【秋田県豪雨】佐竹敬久知事が虚偽説明!「ゴルフに県OBが同行」と説明も、実際には現役職員だった!知事「ある意味嘘をついた」

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どんなにゅーす?

・秋田県の佐竹敬久知事が秋田県の豪雨災害のさ中に県外にゴルフに出かけていた件で、虚偽の釈明をしていたことが発覚し、マスコミなどからさらなる批判を浴びる事態になっている。

・佐竹知事は、2107年7月22日の豪雨が降った当日に、朝から車で同行者と宮城県大崎市にゴルフに出かけており、夜に飲酒。翌23日の午前に県では大雨対策の緊急会議が開かれたものの、交通渋滞に巻き込まれてこれに間に合わず、知事がマスコミの前で釈明に追われていた。

・しかし、当初、ゴルフには「県のOBが同行した」と説明していたものの、実際には現役の部長2人だったことが発覚。これに対して佐竹知事は、「ある意味、嘘をついた。(2人の部長を)かばったととらえられても仕方がない」と謝罪した。

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秋田県の佐竹知事、大雨緊急会議の欠席理由で虚偽説明 県部長とのゴルフ旅行だった

秋田県が記録的大雨に見舞われた最中、「友人」と県外にゴルフ旅行に出かけていた佐竹敬久知事が7月26日、旅行には県の現役部長2名が同行していたと記者会見で明らかにした。秋田魁新報などが伝えた

同行していたのは県の産業労働部長と観光文化スポーツ部長。佐竹知事は25日の会見で「県庁OBら友人と出かけた」と説明していたが、26日の会見で「ある意味、嘘をついた。(2人の部長を)かばったととらえられても仕方がない」と、虚偽の説明をしたことを認めた。

共同通信によると、佐竹知事は自らの発案で部長や県庁職員OBに参加を呼び掛け、知事・部長2人・OB4人の計7人でゴルフ旅行に出かけたという。県外に出ることは、秘書課に伝えていなかった。

【ハフポスト 2017.7.26.】

出典:YouTube
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意外にも、地元の秋田県民からこの対応に対する批判の声はあまり上がっていない模様

秋田県知事の佐竹さんが、豪雨災害の際にゴルフに行ってお酒を飲んでいたせいで緊急対策会議に出席出来なかった件色々な批判が出ているみたいだけど、意外にも秋田県内の人たちはそんなに怒っていないみたいね。
元々、県民からの人気が高い人なのかしらね。

ネット上の反応を見ただけでは、なんとも判断しづらいところだけど、見たところ、そうした声が目につく状況だね。
当初の釈明で、わざわざ同行したのが「県OBだった」と偽ったのは、部下の現役部長2人が世間から批判を浴びるのを避けようとしたのかな

「危機管理意識が甘すぎる」との批判ももっともだろうし、今回の件も結果として虚偽説明となり、これ自体は宜しくない形となったけど…自分自身で「嘘をついた」と素直に認めて謝罪している時点で、どこかの総理やその部下たちに比べればよほどマシなように感じてしまうのは、ボクの感覚が変なのかな?

それだけ、今の国政が手の施しようがないくらいに腐りきっているってことね。
日常的に息を吐くように嘘をつき続けて、おまけにそれを認めない中で、どんどん嘘に嘘を塗り重ねてデタラメとインチキにまみれた政治が日常的に展開されているものね。

とにかく、今の政治に何より求められているのは、自分たちの間違いや過ちを素直に認め、謙虚で嘘をつかない政治を徹底することこれしかないんじゃないかな。
今の安倍政権の政治は、全てにおいてこれと真逆な姿が展開されているので、本質を見誤らないようにしながら、今後もおかしなことについて、しっかりと声を上げ続けていくことが大事だね。

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