日韓対立が激化!長嶺駐韓大使らの帰任のめど立たず!韓国の地方議員は竹島への少女像設置に向けて募金を開始!

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どんなにゅーす?

少女像の設置稲田大臣の靖国参拝に端を発した、突然の日韓関係の悪化は長期化する様相を見せている。

・日本に引き上げさせている長嶺駐韓大使らが帰任するめどは立っておらず、イ・ミョンバク政権時の13日間を超える可能性も出てきたという。

・韓国では地方議員が竹島に少女像を設置するべく、募金活動を開始したとの報道もあり、日韓関係はますます悪化していく可能性が高まっている。

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少女像問題「首相ら、怒り募らせている」 外務省関係者

韓国・釜山の日本総領事館前に慰安婦を象徴する「少女像」が設置された問題で、安倍晋三首相は19日、首相官邸で岸田文雄外相と対応を協議した。対抗措置として一時帰国中の長嶺安政・駐韓大使らの帰任は当面見送ると確認。日本側が求めている像の撤去について韓国政府の動きが鈍いまま、事態は長期化の様相を強めている。

~省略~

事態に変化が見られず、日本側は「首相を含め、怒りを募らせている」(外務省関係者)。さらに韓国の地方議員が竹島(韓国名・独島〈トクト〉)への少女像設置に向けた募金運動を始め、状況は厳しさを増している。

9日に一時帰国した大使らの帰任時期は、12年8月に李明博(イミョンバク)大統領(当時)の竹島上陸への対抗措置として当時の駐韓大使が一時帰国した13日間を超える可能性も出てきた。

【msn(朝日新聞)2017.1.20.】

慰安婦像イメージ

出典:韓国のすすめ
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日韓と日中で同時的に関係悪化と争いが勃発!これは何を意味するか?

ほぼ同時期に起こった少女像の設置と稲田大臣の靖国参拝をトリガーに、日韓関係がここ数年で例を見なかったほどに悪化の一途を辿っていますね

管理人稲田大臣の突然の靖国参拝も「何でここでいきなり?」と思った人も多いだろうし、韓国の少女像の設置も、まるでこうした展開を望んでいたかのような動きだ。

そして、慰安婦関連の合意や日韓スワップ協定の新たな締結に向けての話し合い、さらには日韓軍事協定の締結など、ここしばらくはずっと(北朝鮮の暴発に備えて)日韓は協調路線を辿っていたからね。
なんの予告も無しに突然にこういう挑発パフォーマンスを両国が行なったこと、そして、今までの融和路線がウソのように突如ここまで大ゲンカ(プロレス)に発展したということは、ほぼ間違いなく、海の向こう(ネオコンCIA)のアジアでの軍事戦略が変化したと見るべきだと見ている。

そして、この動きは日韓だけではなく、日中でも見られる
新年早々安倍総理がアジア各国を歴訪し、中国を激怒させるような露骨な中国包囲外交を展開し、これとシンクロするように(安倍総理とただならぬ関係の)アパを舞台とした南京虐殺否定本騒動をめぐって、政治のみならず、国民レベルで日中と日韓が同時的に緊張状態に陥っている

この全ての状況というのは、ボクはただの偶然ではないと考えている

韓国にも大量のCIAスパイが潜伏し、色々な工作活動を行なっているし、地方議員の竹島への少女像設置も、明らかに日韓関係をより悪化させるべく行なっているパフォーマンスであると考えられる。
そして、これに呼応するように日本政府も大使引き上げを長期化させて、どんどんと火に薪をくべていっている状況だ。

こういう工作活動を請け負っているのが、CIA傘下の朝鮮統一教会などの新興宗教であり、日韓の統一教会系議員らがこうしたプロレスをCIAの指示でやっているものとボクは見ている。

では、なぜ突然に、日韓や日中の緊張を煽るような路線に舵を切り始めたのか?ということだけど、これは、まだはっきりとはよく分からない
ただ、トランプ大統領の就任とタイミングが一致していることから、トランプが大統領に就任することと何らかの関係があるのかもしれないね。

そうした観点で考えてみると、(あんまり考えたくないけど)トランプがCIAからネオコン勢力を追い出し始めているのが影響して、追い出されたネオコンたちがアメリカ拠点で戦争を仕掛けられなくなってきたのを受けて、一気に日本を筆頭とするアジアに集中
ネオコンと繋がる日韓の議員を使って、アジアを混乱に陥れる戦略に出てきた…という可能性もなくはないかもしれない。

ちなみに、中国にも「法輪功」という気功系の組織を通じてCIAが入り込み、現在でもCIA(ネオコン)のスパイがかなりの数で活動していると言われているので、これらの工作員が日中韓での新たな破壊活動に動き始めたという可能性は考えられるのではないだろうか。

まだ、どういう思惑でこうした方向に導いているのかはよく分からないけど、ちょっと、いやかなり心配な動きであることは確かだね。

りのちゃん怒りssaそして、日本でも安倍総理のネット支持者たちが一気に息巻いていて、安倍総理を徹底賛辞しながらこれらの緊張状態を煽り続けています
まだ日韓・日中関係の緊張が和らぐ気配は無いですし、この先どのような展開に向かっていくのか、海の向こうの軍産勢力の戦略に警戒していく必要がありそうですね。

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