日経読者調査、安倍政権支持率が26.7%で不支持73.3%!加計疑獄の政府説明「納得できない」81.4%、前川氏の説明「納得できる」74.1%!

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どんなにゅーす?

・2017年5月27日に行なわれた日経新聞の読者アンケート調査において、安倍政権の支持率が26.7%、不支持率が73.3%との結果が出た。

・さらに、加計学園疑惑において、政府側の説明が「納得できない」と答えた人が81.4%に上った一方で、前川前文科省事務次官の説明に「納得できる」と答えた人が74.1%に達している。

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加計学園問題、説明に納得できますか(クイックVote)

【日経新聞 2017.5.27.】

暗黒政治に文化人学者が一斉蜂起 「安倍おろし」の大合唱

日本経済新聞電子版の「クイックVote」では、第322回「加計学園問題、説明に納得できますか」が投票中だが、内閣支持率がなんと27.3%(28日23時時点)に急落。前回調査から20ポイント以上の落ち込みだ。加計学園をめぐる政府の説明には、80.9%が「納得できない」と答えている。シグマ・キャピタルのチーフエコノミスト、田代秀敏氏が言う。

「ここまで下がるとは驚きました。森友学園問題がテーマとなった3月初めにも36.1%に下落しましたが、その後、北朝鮮がミサイルを発射するたびに、内閣支持率は回復し、4月末には71.1%に達しました。首相の親友に便宜が図られたとされる加計学園問題では、真面目にビジネスをしている人ほど怒っているはずです。

これまで『儲かればいい』と安倍内閣を支持していた人たちも、呆れて見放しにかかっているのでは? 共謀罪法案の強引な進め方も支持率急落の一因でしょう。安倍首相にとっては大打撃で、外遊から意気揚々と戻ってきた途端、厳しい現実に直面しています」

森友疑惑、加計疑惑を隠すために北朝鮮の脅威をことさら煽り、それを共謀罪法案や改憲にまで利用しようという詐欺的手法も、もはや国民に見透かされている。

【日刊ゲンダイ 2017.5.29.】

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森友関連質問でも過去に大きく下落した日経アンケート調査で、過去最高を更新する支持率下落を記録!

前にうちのサイトで取り上げた日経の読者アンケートで、なんと内閣支持率が26.7%なんていう結果が出たんですって!
不支持率も73.3%もあるし、大手メディアの世論調査と全然違う数字が出ているわっ!

前に取り上げた日経アンケート調査の記事を見てみると、森友疑惑が噴出していた3月4日の調査結果だと、政権支持率が36.1%不支持率が63.9%となっているので、間違いなく、森友と加計の「相乗効果」でさらに大きく政権に対する不信感が噴出してきていることが分かるね。

ただし、上のツイートでも指摘している人がいるけど、過去の調査結果の変遷を見ても、別の質問を伴った調査では再び激しく急回復しているケースもあったので、この日経のアンケート調査は、付随された質問内容によって、支持率がかなり大きく振れる傾向があるみたいだ。

ただしボクは、大手メディアが出す世論調査の政権支持率もかなり疑ってかかっているので、個人的な感覚から、安倍政権の本当の支持率は30%台~40%前半程度ではと見ているよ。

なるほどね。
私も、テレビや大手の新聞が出す世論調査の(特に最近の)政権支持率は結構違和感を感じるし、「絶対にインチキをしていない」っていう確実な証拠はどこにもないものね!

「大手マスコミは絶対ウソをつかない」「先進国だから不正選挙は絶対に行なわれているはずがない」との思考の元に物事を考えたり論じている人も多いけど、ボク自身は、そうした権力や強いものに対する”無根拠”な信用や思い込みにこそ「大きな落とし穴」が隠されていると考えている

安倍政権がまさにその「顕著な例」だけど、モラルや良心が欠けた「権力」というものは、常にやれることを何でもやって庶民を自由にコントロールし、支配下に置きたいと考えるものだ。
したがって、「絶対にインチキのやりようがない環境下」に置かれていない限りは、(巨大資本勢力の息がかかった)メディアの世論調査や選挙なども、世界各国で不正が行なわれていてもまったくおかしくないものと考えているよ。

なので、日本全国の実態をそのまま反映させた結果が大メディアの世論調査で出されるものとは到底思えないし、常に、マスメディアの出す世論調査も、そして、安倍政権の息のかかった勢力が多数暗躍しているネットメディアの情報や世論も、かなり疑ってかかるべきだと考えているよ。

つまりは、何事も、明確な根拠もないものを安易に信用して、思い込んでしまうことは危険ってことね!
特に、何らかの利害が絡んでいる分野についてはなおさらよね。

その通りだ。
したがって、ボクたちが日頃から受動的に浴びせられる大手マスコミや、政権政党や巨大資本が介在している可能性のある情報などについては、常に一定の距離感を保ちつつ、自分自身の感覚をより育てながら、自身で深く考え、一つ一つを判断する習慣をつけることで、現代の殺伐とした情報社会に向き合っていって欲しいと思っているよ。

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