露・プーチン大統領が安倍政権への圧力を一気に強める!北方領土のミサイル配備に、12月の来日キャンセルの可能性も!?


どんなにゅーす?

・12月に予定されている日露首脳会談が近づき、ロシア・プーチン大統領が安倍政権への圧力を強めている

北方領土に地対艦ミサイルを配備した上に、尖閣諸島の周辺に軍のヘリを飛ばすなど、明らかに威嚇と取れる行動を取り始めており、安倍政権が目論んでいた2島返還や平和条約締結どころではない状況に。

・さらに、状況によっては12月のプーチンの来日自体がキャンセルになる可能性も出てきたという見方も…。

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北方領土のミサイル「北海道も射程内」 防衛相が見解

稲田朋美防衛相は25日の衆院安全保障委員会で、ロシア軍が北方領土の国後島と択捉島に地対艦ミサイルを配備したことについて、「コンパスで引くと、(北海道の)網走あたり、北東部あたりは入る」と述べ、北海道が射程に入っているとの認識を示した。

【msn(朝日新聞)2016.11.26.】

訪日ドタキャンか 安倍政権にプーチンの狡猾プレッシャー

何があったのか――。安倍首相と蜜月関係だったはずのロシアのプーチン大統領が挑発を強めている。安倍首相が返還を焦る北方領土に地対艦ミサイルを配備した上、尖閣諸島の領空周辺に海軍ヘリを飛ばした。ほとんど、敵対国に対する態度だ。12月15日に来日し、平和条約締結交渉を進めるというシナリオはパーになったのか。プーチンはどういう腹積もりなのか。

筑波大教授の中村逸郎氏(ロシア政治)はこう言う。

~省略~

案の定、プーチンは北方領土を素直に返還するつもりがないらしい。しかも、安倍首相が嫌う中国と手を組んで日本にプレッシャーをかけようとしている。ロシアが尖閣諸島周辺に軍事ヘリを派遣したのは、その一端だ。すでに中ロは尖閣諸島と北方領土問題での共同歩調を中国側が打診した2012年以降、いい関係が続いている。

~省略~

最近のプーチンの行動は、日本の出方次第では訪日を中止にするというサインだ。92年にエリツィン大統領(当時)が4日前にドタキャンした例もある。プーチンは先月、オランド仏大統領との首脳会談を8日前にキャンセルした。要するに、気に食わなければ会わないだけの話なのだ。安倍首相の郷里の山口は歓待準備でテンヤワンヤ。顔に泥を塗られたくないばかりに、食い逃げ上等で譲歩しかねない。

【日刊ゲンダイ 2016.11.26.】

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反グローバリストのトランプ大統領の誕生と、レームダックのオバマにも見捨てられた安倍総理に対して、一気に圧力をかけてきたプーチンの思惑とは?

ご覧のように、ロシア・プーチン大統領が、ここに来て一気に安倍政権に対する態度を硬化させているようです。

これらを見ても、はっきり言って平和条約締結どころか、2島返還すらもほぼ絶望的な上に、一方的に安倍政権側に不利な条件を突きつけられて、「大幅譲歩か決裂か?」という様相になってきました。

管理人このサイトでは、ここにきてプーチンが強硬的な態度に出てきた背景に、トランプ氏の当選と、安倍総理が独断で強行したと思われる、トランプ氏との「擦り寄り会談」があると見ているけど、これを見ても、明らかにプーチンは安倍政権を潰しにかかってきていると見ていいかと思う。

つまり、プーチンと同じ「反グローバリズム」のトランプが当選して以降、すでに世界のパワーバランスは変わり始めており、グローバリストの安倍総理が、トランプ氏に「擦り寄り会談」したことで、同じグローバリストのオバマを激怒させ、オバマに完全に愛想を尽かされているのを見て、プーチンは、レームダックのオバマと一緒に一気に安倍総理を世界から孤立させ、失脚させようと一気に攻勢を強めてきたものとボクは見ている。

元々プーチンは安倍総理をかなり敵視しており、安倍政権が続く限り、元々2島を返還する気すらも全くなかったという見方も多くあるし、安倍総理と「表向き」に関係を深めているように見えていたのも、(オバマやヒラリーなどの)グローバリストの傀儡政治家が支配しているアメリカに揺さぶりをかけるために、(地政学的にも重要な)日本を誘い出し、情勢を見極めていたと考えるのがいいかと思う。

つまり、トランプがアメリカのトップになることで、アメリカとの関係が一気に改善に向かうことになったロシアにとっては、もはや「安倍政権に気を遣う必要は全く無くなった」ということだろう。

果たして、安倍総理や自民党の政治家がこういう「内情」を真に理解しているのか怪しいけど、安倍政権にとっては全く予想外の展開になってきているということだと思うよ。

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果たしてこの状況でも安倍政権は衆院解散選挙に踏み切るのか?

トランプ氏の当選以降、すでに、当初の想定や計算から180度狂ってきている安倍政権ですが、これでも安倍政権は衆院解散選挙に踏み切るのでしょうか?

管理人日刊ゲンダイなど、一部の報道では、「これでも衆院解散に踏み切る」という見立てがそれなりに出ている状況だ。

確かに、トランプ氏が大統領に就任すると、「安倍政権がどうなってしまうか分からない」との不安の声が多く党内から噴出しているみたいだし、明らかに身内の中でも強い危機感が出てきている中、「なんとしてもトランプ大統領就任前に解散をやってしまえ」という考え方があるのは理解できる。

野党も明らかにまだまだ準備不足だし、最近ますますエスカレートしている「捏造支持率」だって、実際に安倍政権が「反グローバリズムの台頭」で完全に孤立化、弱体化させられてしまうと、どこまで国民を騙し続けられるかも分からない

そうなると、マスコミに嘘や情報操作を徹底させた上で、衆院解散選挙に走る可能性は結構あるかとボクも思う。
今のところ、その確率は半々くらい…かな。

それでも、確かにこれをやれば安倍政権は勝つとは思うけど、実際にトランプ政権が誕生し、プーチンのロシアと協力しながら「反グローバリズム」が世界で影響力を増していくと、いずれは安倍政権は終焉を迎えると思うよ。

 

まとめ

りのちゃん怒りssaそういう意味でも、今まさに世界は、世界大戦後の中でも「非常に大きな転換点」に差し掛かっているとみるのが良さそうですね。
もちろん、安倍政権だって、この影響を受けるのは間違いないはずです。

管理人現在の日本は、CIAの「アメリカ株式会社」に完全支配された安倍政権と、その頂点にいる国際軍事・金融マフィアのグローバリストのコントロール下で、徹底した情報統制の元に運営されている

今後CIAやグローバリストがトランプやプーチンらによって弱体化、壊滅に向かっていったとしたら、果たして日本はどうなっていくのか?

ドイツやフランスなど、世界の列強が「どちら側」についていくのかも注目だけど、トランプ氏の当選を機に、プーチンが一気に攻めの姿勢に転じてきていることは大いに注目すべきことだ。

12月の日露首脳会談を含め、今後安倍政権はどこに向かっていくのか、世界情勢ともども注意深くチェックしていくこととしよう。

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