安倍政権支持率が13Pの大幅下落の37%(日経)!しかし「自民党圧勝予想」の歪んだ現実!パンツ高木や稲田、下村、萩生田、甘利氏も盤石!

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どんなにゅーす?

・日経新聞の世論調査において、安倍政権の支持率が先月比13ポイントダウンの37%に、不支持率は6ポイントアップの48%になった。

・しかし、安倍政権の支持が着実に下落しているものの、これと反比例するように安倍政権圧勝の予測が大手メディアで相次いでおり、白紙領収書問題や森友疑獄、自衛隊日報問題で虚偽や隠蔽を連発した稲田朋美氏や、パンツを盗んだことが事実だったとの情報が相次いでいる高木毅氏賄賂疑惑で特捜の捜査が入った甘利明氏や、加計学園に関する様々な疑惑が浮上した下村博文氏萩生田光一氏山本幸三氏らも余裕の選挙戦を戦っているという。

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内閣不支持率48% 支持の37%上回る

日本経済新聞社の世論調査では、衆院選の公示直後の序盤情勢とともに、安倍晋三内閣を支持するかどうかについても質問した。内閣支持率は37%、不支持率は48%で、不支持率が支持率を上回った。

日本経済新聞社とテレビ東京による9月の定例の世論調査では、内閣支持率は50%、不支持率は42%だった。

【日経新聞 2017.10.12.】

許していいのか 安倍自民“疑惑の元大臣”が軒並み「当確」

「与党300議席超」――小池知事率いる「希望の党」の失速で自公が勢いづいている。大手メディア各社の衆院選序盤情勢調査によると、過去に問題を起こした大臣経験者の大半がまさかの“当選確実”。優位に選挙戦を展開しているのだ。

筆頭は、日報隠し問題で8月の内閣改造直前にクビを切られた稲田朋美前防衛相(福井1)だ。

「前回は公示後に3日程度しか地元に戻らなかったのに、今回は頻繁に地元に入り支援者への“お詫び行脚”を続けています。涙ぐみながら『初心に帰って頑張ります』と弁明したり、時には媚びるような笑顔を浮かべて許しを請うています」(地元記者)

加計問題では、獣医学部新設への関与が疑われた萩生田光一幹事長代行(東京24)は盤石。疑惑の“火消し役”を担った山本幸三前地方創生相(福岡10)と松野博一前文科相(千葉3)もリードしている。

~省略~

国会答弁で「役所の原稿を朗読する」と失言した江崎鉄磨沖縄・北方担当相(愛知10)は優勢。「震災があったのが東北の方でよかった」と言い放った今村雅弘前復興相は比例九州ブロック3位に入り、ほぼ当選圏内だ。“パンツ泥棒”疑惑の晴れない高木毅元復興相(福井2)は余裕シャクシャク。共謀罪法を巡ってトンデモ答弁を連発した金田勝年前法相(秋田2)も接戦を一歩リードしている。

【日刊ゲンダイ 2017.10.13.】

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国民は安倍政権に大きな不満、なのに、どんな不正や悪事を働こうとも自民党議員が大量当選してしまう現実…この国の民主主義はすでに完全に死んでいる!

↓この状況に自民党(清和会)の面々も高笑いか?

出典:BLOGOS

あんなに安倍政権で数多くの問題を引き起こした不正疑惑が渦巻く議員たちが、次々と当確同然の盤石な選挙戦ですってぇ!?
政権支持率はすでにここまで下がってきているっていうのに…これは一体どういうことなのよぉっ!!

一体全体どうして、「こんな忌まわしき現象」が引き起こされてしまうのか?
それは実は、結構簡単なことで、国民から富を搾取する「既得権」「支配層側」ががっちりと一致団結した組織力を発揮しているのに対して、支配される側の「一般庶民」は支配層によって見事に細かく分断され、下層同士で争いを起こしたりバラバラに動かされてしまうことで、徹底的に弱体化させられてしまっているからだ。

誰でも少し考えれば分かるくらいにとても簡単なことだけど、大手メディアの支持率でさえ、自民党の支持は30%そこそこなんだから、残りの70%が自民と対立する野党を支持し、みんなが選挙に足を運べば、野党が完全に圧勝するのは火を見るより明らかだ。

でも、現実を見るとどうだ?

