子炉を起動した。新規制基準に合格し再稼働した原発が定期検査で停止後に運転を再開したのは初めて。11日に発電を始め、2017年1月6日に検査を終えて営業運転に移行する予定。

7月に就任した鹿児島県の三反園訓知事はこれまで2回にわたり、川内原発の即時停止を要請した。しかし、九電は応じず、9月下旬から原発の特別点検を実施している。その後、知事は運転再開を事実上容認する姿勢を示している。

【Yahoo!ニュース(時事通信)2016.12.8.】

三反園鹿児島県知事に「公選法違反」疑惑

知事選の選挙期間中、三反園陣営は鹿児島市内と指宿市内の2カ所を選挙事務所として選挙管理委員会に届け出ていた。しかし、三反園陣営が提出した選挙運動費用収支報告書(以下、収支報告書)などによれば、ほかに姶良市、霧島市、鹿屋市、薩摩川内市にも選挙事務所が設置されていた。鹿児島県知事選の場合、選管によれば「選挙事務所は二を超えて設置することはできない」とされており、公選法違反の疑いがある。

また、後援会の元幹部などの証言によれば、沖縄県の実業家や大阪の派遣会社が選挙スタッフや秘書の給与も支払っていたが、収支報告書には記載されていない。

日本大学の岩井奉信教授はこう指摘する。

「これは支援者が報酬を肩代わりしていたことになり、立候補者への寄附となります。その旨が収支報告書に記載されていなければ、不記載に当たります」

【週刊文春WEB 2016.12.9.】

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あおいちゃんキレ1ssaんもうっ!!
選挙の時には「脱原発」の公約を掲げて、多くの県民の期待を多く受けて当選したっていうのに、原子力ムラからの圧力であっさりこれに屈服しちゃうなんて…この腰砕けっぷりに完全にガッカリだわっ!

管理人確かに、原子力ムラからの脅しはかなり恐ろしいんだろうし、本人もここまですごいとは思わなかったのかもしれないけど…それにしても、かなり残念な事態だね。
おまけに、この件に加えて、公選法違反の疑いまで浮上中だ。

ちなみに、この事務所を「規定以上の数を設置してしまう」という違反行為、先の衆院補選で小池百合子知事の支援を受けて当選した鳩山二郎氏もやっていたみたいだけど、そっちの方は結局どうなったのだろうか

どちらにしても、公職選挙法違反は重い罪なので、これが本当であれば鳩山氏ともども何らかの処罰が必要かと思われるけど…とにかく、三反園氏にはかなりがっかりしてしまったね…。

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