【戦争屋の傀儡】2016年にオバマ政権が世界各国に打ち込んだ爆弾の数が凄まじい件!7つの国に2万6171発!

Pocket

どんなにゅーす?

2016年のオバマ政権時に、アメリカが世界各国に打ち込んだ爆弾の総数をスプートニクが紹介している。

・記事によると、オバマ政権は2016年だけで7つの国に2万6171発も爆弾を使用しており、いかにオバマが世界で戦争を盛んに行ない、多くの市民を犠牲にしていたのかが紹介されている。

スポンサーリンク

Countries the US Bombed in 2016

In 2016, the US dropped 26,171 bombs in seven countries.

For comparison: in 2015, the US dropped 23,144 bombs in total.

【Sputnic 2017.1.12.】

スポンサーリンク

せなちゃん素ssaaスプートニクが、2016年のオバマ政権時にアメリカが爆弾を打ち込んだ国とその総数を紹介しているわ。

これによると、彼の政権が爆弾を打ち込んだ国はシリア・イラク・アフガニスタン・リビア・イエメン・ソマリア・パキスタンの7カ国で、なんとその使用された爆弾の総数は2万6171発とのことよ。
(ちなみに、2015年は2万3144発だったとのこと。)

オバマさんは、特にアメリカや日本では、一般的にはリベラルで平和主義者みたいなイメージで報道されて、実際にそう認知している人も圧倒的に多いけど、実際はこの通り、かつてのブッシュさんなんかとあんまり変わらないくらいに、最後はあっちこっちで無力な市民をたくさん殺害してしまったってことね。

管理人最初は「黒人初の米大統領」との触れ込みで、核の縮小やノーベル平和賞やら、そして広島訪問のパフォーマンスなんかで多くの賛辞を受け、特に任期最後の演説なんかは神のように扱われていたけど、やはり、さすがはロスチャイルド&ロックフェラーが送り込んだ男
最初の頃こそ、穏健派の仮面をかぶっていたものの、やがてはその「本来の姿」を完全に現わし、世界中で多くの紛争・戦争を引き起こした上に、最後はシリア内戦やイスラエル入植問題を通じて第3次世界大戦の種をせっせと植え付けて去っていった

表面的には、彼が流した涙やその饒舌なスピーチで、多くの無垢な人々を騙すことに成功したけど、彼はボクが見る限り、完全な二重人格者かと思う。
そして、彼が核縮小をアピールしつつ、裏で大量の資金を投じてせっせと新型核兵器の開発を行なっていたことや、ここまでおびただしい数の爆弾を使用して各国で民間人を多数殺害していたことを詳しく報じるメディアがほとんど皆無なのが、まさに異常の一言に尽きるね。

(ちなみに、オバマは今後、国連事務総長の椅子を狙っているとの噂もあり、引き続き注意が必要だ。)

スポンサーリンク

こうしたオバマの大量殺人&凶暴性を差し置いた上で、トランプの拷問発言やらでメディアは大騒ぎ

せなちゃん素ssaaそれにしても、そんなオバマさんと見事なコントラストで、メディアのトランプバッシングはとどまるところを知らないわね。
確かに、拷問云々の発言やその姿勢はちょっと引くところはあるけど…結局マティス国防長官の助言で思いとどまったとのことだし、そして、やっぱりこうした西側グローバリストメディアの煽りに乗せられてしまっている人が多い感じがするわ。

管理人いくらトランプが拷問に言及しようとも、(ブッシュやオバマ政権時には実際にやってたみたいだけど)実際に彼が拷問をやらせたわけでもない。
それに、日本の警察だって今でも裏で拷問まがいの尋問を行なっているという話もよく聞くし、たったこれだけの話で鬼の首を取ったように大騒ぎするマスコミにも呆れるばかりだし、せなクンの言う通り、やはりこのマスメディアによる煽り工作にやられてしまっている人が多いように感じるね。
(おまけに、日本人は圧倒的に死刑賛成論者が多いのに、その一方でなぜトランプのテロリスト拷問発言で強い怒りを感じるのかも少し謎…。)

トランプを徹底批判するならまず、ここまで世界の人々を欺いて、軍産複合体の利益のための戦争に走ったオバマを徹底的に追及すべきであり、詐欺まがいのメディアの世論誘導によって、その方向性が完全に間違ってしまっている

ボクが見る限り、リベラル系の反安倍政権を唱えている人の中でも、(普段は安倍寿司友メディアに怒っているにもかかわらず)こうしたメディア誘導に引っ掛かってしまっている人は結構多く、ひとまず、マスメディアの煽りには乗らずに、ひとまずこれらの情報から一旦距離を置いて、冷静になって欲しいと思う。

メキシコとの外交問題も、(恐らく、国民の流出を防ぐために壁を作ってほしいのはメキシコ側も同じだったか)電話会談を無事に行なってひとまず合意しているし、オバマによって泥沼化してしまったシリア内戦は、トランプが当選した直後から急速に収束に向かい、アスタナ会議によって一気に具体的な和平協議にまで進んでいる。

トランプが署名している大統領令を見ても、反グローバリズムをより明確にするような内容が並んでいる点で好感が持てるし、もう少し今後を様子見していかないと彼の実力や真価は分からない
ただ、現時点ではボクが当初から見ていた通り、第三次世界大戦への流れはトランプによって一旦は遠ざかっているのは明らかだ。

確かに、彼の言うことはちょっと過激で教養に欠けた部分はあるけど、最も大事なのは、オバマ政権時よりもこうした他国への侵略と民間人が多数殺される戦争が減っていくかどうかだ。
(よほど大きく体質を変えさせていかない限り)今後も戦争屋にコントロールされているメディアが徹底的に歪めた報道を繰り返していく可能性は高いし、彼の一つの発言やこうしたメディアの煽りにその都度反応するのではなく、もう少し大局的な視点で物事を捉えていってほしいと思っているよ。

せなちゃん素ssaa残念ながら、ここまで簡単にマスコミの世論誘導にやられてしまうようじゃ、安倍政権が失脚するのは当分なさそうなどころか、第三次世界大戦もまだまだ遠ざかったとはいえなさそうね…。

とにかくも、多くの人達がオバマさんの総括と反省を「正しく」できるかどうか、全てはそこからなんじゃないかしら?

スポンサーリンク

おススメ記事&広告

 
Pocket