【あの人は今】佐村河内守氏がJASRACに700万円の支払い求め提訴!「自分に著作権があるのに楽曲使用料が支払われてない!」


「現代の偽ベートーヴェン」こと佐村河内氏が自身の楽曲使用料支払いを求めて提訴!

出典:LAUGHY
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佐村河内氏がJASRAC提訴 曲使用料700万円求め

「全聾(ぜんろう)の作曲家」として脚光を浴びたが、別人が代作していた問題で謝罪した佐村河内守氏が、日本音楽著作権協会(JASRAC)に対し、未払いの楽曲使用料約700万円の支払いを求め、東京地裁に提訴した。6日に第1回口頭弁論があり、JASRAC側は争う姿勢を示した。

佐村河内氏の「作品」をめぐっては、2014年2月に作曲家の新垣隆氏が「ゴーストライター」だったと公表し、その後佐村河内氏が謝罪した。JASRACは同年末、「別人が作曲した疑いが解消されていない」として、103作品の著作権使用料などを徴収する契約を解除した。

【朝日新聞2016.10.6.】

あおいちゃん普通ssaあらら?
この人、ちょっと前にワイドショーとかで大騒ぎになった「あの人」よね。
何だか懐かしい風貌だわ。

にゃこちゃんハイテンションssaあ!この人知ってるにゃ!
「現代のなんちゃってベートーヴェン」こと、サムラゴーチしゃんだにゃ!!

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”稀代の詐欺師”佐村河内氏のお騒がせキャラは今も健在

管理人あの後完全にメディアから消えちゃってたけど、今は”こんな活動”をしてたんだね。

記事によると、彼の作品のほとんどをゴーストライターの新垣隆氏が作っていたことが発覚したことによって、ジャスラック側は、彼が”自作”として届け出ていた103作品の著作権使用料の契約を解除

ところが、佐村河内氏はこれらに対して、「ジャスラックに解除されるまでの期間に、著作権が自身に属するという取り決めを新垣氏と行なった」などと主張。
これらの解除された作品も自身が著作権料を受け取る権利があるとして、著作権料の未払い分700万円を請求する訴えをジャスラックに起こしたという。

つまりは、これらの103作品も自作ではなく、ゴーストライターの新垣さんが作っていたのは認めたみたいで、ただし「ジャスラックに解除される前に新垣さんから著作権を譲ってもらった」という言い分みたいだな。

あおいちゃん驚きssaこれまた、ずいぶんと都合のいい主張ね~…。
なんというか、相変わらずっていうか、知らない間に今もこんなことでスッタモンダしてたのね…

にゃこちゃんハイテンションssaさすが、天下のサムラゴーチしゃんだにゃ~!!
今も色々とお騒がせキャラは健在中だにゃ!

管理人ジャスラック側は「いつ新垣氏から著作権を譲ってもらう取り決めを行なったのか、書面などの明確な証拠がない限り、支払いには応じられない」と全面対決する姿勢みたいだけど、ほんとに相変わらずって感じだね。

ボクも、クラシック界やそれ以外でも散々彼がちやほやされていた時にも、NHKの特集なんかを観て、どうも色々と胡散臭さを感じたんだっけ。

耳が全く聞こえないのにあんな大オーケストラ曲を作曲するのもにわかに信じられなかったし、壁に頭をドンドン叩きつけたり、手に包帯を巻き、床を這いずり回って懸命にインスピレーションを得ようとする姿に、一種の「パフォーマンス性」や、自分自身を”神格化”させるための「演出」の要素を感じたんだよね。

いわば、オウムの麻原などと同じような手法で、ボクなんかは「なーんか怪しい」って思ってたけど…ほんとにありゃ歴史に残る壮大な詐欺芝居だったよね。
ワイドショーの話題を提供してみんなを盛り上がらせた意味じゃ、メディアには大いに貢献したかもしれんけど、騙された人たちにとっちゃ怒り心頭の出来事だったね。

にゃこちゃんセーラーニコニコssaでも、ゴーストライターの新垣さんは、その真面目でちょっと不思議なキャラクターが受けて、その後タレント活動も出来たから、怪我の功名っていうか、災い転じて福となすだったかもにゃ!

あおいちゃんむっssaほんとに思い出しても、佐村河内氏、とんでもない稀代の詐欺師だったわよね。
見る限り、今も全く反省している様子も見られないし、ほんとに困った人だわ…。

たぶん今回の裁判には負けると思うけど、今後も何らかのトラブルはずっと起こし続けそうね…。

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