管理人がゆるねとにゅーすを立ち上げた「理由」(その2)

Pocket

報道番組の「ネット版」を目指して…

スポンサーリンク

管理人こんにちは!ゆるねとにゅーす管理人です。
今回は前回のつぶやきの続きで、このサイトをスタートさせた経緯について綴っていこうかと思います

・・・
サイトをスタートさせた直接的なきっかけとして、「日本のテレビ界から真の意味での”報道番組”がなくなってしまったように感じたから」と、前のつぶやきで書きました。

ですので、当初から、インターネットの主要なスタイルである新聞・雑誌のような、「記事形式」で成り立っているニュースサイトとは「異なるスタイル」で運営していくことを考え付きました。

例えばテレビの報道番組では、ニュースの最後で「あなたはどのように感じられるでしょうか?」などと、キャスターが視聴者に投げかけるようなシーンを見かけたことがあるかと思います。
その一方、インターネットの多くのサイトでは、ボクが見る限り、「こうである!」という、いささか断定的な論調で書かれたものが多いように感じます。
そこには、あまり読み手側の意思が入る余地は無く、半ば「一方通行」のような形で”情報のシャワー”を浴びることになります。

ボクは、これらとは少し異なったスタイルで、「あくまで”読者主体”のスタイルで、最後は読者の方が様々な問題について自分自身で想像し、考えるきっかけを与えることが出来れば…」というコンセプトの元で、サイトを作り上げようと考えました。

報道番組を思い浮かべると、大抵メインキャスターの横にはアシスタントの女性アナウンサーやコメンテーターらが座り、適宜、キャスターのコメントに相槌を入れたり、時には自身の意見を挟みいれたりします。
これが、ある程度の意見の多様性を作り、視聴者が番組に参加しているような感覚を持ったり、距離感を縮めることに寄与しているのです。

このスタイルをウェブサイトに取り入れることを思いついたボクは、複数の性格の異なるキャラクターを作り、それぞれのキャラクターを活かしながらニュースの評論を行なうスタイルを思いつきました。

構想の過程では、討論番組のように様々な意見を派手に戦わせるスタイルも考えましたが、記事全体のまとまりがなくなる恐れもあったことから、最終的には、「世の中をまだよく知らない無垢な若者(女の子)が、様々なニュースを通じて、世の中の仕組みについて勉強し、徐々に豊かな想像力や広い視野で物事を見つめる能力を手に入れ、一般庶民としての正しい思考能力を得ていく…」という、現在のスタイルの構想ができあがりました。

そして、テレビでは伝えられないような「タブー」にも切り込みつつ、また、真面目で重たいニュースだけでなく、ちょっとした息抜きのニュースや、くすっと笑っていただけるようなユーモラスなネタも交えて、「真面目にゆるく」をキャッチフレーズにしたサイトが出来上がりました。

このサイトの主要コンセプトは、「サイトに来てくださった読者の皆さまに、世の中(政治・経済・戦争・その他)について、真剣に考え、関心を持つためのきっかけやヒントを与えたい。」ということです。

ですので、ボク(管理人)は、出来る限り断定的な論調に終始せずに、あまり出しゃばっているような印象を与えないように意識しているのと、必ず「あなたはどのように感じるでしょうか?」と、読者に投げかける精神を忘れないようにしています。

そう、まさに、読者の皆さまが当サイトに登場するキャラクターたちと同じ立場で、ニュース記事の評論に参加しているような…そんな感覚を持っていただけたら、とても嬉しく思います。

・・・
幸いにも、このような一風変わったスタイルに目新しさや共感を感じてくださり、ありがたくも、ここまで多くの応援メッセージもいただいております。

これからも、「99%」の一般庶民の方々にとって真に有益な内容を目指しつつ、また、「読者参加型」の新しいネットニュースサイトのあり方を提唱していくべく、試行錯誤で頑張っていこうと考えております。

今後とも、「ゆるねとにゅーす」を末永く、何卒よろしくお願いいたします!(^^)

スポンサーリンク

こちらの記事もおススメです

 
Pocket

コメント欄

コメントはこちら

●コメント欄は承認制とさせていただいております。コメント欄のルールについてはこちらをご覧いただきますよう、お願いいたします。
●名前(Name)とメールアドレス(Email)は必須です。(※メールアドレスが公開されることはありません)


*


CAPTCHA