【ついに】大阪地検特捜部が近畿財務局への捜査を本格化との情報!森友疑獄の真相究明に光が!?

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どんなにゅーす?

・森友疑獄について、大阪地検特捜部がついに、国有地売却をめぐって8億円の不可解な値引き交渉を主導した近畿財務局への捜査を本格化させるのではとの情報が出てきている。

・TBSや日刊ゲンダイなどがこの情報を報じており、「籠池氏の逮捕だけで真相が闇に葬られるのでは?」との従来の予想が大きく変わり始めてきている

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国有地8億円値引き 大阪地検特捜部が近畿財務局を捜査へ

国有財産の売却手続きでは、国民に疑念を持たれないように購入希望者との間で事前交渉は行わないことになっている。だから財務省の前理財局長、佐川宣寿国税庁長官は5月18日の国会で「先方にあらかじめ価格について申し上げることはない」と説明していた。ところが、真っ赤なウソだったようだ。完全なルール違反である。

■国が主張していた“ゴミの量”が物証に

9億円の国有地を1億3400万円で売り払った近畿財務局は、背任に問われておかしくない。すでに市民グループが、当時の近畿財務局長を大阪地検特捜部に告発し、告発を受理した特捜部は職員らの事情聴取を進めているという。TBSは、近く本格的な捜査に着手すると報じている。

【日刊ゲンダイ 2017.7.29.】

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ついに大阪地検特捜部が森友疑獄に本格的なメスか!?

出典:Twitter(@tohohodan)

ちょ、ちょっと~!大阪地検がついに近畿財務局に対して本格捜査に乗り出すなんていうニュースが入ってきたわっ!
管理人さんがこの記事で言っていたとおりの報道が出てきた感じね!

個人的になんとなくそんな空気感を感じていたけど、やはり、こうしたニュースが出てきたか。
やはり、大きく風が変わったように感じたのは、このNHKのスクープだ。

このニュースは、今までの”安倍一強”の強固な「官僚一極支配体制」では絶対に出てこないような内容であり、さらに言うと、数々のウソと隠蔽工作をもって安倍政権を全力で守りぬき、その結果、国税庁長官就任の「ご褒美」を受けた、財務省の佐川氏の重大な虚偽答弁を決定付ける、非常に大きなものだった。

最近のマスコミ報道を見ても、安倍政権は今まで受けていた巨大資本(グローバリスト)の支援を完全に切られていることが見え隠れしていたし、こうなると、大阪地検が動き出す可能性は結構あるのではと予測していたところだったけど、これらの報道を見る限り、確かに徐々にそっちの方向に向かい始めているようだ。

現時点では、財務省側が「破格の条件」で率先して国有地を投げ売っていた実態は明らかになっているものの、なぜこのような行動に出たのかの「動機」や「理由」がはっきりしていないのと、一体誰が架空のゴミを作り出して8億円の値引きを行なう手口を考えたのか、そして、その架空のゴミによって生まれた8億円の「浮いたお金」がどこに消えたのかこの3点を今後徹底的に究明させていく必要がある。

ようやく特捜がここまで動き始めた今、これらの謎を徹底的に調査し、森友疑獄の真相を全て炙り出してくれることを強く願っているよ。

そ、そうね!
なんだか色々な部分でかなり雰囲気が変わってきたみたいだし、私も一日も早くに全てが明らかになるのを願っているわ!

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