自民・西川公也元農水相が大問題発言!日EU・EPAについて「(関係者に)分かるための資料が必要、国会なら分からないための資料で結構だが」

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どんなにゅーす?

・2017年7月11日、自民党の西川公也元農水相が自民党本部の会合で「国会軽視&国民騙しを推奨」するような発言を行ない、ネット上で批判が沸き起こっている。

・西川氏は、日EU・EPA(経済連携協定)が大枠合意に達したことを受けて、政府が説明する資料について、「具体的に(関係者に)分かってもらうための資料じゃなければ話にならない。国会だったら分からないための資料でも結構だがなどと述べたという。

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自民西川氏が国会軽視発言=「分からない資料で結構」

西川公也・元農林水産相は11日の自民党本部での会合で、日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)の大枠合意に関する政府の説明資料について、「具体的に(関係者に)分かってもらうための資料じゃなければ話にならない。国会だったら分からないための資料でも結構だが」と述べた。

国会軽視とも受け取れる発言で、閣僚や自民党議員の不適切な言動が相次ぐ中、さらなる批判を浴びそうだ。

西川氏は、日欧EPAの国内対策などを議論する「日EU等経済協定対策本部」の本部長を務めている。発言は、「農業関係者は不安になっている。徹底的に説明してほしい」などと政府に対応を要請する中で飛び出した。

【Yahoo!ニュース(時事通信) 2017.7.11.】

↓この西川議員の問題発言に対して、ヤフコメにも批判の声が殺到。

出典:Yahoo!ニュース(時事通信)
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またも飛び出た自民党議員の大問題発言!国会が隠蔽・ウソを駆使する「国民騙しの場所」だと考えている”本音”をついポロリ!

出典:ウィキペディア

またまた安倍政権のとんでもない問題発言が飛び出したわね!!
「国会なら分からないための資料でも結構だが」なんて、どれだけ国民を心の奥底からバカにしきっているのよ!?

やっぱり、安倍政権の自民党議員たちは、国民の信託を受けた国会議員が行なう民主主義の根幹である国会「ウソ・隠蔽・詭弁を駆使して、国民を上手に騙す場所」として考えていたというわけだ。
確かに、安倍総理を筆頭に、自民党の多くの議員たちは、そうした「本音と思惑」が国会答弁の至る所に漏れ出ているよね。

ちなみに、この西川議員、開いた口がふさがらないほどの相当な問題児で、下記のように政治資金に関する違法献金問題が多数出てきていた際に、発覚後に慌てて返金した後に開き直った態度を見せたり、安倍政権発足時にはTPPに断固反対する姿勢を見せていたにもかかわらず、自らが農水相に就任したとたんにコロッとTPP推進に回って国民を騙すなど、数々の国民を裏切る行動を繰り返してきたとんでもない議員だよ。

さらには、(安倍総理と同じく)朝鮮カルトの統一教会祝電を送っていたこともある上に、政治家になる前に栃木県庁に勤めていた頃に、「千振ダム汚職事件」における収賄容疑で逮捕された過去もある、文字通りの「札付き議員」だ。ウィキペディアより)

辞任した西川公也前農水相 地元で「カネ持ってこーや」の異名

「疑惑の専門商社」と呼ばれる西川公也衆議院議員が、新疑惑続出で2月23日に農水相を辞任した。

農水省の補助金を受けた地元・栃木の木材加工会社からの300万円違法献金問題が報じられると、本人は「この1月に返した」と弁解し、菅義偉・官房長官は「すでに返金しているから問題ない」とかばった。

すると次は農水省のさとうきび補助金交付団体「精糖工業会」の関連会社から100万円の違法献金を受けていた問題が発覚。本人はまたもや「いささかも疑問を持たれないよう、今朝一番で返金した」と開き直り、国会で任命責任を追及された安倍首相も「政治資金規正法上、問題ない」と強弁した。

金銭スキャンダルの多さに、地元では「カネ持ってこーや(公也)」の異名まで取る。そもそもの発端は、本誌・週刊ポストが昨年10月にスクープした政治資金私物化問題だった。疑惑は国会で追及されたが、西川は謝罪するどころか、昨年末の総選挙では演説会で「週刊誌に余計なことを吹き込むやつがおる」と恨みつらみをぶつけた挙げ句、有権者にNOを突きつけられて、小選挙区で敗北した(比例で復活当選)。