今回だって、あと一歩で野党が完全に一本化されて、「与党vs野党」の構図が出来上がる寸前だったものの、小池&前原の「不可解な動き」などによって、土壇場でこれがぶち壊しとなり、結果、またしても今回も「1強多弱の構図」が作られてしまった。

特に最近は、こうした権力側による野党分断工作が激しく行なわれるようになっており、権力層が彼らの”傀儡政治家”を動かしながらそのような工作(ヤラセ)を行なっているのは間違いないことだ。

つまり、これを言い換えると、日本に導入されている民主主義の仕組みは、すでに「日本国民の富を吸い上げている勢力」によって完全に破綻させられてしまっており、「起こるべくして」こうした現象が引き起こされてしまっているんだよ。

つまり、私たちの富を吸い上げている海の向こうの連中は、国内に「既得権」を構築させて、この既得権の中にいる人たちが熱心に自民党を支持するような土壌を作らせることで、強固な組織力を作って、盤石の選挙基盤を作り上げているってことなのね。

その通りだ。
大企業や電力、ゼネコン、資本家、宗教、官僚などの「既得権層」はたかだか2~3割程度だけど、この中にいる人々と強固な利権を構築することで、自民党は”鉄板”とも言える強力な組織力を作り上げている
この人たちは自民党が政権を持つとたくさん儲けることが出来るので、自民党政治家によるどんな不正や悪事が発覚しようとも、自動的に自民党を強く支持をする。

しかし、その一方で、自民党(とその上にいる海の向こうのグローバリスト)に激しく搾取をされている「既得権」から外れた大多数の一般庶民は、日頃からのマスコミによる洗脳や世論誘導などによる、一致団結させないための「分断工作」によって、どんなに自民党に怒りや不満を感じようと、それを変えるだけの「力」をことごとく奪われてしまっているのが現実だ。

これはいわば、すでに民主主義とはかけ離れた世界であり、日本が「エセ民主主義国家」ともいわれるゆえんだ。
今回の選挙は、まさにこうした構図を強烈に印象づける展開になってきており、日本がますますマズイ方向に向かって行ってしまうのを決定づけるものになってしまうかもしれないね。

 

国民が望まない方向に政治が勝手に進んでいってしまうと、その果てに待っているのは「戦争・破綻」しかない

つまり、すでにこの国の政治は、「国民が望まない方向」に勝手に進みつつある状態だってことね。
それって、つまりは、国民が思ってもいない方向に社会が暴走していってしまうってことで、その先に待っているのはかなりヤバい世界なんじゃないかしら。

権力者たちは、自らの支配力の強化と金儲けのために戦争を繰り返してきたけど、まさに今の日本もそうした方向に向かいつつあるってことだ。
残念ながら、今の日本は、国民の多くがすでにメディアや(権力が作り上げた)既成概念によってかなり深く洗脳されてしまっており、こうした権力層の悪巧みを阻止できるだけの能力と頭脳、行動力を持ち合わせていない状態だ。

つまり、ボクたち一般庶民同士が分断している暇も争っている猶予も全くない状態であり、今すぐにでも、この強固な「民主主義妨害システム」を打破させる必要がある。
したがって、そのとっかかりとして、まずは一人でも多くの国民が投票所に足を運び、安倍政権に反対している野党に全力で票を入れることしかないんだよ。

聞けば聞くほどに、想像以上にすでに日本が危険な状態になっていることが理解できてくるわ。
目先の利益や儲けに目がくらんでいたり、現実から目を逸らしていればいるほど、私たち自身の破綻や破滅がより近くに迫ってくるってことね!

ようやく、この状況になって安倍政権に対する不信感や不満が国民の間でどんどん高まってきているのは確かみたいだけど、今の国民は、その安倍政権を打破するだけの能力や判断力、正常な危機意識などを持ち合わせていない状況だとも言える。

この状況を変えるためには、いくつかの手段があるけど、まずは近所の投票所に行って野党に投票すること。
こんな簡単な行動だけで、かなり状況を変えられる可能性があるんだから、最低限これを徹底させる必要があるね。

後悔した時にはすでに手遅れになってしまう可能性も大いにあるので、是非ともみんなもこれを機に、本来持っていたはずの想像力や危機管理能力を呼び起こした上で、自らを守るための行動を取ってもらいたいと思うよ。

分かったわっ!!
私も両親や色々な人たちに、このサイトで勉強してきたことを伝えて日本が破綻に向かっていく流れをどうにかして止めていこうと思うわっ!

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