【狂ってる】”安倍友”産経新聞が国連特別報告者の指摘を「国連反日報告」と表現!ネット上でも批判が殺到!

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どんなにゅーす?

・2017年6月2日に配信された産経新聞の見出しに対して、ネット上で批判が殺到している。

・産経新聞は、国連特別報告者デイビット・ケイ氏が秘密保護法や慰安婦問題などに関して、日本政府の人権軽視や政権によるメディア介入などの懸念を指摘していることに対して、韓国系などの反日団体が入り込んでいる可能性を主張

・しまいには、ケイ氏の報告書に対して「国連反日報告書」とのタイトルをつけ、国連が反日団体であるかのようなイメージを振りまいており、ネットでも批判の声が多く出てきている。

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【国連反日報告】
デービッド・ケイ氏の背後に“人権団体” 中立・公正に疑問符

政府はケイ氏が昨年4月に来日して以降、「報道の独立の危機」や「歴史教科書への政府の介入」など同氏が問題視する点について、事実誤認を改めるよう求めてきた。ケイ氏の報告書に法的な拘束力はないが、1996年には特別報告者のクマラスワミ氏が慰安婦を性奴隷と位置づける報告書を提出し、韓国政府や日本の活動家に利用された経緯があるためだ。

5月29日付で公表された報告書草案について、日本政府関係者は「昨年4月に公表した予備的報告書のように『報道の独立が深刻な脅威に直面している』と断言する箇所はなくなったが、放送法などについて事実誤認が多い」と指摘する。これに対し、ケイ氏は記者会見で、日本政府の指摘を「解釈の違い」として、切って捨てた。

【産経新聞 2017.6.2.】

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安倍政権を批判するものは全て「反日」扱い!日本を泥沼の反知性に引きずり込もうとする「反日集団」がいよいよ発狂中!

これはひどいですね…。
もともとデマの温床だった”安倍友”産経新聞ですが、ついに、安倍政権を批判する人々を全て「反日扱い」するようになってしまったようです。

ついに、ここまで産経新聞は頭が変になってしまったようだ。

確かに、国連は日本の利益のために存在しているわけではないとは思うけど、安倍政権はたまたま今の日本の政権を担当しているだけだし、安倍政権の露骨なメディア介入や人権軽視思想などを批判している国連関係者を「反日扱い」するというのは、もはやどこをどう突っ込んでいいか分からないほどのメチャクチャさだ。

「反日」という言葉自体が”反知性”の象徴みたいなものだけど、しいて使うならば、もはや人の道を完全に踏み外し、ウソや捏造を多用して他者を攻撃したり、国民を騙すことだけに躍起になっている安倍政権や、それに盲従している産経新聞こそが「反日集団」なんじゃないのかね?

どちらにしても、戦後日本でかつてないほどに、日本の品性を極限まで貶めるような「反知性主義」が安倍政権を震源に広がりつつあるようだ。

2ちゃんねるまとめサイトもそうですが、いよいよ安倍政権と密着している「政権公報メディア」そのものが、とんでもない反知性情報をばら撒くほどになってしまっています

このような劣化しきった品質の情報を無防備に浴び続けてしまうと、自分自身の脳も劣化してきてしまうので、くれぐれも一定以上の距離を置いて、こういう悪徳メディアに感化されてしまわないように気をつけていこう。

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