【騒然】埼玉県の桶川市・上尾市・川越市などで謎の「光の玉」が多数目撃!「隕石か?」「UFOでは!」→その思いもよらぬ正体が”コレ”!

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どんなにゅーす?

・2017年7月10日の夜8時過ぎ、埼玉県の桶川市や上尾市、川越市などで、などの「光の玉」が上空を浮遊・落下しているのが次々目撃され、「隕石か?」「UFOでは!」などとネット上などで大きな騒動に。

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↓ネット上でも、従来の火球や隕石とは異なる「不思議な動き」に多くの議論を呼ぶ事態に。

出典:YouTube
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!!!
にゃんにゃこりゃああ!?

動画を観ても、隕石とかの割にはゆらゆらただよってる感じにゃし、白っぽい光が回転しながらフラフラ光が落下しているようなイメージだにゃ!

ひ、ひぃいいい!
つっついに、埼玉にUFOさんに乗った宇宙人さんがやってきてしまったのでしょうかぁ!?

これは、一大事の大ニュースですぅ~!!

ネット上でも、にゃこちゃんやみはるちゃんみたいな声が相次ぎ、大手のメディアでも報道されたことでかなり大騒ぎになったんだけど…どうやら、真相はこういうことだったらしい。

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かつてないような不思議な動きの「光の玉」の正体は”これ”だった!!

埼玉県で多数目撃の「謎の光」、電飾付けたスカイダイバーと判明

10日午後8時過ぎに、埼玉県上空に突如現れた謎の「光」。
「普通に隕石かなと思ったが。今まで見たことがないくらい、はっきりしてて驚きました」 (「謎の光」を目撃した人)
尾を引くような姿は、複数の人に同時に目撃され、「隕石説」から「UFO説」など様々な憶測を呼んだのですが、11日、その正体が明らかになりました。
「昨夜、LEDなどの電飾をつけたスカイダイバーのテストダイビングを行いました」(本田航空)
スカイダイバーを乗せた航空会社によりますと、「LEDを付けて飛んだらどう見えるかやってみたい」とクラブ側から言われ、夜間のテストダイビングを行なったということです。10日夜は、高度3千メートルから2人が降下。電飾を付けてのスカイダイビングは稀で、思いのほか広い範囲から目撃され話題になってしまったということです。

【TBS News 2017.7.11.】

えええ~~!!
なんとまあ、ネット上の皆さんが宇宙人やUFOの来襲を疑っていた謎の光は、実は電飾をつけたスカイダイバーさんだったのですかぁ!!

にゃああ~。
せっかく歴史的な大ニュースかと思ったら、なんかガッカリのオチだにゃあ。

確かに、昼間のスカイダイビングは目視で確認可能なものの、夜にこんなライトをつけてダイブしてしまうと、みんながビックリして騒動になってしまうのは、ある意味で当然だったかもしれないね。
ここまで全国的に騒ぎになってしまったことを受けて、ダイビングを楽しんでいた団体の人たちは、「今後は(みんなをビックリさせないよう)広く周知をした上で行ないたい」と話しているとのことだ。

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