【気をつけて】名古屋市港区荒子川公園で毒キノコのオオシロカラカサタケを採取、BBQで焼いて食べた男性3人が食中毒で入院!

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どんなにゅーす?

・2017年8月20日、名古屋市港区荒子川公園で、園内に生えていた毒キノコのオオシロカラカサタケを食べた30代の男性3人が、下痢や嘔吐の症状で入院していたことが分かった。

・男性3人は公園内でバーベキューを楽しんでおり、オオシロカラカサタケが園内に生えていたのを見つけ、それを採取し焼いて食べたという。

・3人はおよそ1時間後に下痢と嘔吐の症状が発生し、入院。現在は全員回復に向かっているという。

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BBQの男性 公園のキノコ食べ入院

港区の荒子川公園で8月20日、バーベキューをしていた30代の男性3人が、園内に生えていたキノコを採り、焼いて食べたところ、およそ1時間後に、下痢や嘔吐(おうと)などの症状が出て、病院に運ばれた。
男性らは、現在も入院中だが、快方に向かっているという。
男性らが食べたのは、毒キノコのオオシロカラカサタケで、表面は白くて傘が大きく、芝生などに生えていて、食べると食中毒を起こすという。

【FNN 2017.8.23.】

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にゃにゃっ!?
30代の男性3人が、バーベキュー中にキノコを見つけて、それを焼いて食べたら下痢と嘔吐で入院しちゃったんだってにゃっ!
食べちゃったキノコが毒キノコだったんだにゃ!!

この男性3人が食べてしまったのは、オオシロカラカサタケという毒キノコで、まあ、見た目的にもちょっと(毒キノコっぽいような)微妙な感じがするけど、実は、これととてもよく似たカラカサタケは、十分に加熱すれば食べられるキノコなんだ。

どちらも人里や雑木林、公園や庭先になど発生する身近なキノコだけど、この両者はキノコ名人レベルにならないと見分けが難しい感じなので、一般の人は見つけても食べないのが無難だね。
オオシロカラカサタケは強毒を持っていて、酷い場合は命に関わるケースもあるけど、今回の場合は幸いそこまで重くなく、3人とも回復に向かっているみたいだね。

ちょうどこれから夏の終わりから秋にかけて、キノコがおいしいシーズンが到来するけど、毎年この時期になると毒キノコによる食中毒の事故も頻発する。
特に、シメジ類とよく似たクサウラベニタケや、クリタケに似るニガクリタケ、チャナメツムタケなどに似るカキシメジや、ヒラタケやムキタケなどに似るツキヨタケなどは、誤食するケースが絶えず、毎年のように中毒例が出ているので、ある程度の知識があり、見分けに自信がある人以外は採らないようにするのがいいだろう。
(ちなみに、これらはまれに地方の直売所などにも並ぶことがあるので注意が必要だ。)

にゃにゃっ!
管理人さん、やけにキノコに詳しいんだにゃ!
にゃこもおいしいキノコは大好きだし、キノコを見るとつい採って食べたい衝動に駆られちゃうけど、毒キノコだったら嫌だから絶対に採って食べたりしないようにするにゃっ

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