【怖すぎる…】愛媛県大洲市で、車椅子の高齢女性がスズメバチに50分間襲われ死亡!身体の自由が利かない中、全身150か所刺され続ける!

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どんなにゅーす?

・2017年9月11日午後4時頃、愛媛県大洲市長浜町で、デイケアサービスを利用している菊地チヱ子さん(87)が送迎車によって帰宅し、電動車椅子で移動中のところをスズメバチの大群に襲われて死亡した。

・従業員から通報を受けた救急隊が現場に駆けつけたものの、大量のスズメバチが菊地さんの周辺を飛び回っていたために近づけず、菊池さんはおよそ50分間にわたって全身150か所をハチに刺される事態に。

・その後菊池さんは病院に運ばれたものの、翌日に死亡。付き添いの男性従業員2人も刺されてけがをしたという。

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ハチに50分間刺され…車いすの女性死亡

先月、愛媛県大洲市で、デイケアサービスから帰宅中の車いすの女性が約50分間にわたり150か所をスズメバチに刺され、死亡していたことが分かった。

福祉施設や消防によると、先月11日の午後4時ごろ、愛媛県大洲市内の福祉施設でデイケアサービスを終えた菊地チヱ子さん(87)が、山あいの自宅近くで送迎車を降りて電動車いすで移動中、スズメバチに襲われた。

福祉施設から通報を受けた救急隊が現場に駆けつけたが、大量のスズメバチが周囲にいたため近づけず、菊地さんは約50分間にわたり全身約150か所を刺された。

菊地さんは病院で治療を受けていたが翌日死亡し、付き添いの男性職員ら2人もスズメバチに刺されてけがをした。

【日テレNEWS24 2017.10.6.】

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9月から10月はじめ頃に最も凶暴化するスズメバチの”恐るべき習性”を伝える悲劇

こっ、これはあまりにも酷すぎますぅ!!
何の罪もないおばあさんが身体の自由が利かない状況の中で、ひたすらスズメバチに襲われ続けて50分間で150か所も刺されて亡くなってしまったなんてぇ…!!

ボクも驚いたけど、これはまさしく、スズメバチの恐るべき凶暴性と容赦ない攻撃力を象徴するような悲劇だ。
報道によると、おばあさんの自宅の近所の空き家の軒下にスズメバチの巣が出来ており、付近を通ったおばあさんを敵と見なして激しく攻撃したものと見られるけど、お年寄りは動きも緩慢な上に、決して巣の至近距離に近づいたわけでもないと思うんだけど、それでもここまで執拗に集団で襲い続けるとは、全く恐るべきことだ。

特にスズメバチが最も凶暴化するのが9月から10月のはじめ頃と言われており、これは巣が最も大きくなり働き蜂が活性化する時期に当たる。
元々スズメバチは比較的緑の多い地域に生息していたものの、最近は東京23区などの都市部にもスズメバチが進出してきており、都会に住んでいる人々にとっても決して人ごとではなくなってきている

実質的に完全に駆除することは不可能に近い状況なので、抜本的な対策がなかなかないのが現状だけど…とにかく、ボクたちそれぞれがスズメバチの習性などを大まかに知っておいた上で、万一巣を見つけた場合やスズメバチが多く飛び回っている場所には近づかず、自治体に連絡したり専門家に任せておくのがいいかもしれないね。

特に9月から10月のはじめくらいの時期に気をつける必要があるんですねぇ。
スズメバチに見た目が似ているアシナガバチは、大人しい性格の上に益虫だからあんまり駆除しない方がいいともいいますし、中々難しいですねぇ~。

蜂の巣の形状によってもアシナガバチかスズメバチかは容易に判断が付くので、これらの記事も参考にしてもらえたらと思うよ。

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