管理人がゆるねとにゅーすを立ち上げた「理由」(その1)

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ボクがこのサイトを立ち上げたのはこんな「当たり前の理由」から

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管理人こんにちは!ゆるねとにゅーす管理人です。

今回は、改めて、ボクがこのサイトを立ち上げるまでに至った理由などについて、軽くお話しようかと思います。

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ボクが直接的にこのサイトの構想を思いついたのは、この日本において「真の意味での報道番組がなくなった」ように感じたことがきっかけでした。
ボクは子供の頃から久米宏氏の「ニュースステーション」を観て育ち、筑紫哲也氏の「ニュース23」を観るのが毎日の日課であり、ささやかな楽しみでした。

古館氏の「報道ステーション」も、今となってはなかなかいいものでした。

そのいずれにも共通している”持ち味”は、「キャスターが自由に物を言う」スタジオの雰囲気
そのような番組は、今までのキャスターが積み上げてきた”人生経験”が表れる場でもあり、その人間にしか表現できない一つの「作品」でもあります。

ですので、古館氏が番組を降板した瞬間に、ネット版の「報道番組」を作ることをぼんやりと考え始めたのかもしれません。

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昨今の日本や世界は、「1%(富裕層・上級国民)と99%(一般庶民)」に分断された世界になりつつありますが、このサイトは、「99%」の側の読者に向けて作られたものであり、「99%」の人々に真に有益な内容を目指して記事を作っています

それは、民主主義国家のメディアであれば当たり前のことで、「99%」の民衆に向けて作られた番組であるのなら、真に「99%」の人々に有益な情報を提供するコンセプトの元に制作しなければならないはずです。

そういうわけですので、「1%」の人がこのサイトを見ても、あまりいい気分にはならないはずです。

「1%の人々」とは、政権与党である自民党や公明党の関係者か、彼らからなんらかの大きな恩恵を受けている人々であり、彼らは「99%」の人々が真に有益な情報を受け取ることを嫌うはずです。
なぜなら、今の安倍政権は、「99%」の人々が有益な情報や高度な思考能力を手に入れて、自分たちの権益を脅かすことを非常に恐れているからです。

そして、事実、安倍政権は、「偏向報道を駆逐する」「公平中立」の名の元に、かつてあった報道番組やマスメディア全体に手を入れ、インターネットをも自分たち「1%」に有利な情報を発信するサイトを量産し、埋め尽くしました

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このサイトに来てくださる方の中には「どうしてゆるねとにゅーすは叩かれないのか?」「一体どんなヤツが書いていて、どういう思惑でやっているんだ?」と不思議がる方もいらっしゃるようです。

本来の民主主義国家であれば、「1%」の側を向いたサイトの方が民衆からの批判が殺到するのが当たり前の姿であり、むしろ「99%」側を向いたサイトの方が量産され、大きく盛り上がっていくはずなのですが…現在の日本はこれが見事に「逆転」するという、何とも奇妙な現象が起きています

さらには、「1%」の人間からマインドコントロールを施されたばかりに、「99%」の側の人々が「1%」を妄信し、本来であれば仲間であるはずの「同志」を攻撃し始めるようなケースまで出てきているのが現実です。

実際、当サイトのコンセプトに批判的な方々の標的に晒されたこともありましたが、幸い、考えられる限りの適切な対応を行ない、なんとかここまでは健全にサイトを続けてくることが出来ました。
しかし、これからはどういう事態が起こっていくか分かりません。
恐らく、今後は安倍政権もますます「99%」のためのメディアの締め付けを強化し、情報統制を強めていくことでしょう。

今後も、ネットメディアの端くれとして、このような情報発信者の「当たり前の姿勢」を維持しつつ、地道に穏やかにサイト運営を続けていこうと思っています(^^)

次のつぶやきでは、少し違った視点で、このサイトを立ち上げた理由を綴っていければと思っています!

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