【当然だ】森友疑獄の隠蔽に全力を尽くした佐川氏の国税庁長官就任に、国民から税務署に苦情が殺到!「もう税金払わない!」

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どんなにゅーす?

森友学園疑獄で虚偽答弁を連発し、安倍政権の巨大疑惑隠しに貢献した佐川理財局長の国税庁長官就任の事態に対して、全国の税務署や国税庁に国民からの怒りの声が殺到しているという。

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佐川新国税庁長官に世論の怒り 苦情殺到で税務署員困惑?

「もう税金払わないよっ」――。5日付で国税庁長官に就いた佐川宣寿前財務省理財局長(59)に対し、国税庁や全国の税務署に苦情の声が殺到しているという。

~省略~

現場のマジメな税務署員はタマッタもんじゃないだろう。いったいどのくらいの苦情が寄せられているのか国税庁に聞くと、担当者はこう答えた。

「日々、納税者の方々からさまざまなご意見をいただく中で、長官就任に関するご意見があることは承知しております」(広報)

う~ん。持って回った言い方だが、やはり困惑しているようだ。渦中の佐川新長官は今のところ、メディアの取材に一切応じていないが、いつまでも黙ってはいられない。長官就任会見があるからだ。

~省略~

一般国民には大ヒンシュクを買っている佐川新長官だが、風俗店やヤミ金業者のウケはいい。

「だって税務調査されても知らぬ存ぜぬを貫けばいいんだろ。トップが国会で身をもって教えてくれたじゃないか」

ニンマリ顔で話す歌舞伎町の風俗店経営者は、税務署員に記録の不備を指摘された場合の“逃げ口上”を自信タップリにこう明かした。

【日刊ゲンダイ 2017.7.8.】

出典:YouTube
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国税庁長官就任時には会見を行なうの通例、佐川氏は一体何を語るのか!?

やっぱり!
森友疑獄を必死に隠蔽して、国会でも嘘の答弁を連発していた佐川国税庁長官に国民からの苦情が殺到してるんですって!
まったく、ここまであからさまな人事はそうそうないし、これも完全に自業自得よっ!

国民が納得し、嘘をつかずに真面目に税金を納めてもらうためにも、国税庁のトップには、人一倍、社会の規範になれるような清廉潔白で、国民からも印象が良い人物が就任するのが当たり前だ。
それを、まさに真逆で行くような、ウソと隠蔽を繰り返し、実際にあるものを「破棄した」「存在しない」と繰り返しながら、最終的には財務省内の電子データの一斉消去とPCなどの電子機器の破棄を強行してしまったんだから…こんな人間がトップに立つ国税庁の下で税金を納めたくない気持ちが働くのは、まともな国民であれば至極当然だろう。

さらには、この佐川氏、筋金入りのパワハラ官僚としても財務省内で有名みたいだし、彼ほど国税庁長官に就任してはいけない人間は他にいないのではないだろうか。

見ものなのは、国税庁長官就任時には会見を行なうのが通例みたいで、果たしてそこで佐川氏がどんな受け答えをするのかが注目だと言えるだろう。
(ただ、異例なまでに現在の会見予定が”未定”とのことなので、会見をせずにそのまま逃げ隠れてしまう可能性もあるかも?)

とことん、安倍政権になって以降、政治家と官僚組織の腐敗が止まらないわね。
この調子じゃ会見拒否も有り得そうだし、もっともっと私たち国民の怒りの声を届ける必要がありそうだわ!

日刊ゲンダイの、「だって税務調査されても知らぬ存ぜぬを貫けばいいんだろ。トップが国会で身をもって教えてくれたじゃないか」との風俗経営者の声が秀逸だね。

とにかく、これも、あらゆる道義や人道に反する「反社会勢力」が政権を握り、なおかつ強大な権力を振るっている”恐怖の現実”をより強く印象付ける出来事の一つであることは間違いないだろう。

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