【前代未聞】参院法務委員会での共謀罪審議、金田法務相が挙手した所を安倍総理が腕を掴んで全力阻止!ネット「さすがに酷すぎ」

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どんなにゅーす?

・2017年5月30日に行なわれた参院法務委員会にて、金田法務大臣が挙手をして答弁をしようとしたところ、隣にいた安倍総理が金田大臣の腕を強く掴み、全力で答弁を阻止するハプニングが発生した。

・この衝撃的な光景に、ネットでは「こんなの見たことない」「メチャクチャ過ぎる」など、驚きと批判の声が飛び交っている。

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↓問題のシーンがこれ。

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みんなもネット上でビックリ仰天しているけど、確かにこんなの見たこともないわぁ!!
共謀罪について説明しようとしている直接の担当大臣の金田さんを、一国の総理がここまで全力阻止して何としても答弁させないなんて、この政権の国会運営はどこまでメチャクチャなのよぉ!!

今までも、後ろに控えているマスクを付けたスキンヘッドの官僚が金田大臣を終始制御していたことが話題になっていたけど、今度はこれに加えて安倍総理までもが「金田隠し(略して”金隠し”)」に参加し、とにかく大臣にしゃべらせないように徹底ガードし始めたようだ。

なんと言うか、さすがにここまでやられると金田大臣がちょっとかわいそうと言うか、ここまで自民党の面々から”おばか扱い”されちゃって、本人も辛くないのかな?

んもう~、そんな風に同情している場合じゃないでしょっ!
こんなことは前代未聞だし、ここまでダメダメな大臣を任命した安倍総理には、任命責任があるんじゃないかしら!?

ボク的には、金田大臣はキャラクターとしては結構好きなんだけどね。
「私の頭脳が対応できなくて申し訳ない」なんて、自分自身でぶっちゃけちゃう所もどこか憎めないしね。
そんな風に素直な性格だから共謀罪も上手く国民を騙す説明ができないんだろうし、小賢しい官僚やペテン師の安倍総理に徹底的に見下され、自在に操られているような印象だ。

確かに、共謀罪を全く国会で説明することが出来ない金田大臣を任命した安倍総理の責任は大いにあるだろう。
とにかく、次から次へとボロや矛盾点が出てくる上に、担当大臣が答弁する機会が与えられない国会なんて前代未聞だし、こんな状態では、やはり何としても共謀罪を通すわけにはいかないな。

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