自由党・小沢一郎共同代表が無所属で出馬との情報!やはり水面下で進めていた大共闘(オリーブの木)構想は失敗に終わった模様!

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どんなにゅーす?

・自由党の玉城デニー氏によると、小池都知事率いる希望の党との連携を模索するべく、水面下で調整を続けてきた自由党の小沢一郎共同代表が無所属で出馬することになったとのこと。

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自由小沢氏、無所属出馬へ 希望の党に合流せず

自由党幹事長の玉城デニー前衆院議員は2日、沖縄県沖縄市の事務所開きのあいさつで、小沢一郎共同代表が新党「希望の党」に合流せず、岩手3区から無所属で出馬する方針を明らかにした。自身も無所属で沖縄3区から出馬する予定の玉城氏は2日、小沢共同代表と電話で会談。「今回はあえて無所属という立場を選んでいくことで(小沢共同代表と)確認した」と述べた。〔共同〕

【日経新聞 2017.10.2.】

出典:気になるコト調べてみましたよ♪
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今までも色々な噂がなされてきた小沢氏は、結局小池勢力から離れ、無所属で出馬とのこと

ネット上でも様々な憶測が飛んでいた小沢一郎さんですが、どうやら自由党の玉城デニーさんによると、小沢さんが無所属で出馬する方針になったとのことです。
この知らせに対して、一定の安堵の声が出つつも、「今までの交渉は一体何だったんだ?」との声も多く飛んでおります。

この一連の小沢氏と希望の党の動きについては、色々な推測が出来るかと思うけど、相当内部で激しい工作や謀略が行なわれたものと見ているよ。
(何故自由党に戻らず無所属なのかも、現時点では今ひとつ不明。)

そもそもボクは、小池都知事本人のあまりにも不自然な「変節」がずっと気になっている

希望の党を立ち上げ、その日の夜に報道ステーションやNEWS23に安倍総理とともに出た頃は、メディアも散々小池氏を持ち上げつつ無党派層の野党支持者も多く取り込んだ上で政権交代を果たすべく、「寛容な穏健派」を装っていた
しかし、民進党が希望の党に完全吸収される話が急に湧いて出た後から、突然「女王様キャラ」に変貌し、「排除する」という過激な言葉をわざわざ用いつつ、自らの悪印象を振りまく演出を始めたように見えるんだよ。

一般的には、(選挙に勝つために)有権者に悪いイメージを与えないように、メディア対応には細心の注意を払うのが普通ですが、なぜわざわざ「排除」なんていう恐怖政治のような表現を使ったのでしょう
相当に狡猾な彼女のことですから、「慎重に選ぶ」「選択する」くらいの言葉を使うのが、普通に考えれば自然ですよね。

そう考えると、やはり、この選挙を背後で操っている「黒幕(ジャパンハンドラーのグローバリスト)」が途中でシナリオを転換させたことが考えられるね。
事実、これを機に小池氏に対するネガティブイメージが宣伝され始め、支持率も急落し始めている状況だし、この「排除」発言をきっかけに急激に小池旋風が止まり始めたのは、やはり外的な力がかかった可能性が高そうだ。

何故シナリオが急に変わったのか…その背景にボクは小沢氏の存在があったような気がしているよ。

小沢さんは、小池さんが政治家として駆け出しだった新進党・自由党時代の上司であり、側近でしたが、その後に小池さんは小泉純一郎元総理の側近に鞍替えし、そこで徹底したグローバリズムを植え付けられたとされています。
やはり、こうした過去の繋がりを持っている小沢さんとともに小池さんが協力関係を作り、「野党大共闘」を通じて小池さんが総理になる展開について、(グローバリスト側が)強く嫌がったということでしょうか?

陸山会事件のでっち上げ裁判や、不正が疑われている2010年民主党の代表選(菅直人氏が当選し、小沢氏が落選)など、米グローバリストの小沢氏への嫌い様は半端ないからね。
(小池氏は過去に細川元首相とも繋がりがあるので、それらのラインをつてに今後も水面下で繋がりを持っておくために、あえて小沢氏は自由党と距離を取ることにした可能性も?)

現状の結果として、小池氏の突然の「キャラ変更」によって、野党は完全に「親小池」と「反小池」で分裂し、安倍政権を入れて3つの勢力がぶつかり合う構図に変貌したけど、今後も日本の内部で「反グローバリズム勢力(親中露)」「グローバリズム勢力(親米イスラエル)」同士の様々な暗闘が繰り広げられながら、事態や勢力図が変遷していくことが考えられるね。

状況としては、(野党全体を擁する計画もあったっぽい)小池勢力の勢いが急激に減退し、安倍政権がやや優勢になっているように見えますが、この先どうなっていくのでしょうか?
色々と予断を許さない展開が続いていきそうです。

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