【カッコいい】報ステの小川彩佳アナが、昼食会で森友疑獄の当事者、財務省・武内良樹氏に容赦ない一言!「やましくないんですか!?」

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どんなにゅーす?

・報道ステーションの看板女子アナである小川彩佳アナが、森友疑獄の8億円割引の当事者、財務省・武内良樹氏に向かって、非公式の場で痛烈な一言を浴びせていたことが、週刊文春に掲載された。

・小川アナは、大江麻理子アナらによって開かれた、財務省、外務省、経産省の幹部職を招いた勉強会を兼ねた昼食会に参加。その際には森友疑獄で参考人招致された財務省・武内良樹氏が招かれ、主催者によって「噂の武内さんです」と紹介されて他の女子アナが盛り上がっていたところ…遅れてやってきた小川アナは、竹内氏に向かっていきなり、「やましくないんですか!?」と容赦ない質問を浴びせ、その場が一気に凍りついたのだという。

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藤井、清原、小川彩佳 それぞれの勝負と「大物感」

記事によれば、大江麻理子ら女性キャスターたちが勉強会を兼ねて、財務省や外務省、経産省の幹部を招いて昼食会をひらいたおり、そのなかに財務官僚・武内良樹もいた。彼は森友学園への国有地売却に際して8億2千万円の大幅値引きをした張本人である。

その昼食会は「主催者の『噂の武内さんです』との紹介に、『渦中の人ですね!』と一同盛り上がっていた」。そこに「報道ステーション」のキャスターでテレ朝女子アナの小川彩佳が遅れてやってきて……

《「やましくないんですか!」
忖度なき直言に、その場が凍りついたのは、言うまでもない。》

小池百合子にも「森喜朗氏とは犬猿の仲では」とストレートに問うたことのある小川彩佳の場合、「よそ者、若者、ばか者」ではなく「大物」なのかもしれない。

【livedoorNEWS(文春オンライン) 2017.7.1.】

↓今までも、同調圧力に屈しない勇敢な行動がしばしば取り沙汰されてきた小川彩佳アナがまたも…!

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以前にも「トランプ批判」一辺倒の同調圧力に一石を投じた小川アナが、またも上からの圧力や忖度に屈しない勇敢な行動をしていたことが判明!

うわわ~!
またまた報道ステーションの小川彩佳さんが、こんな勇気ある行動をされていたんですねぇ!

小川アナについては、以前に当サイトでも、トランプ政権発足直後に、テレビ・新聞が異様なほどに「トランプバッシング」一辺倒だった時に、「トランプさんを支持している人の声も取り上げたほうがいいと思う」との発言で、当時の同調圧力に一石を投じていたことを紹介したけど…やはり、小川アナが単なるマスコットのような女子アナではなく、権力や上からの圧力に易々と屈しない、勇敢な一面を持った女性であることがこのエピソードを見てもよく分かるね。

今の日本人は、「従順であること」「空気を読むこと」、さらには「事を荒立てないコツ」「保身の方法」のようなものばかりが育まれるような教育を受け、いささか、人として最も重要な「バランス感覚」を失いつつあるような気がしてならないけど…そういう中で、ここまで堂々と自らの信念を貫き、いい意味で空気を読まずにしっかりと自己主張が出来る小川アナのような存在は、(望月記者などとともに)マスコミ界でもとても貴重だ。

自分の意見も持たずに、ただ他人にされるがままに従ったり、空気を読んで周りと同調しているだけでしたら、確かに、事は荒立たないとは思いますけどぉ…。
それって、ほとんどいくらでも代わりがいる「ロボット」ですし、独自の個性やその人しか持っていないような持ち味が失われて、ただの上の人たちにとっては使い勝手のいい「使い捨て人間」になってしまうだけだと思いますですぅ。

そうだね。
まさに、今の日本では、使い捨て型の「ロボット人間」を育てるための教育が行なわれてしまっているし、こうした「言いたいことをしっかりと主張できる」人ほど、社会から仲間はずれにされ、よってたかっていじめられたり圧殺されるような社会になりかけている感じもする。

小川アナは、こうした現在の閉塞感に満ちた時代に、ある意味で逆行するような、大事な何かを教えてくれるような「強さ」と「信念」を持っているみたいだし、みはるちゃんも、(権力側の様々な思惑によって社会に流布される)「同調圧力」などにただ流されたりすることなく、しっかりと自分自身の力で考え、おかしいと感じたことには恐れずに自己主張できるような、強くてたくましい人間を目指していってもらえたらと思うよ。

はぁい!!
私も小川アナのことはとても好きですし、私ももっともっと素敵な女性を目指して、今後もたくさん色々なことを勉強して、精進していきたいと思いますですぅ!

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