それにもかかわらず、首相は農水相に再任し、傷口を広げた。ようやく辞任に至ったわけだが、遅きに失した感がある。

【NEWSポストセブン 2015.2.26.】

環太平洋戦略的経済連携協定

「TPP参加の即時撤回を求める会」のメンバーの一人として名を連ねていた[10]。2012年12月の第46回衆議院議員総選挙では、環太平洋戦略的経済連携協定の締結に反対の立場を表明し[11]、特に農業分野については「農業分野の関税はすべて守るべきだ」[11]と主張した。協定に関する交渉への参にも反対しており、「農業だけでなく、社会そのものを崩壊させる現行のTPP交渉参加は反対」[12]と主張した。
自由民主党に設置された「環太平洋パートナーシップ対策委員会」にて委員長に就任後、環太平洋戦略的経済連携協定の交渉に向けて党内調整をする。2013年7月の第23回参議院議員通常選挙に際、自由民主党は総合政策集を公表し、環太平洋戦略的経済連携協定について「農林水産分野の重要5品目等やこれまで営々と築き上げてきた国民皆保険制度などの聖域(死活的利益)を最優先し、それが確保できない場合は、脱退も辞さない」との主張を掲げた[13]。
2014年9月、第2次安倍改造内閣で農林水産大臣に就任すると「これからの経済は経済連携なしでは考えられない。各国が互いに配慮しながら経済連携を拡大させていくという姿勢で、できるだけ早く合意が得られるようにしたい」と主張し、環太平洋戦略的経済連携協定に関する交渉の早期合意を目指すとした[14]。

【ウィキペディア(西川公也)】

はああ~!?ちょっとこの議員の問題の数々、あまりにメチャクチャ過ぎじゃないのよぉ!
今回のも、文字通りに「この議員あってのこの発言」って感じだけど、一体どれだけ安倍政権の議員は問題児ばっかりなのよ!?

前回の選挙ではあまりの酷さに落選したものの、自民党が大勝しちゃったせいで比例復活してしまったもんだから、まったくかなわない。
おまけに、こんな札付き議員が農水相を務め、さらには比例復活後も農水相に再任し、その後に違法献金問題で辞任という、とんでもない人事を安倍総理もやらかしたものだけど…政治献金問題を追及した民進党の玉木議員曰く、「安倍政権から(追及されないように)圧力をかけられた」というのだから、もはやメチャクチャだね。

第2次安倍政権以降

2012年の第46回衆議院議員総選挙では栃木2区で福田を破り、同年12月19日に当選が告示され[5]、国政復帰を果たした(福田も比例復活)。同年、二階派の事務総長に就任した[6]。2013年より自民党の環太平洋パートナーシップ対策委員会にて委員長を務める。2014年9月の第2次安倍改造内閣で農林水産大臣に就任。現職大臣として臨んだ12月の第47回衆議院議員総選挙は栃木2区で福田に199票差で敗れるも、比例復活で6選した。同年12月20日に当選が告示され、中央選挙管理会から当選証書が授与された[7]。なお第2次安倍改造内閣の閣僚としては、辞任した小渕優子と松島みどりを含めて小選挙区で敗北した唯一の候補者である。同年12月24日に発足した第3次安倍内閣で再任されたが、政治献金問題が発覚し、責任を取る形で2015年2月23日に辞任した[8]。この問題を追及した玉木雄一郎は自民党から圧力をかけられたという[9]。

【ウィキペディア(西川公也)】

全く、汚らわしいったらありゃしない!
どうしてこんな安倍政権が、ついこの間まで65%くらいの支持率だったのよ!?

そりゃボクに言われても「全く謎」というしかないね…。
今の時点でも支持率一ケタ台でもおかしくないような気もするし、こんな人間が今も議員を続けていられるというのもそうだけど、本当に日本というのは不思議な国だね

とにかくこの議員は、安倍総理本人を筆頭に、豊田議員や稲田大臣、下村議員や今村議員や(パンツ大臣こと)高木議員や大西議員や萩生田議員、その他諸々の大勢の仲間たち同様に、絶対に落選させなければいけない議員なので、この発言についても徹底的に厳しく追及していく必要があるね。

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