【驚き】明石家さんまが湾岸戦争の資金提供時に国税局に抗議に行っていた!「米の武器のために税金納めるな!」

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さんま本人がラジオ番組で”驚きの事実”を暴露

出典:by.s
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明石家さんま 納税者として湾岸戦争時の資金援助に抗議していた

25日深夜放送の「痛快!明石家電視台」(毎日放送)で、明石家さんまが、湾岸戦争時に抗議に行ったことを明かした。

~省略~

この戦争で、日本政府は多国籍軍に約1兆2000億円にのぼる資金援助をしている。さんまはこのことで国税局に行き、「人殺しのアシストするためにしゃべってるんちゃう」「アメリカに武器のための税金を納めないでくれ」と抗議した、とのことだ。さんまの行動には、共演者から「すごい…」といった感心の声があがった。

【livedoorニュース(トピックニュース)2016.7.26.】

みはるちゃん驚きssえええ!?あのさんまさんが、昔、湾岸戦争の件で国税局に抗議に乗り込んでいたって…これって本当ですかぁ?

管理人ああ。どうやらこの記事によると、さんまが自らラジオ番組で語ったようなので、これは本当のようだ

さんま本人の話によると、1991年にアメリカを中心として勃発した湾岸戦争の際に、日本政府が1兆2000億円にのぼる資金援助を行なったことに対して、さんまが激怒
国税局に乗り込んで、「アメリカの武器のために日本の税金を注ぎ込むな!」などと強く抗議をしたようだね。

確かにその通りだと思うけど、かつてさんまがここまで国に対して強く抗議をしていたことには、ちょっと驚いたね。

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ヤラセとインチキにまみれた湾岸戦争

みはるちゃん普通ssa私はまだ生まれてなかったこともあって、詳しく知らないんですけど、湾岸戦争って一体どんな戦争だったんですかぁ?

管理人簡単に説明すると、1991年に石油の利権などをめぐって当時のフセイン大統領率いるイラクがクウェートに侵攻、これがきっかけとなって勃発した戦争だ。

国連はイラクのフセインを強く非難し、アメリカや欧米諸国、さらにアメリカに近いサウジなどの中東諸国による多国籍軍を結成
イラクのフセインを徹底的に悪者に仕立て上げるプロパガンダを世界中に流したことで国際的な世論も味方につけ、イラクを徹底的に攻撃
結果は多国籍軍の圧倒的勝利に終わり、クウェートを奪還させることに成功したんだ。

ところが、この戦争を引き起こすためにアメリカが様々な悪質な「ヤラセ」を行なっていたことが発覚。やはり軍需産業の金儲けのために戦争を引き起こしたことがほぼ完全に明らかになっている。

↓涙ながらに現場でのイラク軍の悪行を語る、若い女性の”看護婦”は、実はアメリカで生まれ育ったクウェート駐米大使の娘だった。

イラク軍が原油を流出させたために油まみれになったとされた水鳥の映像も、アメリカ軍が誘導爆弾にてゲッティ・オイル・カンパニーの原油貯蔵施設から流出させたことが明らかに…

こんな嘘とインチキにまみれた湾岸戦争だったんだけど、この戦争において、アメリカ側は(海部内閣率いる)日本側に自衛隊の軍事行動も含めた大幅な支援を強く要求してきたようで、この理不尽な要求に、当時まだ幅を利かせていた日本の穏健派の政治家が反発
水面下で日米ギリギリの攻防が繰り返されたんだけど、1兆2000億円もの資金援助でカタを付けるように当時の自民党の小沢幹事長が提案
これを渋々アメリカ側が飲んで、なんとか日本の自衛隊が軍事行動に参加させられる事態を免れたんだ。

しかし、この日本側の対応に、アメリカ側は「小切手外交」などと強く非難
そして日本側からも「弱腰外交」などと散々批判されたことから、これを機に、自衛隊がPKOなどの海外派遣により徐々に危険な任務をやらされるようになったと言われている。

さらに、これ以降にアメリカ側も日本の政界に深く入り込み、(日本会議系などの)よりアメリカの軍需産業に近い政治家に権力を持たせるように工作したことで、この後の小泉・安倍政権の流れに繋がり、かつての自民党にいた穏健派はほぼ壊滅したと言われている。

こんな「経緯」が湾岸戦争以降に日本の裏側であったことで、現在の集団的自衛権や憲法改正に繋がっているとボクは見ているよ。

みはるちゃんかなり困りssaなっ!?この映像ってアメリカ側のやらせだったんですかっ!?
こんなことが世界的にキャンペーンされたなんて…そうまでしてアメリカさんは戦争がしたくてたまらなかったんですねぇ…。

そして、どうして日本が少し前まであんなに平和だったのに、急に雲行きが怪しくなってきてしまったのか?っていう疑問も、お陰でよく分かった気がしますですぅ。

 

さんまは是非とも、今の安倍政権に対しても同じような抗議を!

管理人さんまが、こんな”嘘”と”汚れた金儲け”が背景にある湾岸戦争の日本の資金援助に強い抗議をしたのは、非常によく分かる。
でも、残念ながら、凄まじいアメリカからの圧力があった中、日本の自衛隊が命の危険に晒される事態に発展しないためにも、「そうするしかなかった…」ともいえるとボクは思う。

その後の小泉政権でもイラク戦争時にアメリカに多額の資金負担をさせられているけど、ついに安倍政権になると、今まで歴代政権が必死に食い止めてきた「自衛隊の戦争参加」を認める事態にまできてしまった
これを率先して進めた時点で、安倍政権は”戦後最悪”とも言えるアメリカの下僕のような政権だと言えるし、湾岸戦争時にそこまで怒ったのなら、さんまは安倍政権のこの動きにもっと強く抗議をすべきだといえるだろう。

ボクが見る限り、今のさんまはこれに対して口をつぐんだままだけど、実際の所はどう思っているんだろうか?
是非とも、今の安倍政権に対しての彼の見解を聞いてみたい気分がするね。

みはるちゃんかなり困りssa確かに、さんまさんが今どう思っているのか、かなり気になりますね。
今は、昔よりもずっと芸能人が政治に関して色々発言するのが厳しく規制されているみたいですけど、そう考えると、すでに日本ってかなり変な方向に進んでいる気がしますですぅ…。

管理人そうだな。みんなが気づかないうちに、すでにかなりこの世の中が変わってきているってことだ。

それだけに、憲法がまだ変えられていない”今の段階”だからこそ、余計にみんなが政治に対して、しっかりと意見を表明していくようにしたいところだね。

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